お茶に特化した「GREEN PABLO」が難波にオープン!

2019/02/26

お茶に特化した「GREEN PABLO」が難波にオープン!

チーズタルト専門店「PABLO」で、期間限定にも関わらず毎年人気なのが抹茶のチーズタルト。ファンの「年中抹茶のチーズタルトが食べたい!」という声に応え、お茶に特化した「GREEN PABLO」をプロデュース! 2月13日、なんばCITYに大阪初の店舗をオープンしました♪

ラプレ

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南海難波駅のエレベーター下の「PABLO」が緑一色にリニューアル!!

「GREEN PABLO(グリーンパブロ)」は、京都で1861年から150年以上続く老舗抹茶問屋「北川半兵衛商店」とコラボした「PABLO」の新ブランド。昨年11月に「北川半兵衛商店」が厳選した京都府産の宇治抹茶やほうじ茶を使った限定メニューがある店として、京都八坂神社前に1号店をオープンしたところ、たちまち海外観光客を中心に人気に火が付いたそうです。今回は2号店として、なんばCITY内の南海難波駅エレベーター下にオープン。既存店の「PABLO」をリニューアルし、深い緑一色の外観に大変身しました!

深い緑色の外観に一新
店頭ではタルトを仕上げる様子を見ることができます

限定メニューは「枯山水」をイメージ。扇形のピックをあしらったミニタルトも

なんばCITY店限定メニューは、焼き上げたチーズタルトに栗とあんころもちを重ね、宇治抹茶を使ったクリームをあしらった「宇治抹茶チーズタルトZEN-栗とあんころもち-」(1,800円)。

限定メニューを手に微笑む農端貴裕マネージャー

「表面をよく見てみてください!」と言われてじっくり見てみると…。

こ…これは!?

これは、見たことある模様…。そう、龍安寺や仁和寺などの庭園様式などで知られる「枯山水」。通常は石庭の白砂や小石を使って、水面や水の流れなどを表現する抽象的な庭園様式なのですが、このタルトは抹茶のクリームで表現しているのです!日本の美が表現されており、美しいですね。

看板メニューの「パブロミニ」(300円)は抹茶とほうじ茶の2種類を用意します。「GREEN PABLO」ならではの扇形のピックが可愛らしいです♪仕上げには栗をトッピングしています。

抹茶とほうじ茶の「パブロミニ」が登場
扇形のピックがかわいい!

今年注目のドリンク「チーズティー」も登場!ショッパーももちろん緑色♪

今年の流行ドリンクとして注目を浴びている「チーズティー」。チーズタルト専門店である「PABLO」では、実は昨年から取り入れています。同店では、宇治抹茶とほうじ茶の「パブロチーズティー」(450円)を提供。パブロオリジナルのクリームチーズとミルク、塩などを合わせて泡立てたきめ細やかなミルクフォームと、お茶の味わいが重なりあう新感覚ドリンクです。そのほか、「パブロスムージー」(650円)や「生・チーズソフトクリーム」(各50円)など「PABLO」の人気メニューが宇治抹茶とほうじ茶仕様になって登場します。

左が「パブロスムージー」で右が「パブロチーズティー」

ショッパーも深い緑色になって登場!「GREEN PABLO」でしか手に入らないものとなっています。

緑色のショッパーは目立ちますね!

広報担当の吉浦ゆず香さんによると、「海外にはお茶を使ったお菓子が少なく、京都の1号店は日本の手土産として人気なようです。さらに海外の方に知ってほしいと思って、観光客の往来が多いなんばCITYにオープンしました」と話します。取材中も多くの人が訪れており、ブームの到来の予感!?ぜひ足を運んでみて下さいね♪

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大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

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