熊本旅行の際にはゲットしたい 街なかで買える手土産3選

熊本旅行の際にはゲットしたい 街なかで買える手土産3選

2016/07/13

お土産として持っていくと一目置かれるかも!? 熊本市中心街で買える、こだわりのテイクアウトメニューを提供している3店をご紹介。(タウン情報クマモト編集部・福永)

月刊タウン情報クマモト

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1.「山水亭」
ぶたまん

店頭でモクモクと湯気を立てる魅惑のぶたまん

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1977年創業の老舗

モクモクと湯気を立てるせいろがお店の前に並ぶ。熊本市・上通アーケードの風物詩ともいえる光景だ。ここは地元の常連客はもちろん、海外からの観光客にも支持を得る熊本ラーメンの老舗「山水亭」

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“山水亭ラーメン”

人気メニューはお店の名前が付いた“山水亭ラーメン”。豚骨100%で炊き上げるスープはコク深く、まろやかな口当たり。一般的な熊本ラーメンの麺より少し細めの麺と良く絡み、相性抜群だ。

そんな「山水亭」で買える手土産は、前述したせいろの中で蒸している“ぶたまん”。店頭でモクモクと上がる湯気に食欲をそそる香り…前を通る人は思わず足を止める。上通の名物かつお土産にも人気の商品だ。

「ぶたまん」(1個164円)

2.「林檎の樹」
あっぷるぱい・林檎のチーズケーキ

厳選リンゴをたっぷり使用した看板スイーツ

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中心地にありながら、自然の中のカフェの雰囲気を漂わせる

新市街のアーケード街から横の路地に入った所にある、特に女性からの人気を得るカフェ「林檎の樹」。

ジャガイモの代わりにリンゴの角切りを使う「林檎カレー」や「焼きカレー」、あか牛を使用した「手ごねハンバーグ」など、愛情たっぷりのカレーメニューが好評だ。

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ゆったりとした窓辺のソファ席は事前予約も可能

食事メニューに引けを取らず人気なのが、「あっぷるぱい」「林檎のチーズケーキ」などのリンゴを使用したスイーツ。

中でも看板メニューの「あっぷるぱい」は、手作りの生地と、季節ごとに厳選したリンゴがたっぷりで、優しい甘さがヤミツキになる。テイクアウトができるので、お土産にすると喜ばれること間違いなし!

「あっぷるぱい(1個454円)
「林檎のチーズケーキ」(1個410円)

3.「ホワイエ レノヴェ」
福猫最中

ココでしか買えないキュートな和菓子

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熊本市の中心街、ビルの一階に店はある

路地裏にひっそりと佇(たたず)むカフェ「ホワイエ レノヴェ」。長きにわたり映画ファンに愛されてきた老舗「ホワイエ」が、2015年に移転リニューアルし今の形となった。

一杯ずつドリップするコーヒー、喫茶ならではのスイーツ、店内の穏やかで暖かい雰囲気など、以前と変わらない空間が新たなファンを魅了している。

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全粒粉のパンで作る昔ながらの「サンドイッチ」。写真は「きのこのオムレツ(750円)

常連客が愛して止まないというサンドイッチは、引き続き定番メニューとして提供。また、夏はマンゴー、秋はマロン、春はイチゴと、旬の果物をふんだんに使ったパフェも人気だ。

また、移転リニューアル前、同じビルに入っていた「四ツ目饅頭」のお菓子を販売。招き猫の形をしたかわいいもなか「福猫最中」は、なんとおみくじ付き。贈りものに、または自分用に、今はココでしか買えないお菓子を求めて足を運ぶ人も多いとか。

「福猫最中」(おみくじ入り・1個180円)

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創刊から37年、熊本県民の皆さんに“タンクマ”の愛称で親しまれ続けている『タウン情報クマモト』。グルメ、温泉、観光、人、音楽、ファッション、アートなど、熊本の“旬”を満載。毎月27日発売。360円。

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