ティラミス×団子の新食感スイーツが梅田に登場!

2019/02/20

ティラミス×団子の新食感スイーツが梅田に登場!

梅田の地下街「ホワイティうめだ」にティラミス専門店「リバーレ」が2月1日にオープンしました。ただのティラミスではなく、なんと団子と掛け合わせている「和×洋」の新食感スイーツが目玉!噂を聞きつけ、スイーツ大好きライターOが早速取材に行ってきました!

ラプレ

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入り口はお茶屋さん!?店頭でお団子を焼くティラミス専門店にクギヅケ!

ティラミス専門店「リバーレ」を探してホワイティうめだを探索していると、見つけたのはなんだかお茶屋さんのようなお店…。

ここがティラミス専門店!?

店頭ではなんと、お団子を炙っています。

ティラミスはどこ…?

「本当にティラミス専門店なのか」と戸惑いを隠しきれないライターOを、店員さんが優しく出迎えてくれました!何を隠そう、ここがお目当てのティラミス専門店「リバーレ」です。

素敵な笑顔で出迎えてくださいました!
暖簾をくぐると、茶色を基調とした落ち着いた雰囲気の22席イートインスペースがあります

「一風変わったティラミス専門店を作りたい」との思いからティラミスと団子をかけあわせ!

社長の加藤肇悟さんによると、「一風変わったティラミス専門店を作りたいとの思いから、和の定番である団子と、洋の定番であるティラミスを掛け合わせました。もちもち食感が特徴です」と話します。早速、目玉の「ティラミスだんご」をいただきます!

こちらが目玉の「ティラミスだんご」!味は「カカオとバニラアイス」

「ティラミスだんご」は、「カカオとバニラアイス」「抹茶アイス」「きなことほうじ茶アイス」の3種。あらかじめエスプレッソソースに漬け込んだ団子を店頭で焼き、マスカルポーネや生クリームなどをのせて提供します。食べてみると、エスプレッソソースによって少し苦味が加わった団子と、マスカルポーネとの組み合わせが抜群!!お団子の下には砕いたクッキーも敷いており、サクサク食感ともちもち食感の両方を味わうことができます。マスカルポーネは北海道産のものを使っているそうですよ。お団子とティラミスの良いとこ取りといえる新スイーツ…。流行の予感です。

ティラミスとお団子、最高の組み合わせです

店内ではそのほか、プリンとマスカルポーネクリームの2層に仕上げた「なめらかティラミスプリン」(453円)、マスカルポーネとコーヒーゼリーの食感を楽しめる「ティラミスゼリーラテ」(626円)を用意します。コーヒーや紅茶などドリンクメニューも12種あり、ゆっくりティータイムを楽しむことができます。

テークアウトメニューも充実。持ち帰りは男性客も多数!

店頭で販売されているのは、メニューを持ち帰り用にアレンジした「ティラミスだんご」(518円)と「なめらかプリン」(453円)。

店頭に並ぶテークアウト用のスイーツたち
左が「なめらかプリン」、右が「ティラミスだんご」!

目玉メニューの「ティラミスだんご」は、お団子とマスカルポーネ部分を2層に分けて販売!店頭での味わいを、家でも再現することができます。「なめらかプリン」は、エスプレッソソースを別添えにしており、お好みの濃さで食べることができます!

店頭には、お茶屋さんをイメージしたという休憩スペースを設けており、壁面のお団子の形のネオンサインをバックに写真撮影も楽しむことができますよ。

お団子のネオンサインがかわいらしい休憩スペース

イートインのお客様は20代女性が多いそうですが、テークアウトは男性客も多いのだとか!梅田の地下街にあるので、奥様や彼女への手土産を購入するのにぴったりなのかもしれませんね。

いかがでしたか?加藤さんは「ティラミスの新しい食べ方に驚いてください」と呼びかけます。ライターOも新しい和風なティラミスに驚きが隠せませんでした!ぜひ食べに行ってみて下さいね。

※価格は税込み価格

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大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

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