吉本坂46・スパイク小川暖奈が頬張りたそがれる吉祥寺の焼き鳥

特集

吉本坂46「選抜メンバー」の泣かせメシ!

2019/02/25

吉本坂46・スパイク小川暖奈が頬張りたそがれる吉祥寺の焼き鳥

2018年にシングル「泣かせてくれよ」でデビューした吉本坂46メンバーが、ウルッ(⁉)ときた思い出の「泣かせメシ」をご紹介。Wセンターの一角を務めるお笑いコンビ・スパイク小川暖奈の「泣かせメシ」は吉祥寺にある伝統店の焼き鳥。食べると「元気になれる」と彼女が語るその味わいとは?

Yahoo!ライフマガジン編集部

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井之頭公園すぐそば。改装後も魅力溢れる吉祥寺を代表する焼き鳥店「いせや公園店」

お笑いだけでなく美貌でも注目を集める。2014年、2015年の「吉本べっぴんランキング」で1位を獲得した
小川暖奈(スパイク)

小川暖奈(スパイク)

お笑い芸人

焼き鳥とビール、談笑を求めて昼間から人が集う名店

入り口すぐ右手に、赤提灯とともに焼き場が。自ずと気分が上がる
座敷やテーブルのほか、一人でも楽しめるカウンター席も

元は精肉業者として1928年(昭和3年)に創業し、1958年(昭和33年)には焼き鳥店(本店)としての事業もスタート。「いせや公園店」は、本店の2年後に、井之頭公園の入り口すぐの場所で営業を始めた。建物の老朽化により2013年に改装された公園店だが、客同士の距離が近いのは以前のままで、賑わいを見せる。焼き鳥はレバーやタン、ハツなど定番ものが12種類。どれも1本90円とリーズナブルなのも相変わらず。平日の昼間から満席になるほど多くの人が足を運ぶ、吉祥寺屈指の焼き鳥店だ。

店内にかかる暖簾には、焼き鳥やドリンクメニューが可愛い字体で書かれている
炭火でじっくり焼かれた鶏はふっくら香ばしい

\お店の人に聞きました/

ホール担当の笹木さん
忙しい店内でテキパキ料理をサーブしていたホール担当の笹木さん
忙しい店内でテキパキ料理をサーブしていたホール担当の笹木さん
「一人でいらしたら、井之頭公園を眺めながら飲めるカウンターがおすすめです。サクッと飲んだあと、公園を散歩するのも楽しいですよ」

リーズナブルで味とボリューム抜群の焼き鳥

その日の焼き台担当がおすすめする4本が運ばれてくる「ミックスやきとり(4本)」(360円)。左からつくね、シロ、ハツ、ひなどり
味付けはタレか塩から選ぶ。ネタは大ぶりで食べ応えあり。長年受け継がれたタレに「生ビール(中)」(500円)が進む
「手づくりシューマイ」(360円)はずっしり肉感。お好みで酢醤油に付けるもよし、ラー油を垂らすのもよし

\スパイク小川的お店の魅力/

満席になりがちな店内を避けて、テイクアウトをするお客さんも多い。利用する場合は、道路に面した窓から注文をする
小川暖奈(スパイク)
小川暖奈(スパイク)
「私はたそがれるのが好きなんですが、焼き鳥を数本テイクアウトして井之頭公園の茂みにあるベンチへ。楽しそうにしている人を見ながら食べると元気をもらえます。いせやの焼き鳥は本当に美味しいです!」
この日、外に面する焼き場を担当していた杉山さん。たそがれに訪れた小川も、杉山さんの焼き鳥を食べたかも
吉本坂46デビューシングル「泣かせてくれよ」

吉本坂46デビューシングル「泣かせてくれよ」

2018年12月26日発売

秋元康プロデュース!乃木坂46・欅坂46に続く、坂道シリーズ第3弾。吉本坂46のデビューシングル「泣かせてくれよ」が絶賛発売中!

取材メモ/1本90円の美味しい焼き鳥に500円の生ビールを添える。たったそれだけで、その日は最高の1日になると思うのです。井の頭公園の入り口すぐにあるので、散歩のついでにふらりと寄ってみては?

構成=シーアール、取材・文=井上良太(シーアール)、撮影=内田龍、動画編集=culture

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