旅サラダ・ヒロド歩美が食レポ! 埼玉・川越市の絶品グルメ4選

連載

旅サラダ・ヒロド歩美が全国の飲食店を突撃取材!【Vol.41~】

2019/03/07

旅サラダ・ヒロド歩美が食レポ! 埼玉・川越市の絶品グルメ4選

土曜の朝の旅番組『朝だ!生です旅サラダ』。この番組の「ヒロドが行く!日本縦断コレうまの旅」は、ABCテレビアナウンサー・ヒロド歩美さんが日本各地の飲食店を突撃取材する人気コーナーだ。同コーナーでヒロドさんが訪れた店を紹介するグルメ連載。第48回は埼玉・川越市のグルメをチェック。

朝だ!生です旅サラダ(朝日放送テレビ)

朝だ!生です旅サラダ(朝日放送テレビ)

紫いも餃子、さつまいもの懐石、焼きおにぎり、黒豚の鉄板懐石。川越市の必食グルメが続々登場

今回ヒロドさんがやって来たのは、埼玉県の川越市。江戸時代の城下の面影を残すこの街から、“コレうま”なグルメ探しの旅、スタート!

川越市に到着
風情ある蔵造りの街並みが楽しめる人気スポットだ
人力車に乗って観光スポット巡りをするのもオススメ

\川越市で見つけたグルメ4選/
1.スイーツ? おかず? 紫いも餃子
2.さつまいも尽くし! 10品のミニ懐石
3.かつお節たっぷりの焼きおにぎり
4.甘い脂が美味。小江戸黒豚の鉄板焼き

1.スイーツ? おかず? 紫いも餃子

「餃子菜館 大八 勝山」

まずやって来たのは、観光スポット・小江戸エリアにある中華料理店「餃子菜館 大八 勝山」

「餃子菜館 大八 勝山」
これまでにも、さまざまなメディアで取り上げられたことがある人気店だ

名物の「紫いも餃子」は、川越の特産物のさつまいもと、たっぷりのキャベツを混ぜた餡(あん)を、紫いもを練り込んだ皮で包んで焼いた一皿。

「お待たせしました。『紫いも餃子』でございます」(スタッフの方) 「あっ、紫だ!」(ヒロドさん)
「紫いも餃子」(400円)
「『紫いも餃子』は甘いのか、しょっぱいのか? スイーツなのか、おかずなのか?」(ヒロドさん)
「いただきます!」(ヒロドさん)
パクリ
「あっ!」(ヒロドさん)
「おいもがおいしい!」(ヒロドさん)
「思ったより、甘みは抑えられていますね」(ヒロドさん)
「ただ、このおいもを食べるとちゃんと甘みが出てくるので、いい具合に入ってるんでしょうね」(ヒロドさん)
もう一口、パクリ
「う〜ん!」(ヒロドさん)
「おいしい!」(ヒロドさん)
さつまいもの甘さとしょっぱさが絶妙にマッチした一皿、ご賞味あれ

2.さつまいも尽くし! 10品のミニ懐石

「陶路子(とろっこ)」

続いてやって来たのは、さつまいもが名産の川越の中でも変わり種メニューが多く、大人気だという懐石料理店「陶路子」

老舗の陶器屋さんが店の隣にオープンしたというレストランだ
食事を楽しんだら、陶器屋さんに立ち寄ってみよう
職人の手で一つひとつていねいに作られた陶器がずらりと並ぶ

ヒロドさんはさつまいもをたっぷり使ったミニ懐石を注文。

「お待たせいたしました」(スタッフの方) 「うわっ、これは……。豪華ですね!」(ヒロドさん)
「さつまいもミニ懐石」(1900円)
ヒロドさん
ヒロドさん
「美しい陶器に盛りつけられた全10品のミニ懐石。小鉢はもちろん、何とお茶やデザートにまでいもが使われております!」(ヒロドさん)
まずは、素麺をつけて揚げたコロッケから
「いただきます!」(ヒロドさん)
パクリ
「おお!」(ヒロドさん)
「甘さというか、この外のカリッと揚がった素麺の濃いお味が引き立っています」(ヒロドさん)
「甘いさつまいものコロッケというよりは、おいものコロッケに近いですね」(ヒロドさん)
「お次は、一番気になっていたグラタン」(ヒロドさん)
「おお、おうどん!?」(ヒロドさん)
中にはマカロニではなく、いもを練り込んだうどんが入っている
ズルズル
「おおお、すごい!」(ヒロドさん)
「ケンカしてない!」(ヒロドさん)
「おうどんの主張もあるんですけど、グラタンの主張もあって」(ヒロドさん)
ヒロドさん
ヒロドさん
「で、忘れてはいけない、おいもの主張もあるんです。甘いです」
「そして、私の大好きなおこわ!」(ヒロドさん)
「いただきます!」(ヒロドさん)
モグモグ
「うわ〜!」(ヒロドさん)
「好き〜! これ、おいしい!」(ヒロドさん)
「白ご飯と甘〜いさつまいもが、どうしてこう合うんだろう」(ヒロドさん)
「このさつまいもが、かなりクリーミーなんですよ」(ヒロドさん)
「ペースト状になって、おこわと一体感が出てる。おいしい〜!」(ヒロドさん)
「さつまいものこのメドレーが奏でてますね。最高!」(ヒロドさん)
ズズズ
「うん、おいしい」(ヒロドさん)

3.かつお節たっぷりの焼きおにぎり

「中市本店」

香ばしい香りにつられてやって来たのは、かつお節と昆布の専門店「中市本店」

お店の一角で焼かれる焼きおにぎりは、平日でも行列ができるほど人気なのだとか
「もちろん、私も並びま〜す」(ヒロドさん)
「並ぶこと10分、ついに私の番が!」(ヒロドさん)
お醤油(しょうゆ)をつけてこんがり焼いたおにぎりに……
おにぎりが隠れるほどたっぷりのかつお節が!「ねこまんま焼きおにぎり」(250円)
「いただきます!」(ヒロドさん)
パクリ
「う〜ん!」(ヒロドさん)
「だしが出る!」(ヒロドさん)
「あったかいご飯の上に、混じっていく感じ」(ヒロドさん)
「こんなに風味が出てくるもんですかね」(ヒロドさん)
「待つかいがありますね、抜群に」(ヒロドさん)
もう一口!
「うぉ〜!」(ヒロドさん)
「おいしい!」(ヒロドさん)

4.甘い脂が美味。小江戸黒豚の鉄板焼き

「小江戸黒豚鉄板懐石 オオノ」

最後にやって来たのは、川越のブランド豚・小江戸黒豚を使った料理が味わえる「小江戸黒豚鉄板懐石 オオノ」。川越の特産物のさつまいもを餌に混ぜて育てられた小江戸黒豚は、脂が甘く、うまみが詰まった黒豚なのだとか。なお、同店に併設された「ミオ・カザロ」では、小江戸黒豚の生ハムやソーセージを購入できる。

「小江戸黒豚鉄板懐石 オオノ」
「いよいよ小江戸黒豚とご対面です」(ヒロドさん)
「生ハムですか?」(ヒロドさん) 「生ハムですね」(スタッフの方)
「目の前で切っていただけるんですか?」(ヒロドさん) 「はい」(スタッフの方)
小江戸黒豚の生ハム
「うわっ、うわ〜! フッて息をかけたら飛んで行っちゃいそう」(ヒロドさん)
ヒロドさん
ヒロドさん
「脂が輝いております!」
モグモグ
「う〜ん、おいしい!」(ヒロドさん)
「豚のうまみがどんどん出てきますね」(ヒロドさん)
「口の中のあたたかさで、脂がどんどん溶けていきます」(ヒロドさん)
「この薄さで、これだけの味を楽しめるとは……」(ヒロドさん)
「ビックリですね!」(ヒロドさん)

そして、お店の一番人気の小江戸黒豚のロース肉の鉄板焼き。

「いや、これはすごい!」(ヒロドさん)
「鉄板懐石ランチコース」(3780円)
脂のきめが細かく甘いのが特徴なのだそう
「わさびをつけていただきます」(ヒロドさん)
パクリ!
……
「(スタジオの)神田さ〜ん!」(ヒロドさん)
「おいしい!」(ヒロドさん)
「すっごい筋肉質といいますか。それとは対照的に、脂がまた溶けて甘くておいしいんですよ……」(ヒロドさん)
ヒロドさん
ヒロドさん
「脂身に、わさびが合います!」
「スタジオのみなさん、そして神田さん!」(ヒロドさん)
「今日のプレゼントは何ですかね? フフフ!」(ヒロドさん)

構成/樋口和也(シーアール)

朝だ!生です旅サラダ(朝日放送テレビ)

朝だ!生です旅サラダ(朝日放送テレビ)

毎週土曜午前8時~放送

全国のグルメやおでかけスポットなど、多彩な旅のスタイルを提案する情報バラエティ番組。ヒロド歩美さんが全国の飲食店を突撃取材する「ヒロドが行く!日本縦断コレうまの旅」は同番組の人気コーナー。

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