吉本坂46・はんにゃ川島がダシのうまさに涙した田町の沖縄そば

特集

吉本坂46「ビター&スイート」の泣かせメシ!

2019/03/15

吉本坂46・はんにゃ川島がダシのうまさに涙した田町の沖縄そば

2018年にシングル「泣かせてくれよ」でデビューした吉本坂46メンバーが、ウルッ(!?)ときた思い出の「泣かせメシ」をご紹介。はんにゃの川島章良が妻に連れられて行った、東京・田町駅近くの沖縄料理店。“だしソムリエ”の資格を持つ川島が「ダシがウマい」と絶賛する沖縄そばは必食。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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沖縄出身の店主が営むアットホームな居酒屋「青空」

川島は「カタカナが書けない」らしい
川島章良(はんにゃ)

川島章良(はんにゃ)

お笑い芸人

本場仕込みの郷土料理と3年以上熟成された古酒で一杯

1階・2階ともにテーブル席がメイン。2階は最大40人までの貸切が可能だ
店内には川島自身が持ち込んだという、ファーストシングル「泣かせてくれよ」が飾られていた

東京・田町駅から徒歩約5分のところにある「青空」は、“沖縄っぽいアットホームな空間”が印象的。訪れる客も「沖縄に住んでいた」「仕事でよく行っていた」など、ゆかりのある人ばかりだそう。そんな沖縄ツウを満足させる料理は、代表的な「ゴーヤーちゃんぷるー」(864円)といった定番から、沖縄出身の店主・久高唯俊さんが故郷の味を守りつつ創作したものまで多彩だ。

お酒は泡盛に力を入れていて、なかでも3年以上熟成させた「古酒」をそろえる。常時30種類ほどあり、グラス1杯540円〜。シェアするならボトル(2138円〜)がおすすめ。

2階には小さなステージがあり、月2〜3回ほどライブが開催される

豚骨を8時間以上煮込んでダシをとる「沖縄そば」

沖縄そばの「軟骨ソーキそば」(小648円・写真が通常サイズ972円)。太麺にカツオ節が利いたスープが絡む

シメに最適な沖縄そば(通常サイズ864円〜)は「軟骨ソーキそば」「らふてーそば」「アーサー(あおさ)そば」「てびち(豚足)そば」の4種類。豚骨を8時間以上煮込んだスープに、北海道産昆布、カツオ節から抽出したダシをブレンド。もっちりとしていてコシのある手打ち生麺と、一緒に味わってほしい。

\はんにゃ川島的お店の魅力/

長時間煮込まれてとろとろになった豚のチャーシューがのる。シーサー形のナルトが愛らしい
川島章良(はんにゃ)
川島章良(はんにゃ)
「ここは私の奥様が常連なのですが、“沖縄で出されるものよりウマい”と沖縄の人にも評判のお店です。特に沖縄そばは豚骨とカツオ節のダシが利いていて、食べた瞬間に涙が出てくる…。一度食べたら忘れられない味です」
島とうがらしを泡盛に漬け込んだ香辛料「こーれーぐす」をお好みで。数滴でガラッと風味が変わるので、少しずつ足すこと

\お店の人に聞きました/

スタッフのナノイエさん(左)と店主の久高さん(右)。おふたりの陽気な人柄に癒やされる
店主の久高唯俊さん
店主の久高唯俊さん
「川島さんの奥様は約10年前、20〜21歳ごろからの常連です。よくお姉さんと来ていて、あるとき旦那だといって連れてきたのが川島さんでした。おふたりが結婚して初めての、川島さんの誕生日のお祝いは2階を貸し切って行ったんですよ」
「イカ墨リゾット」(小648円、写真は通常サイズ756円)。現地でいう沖縄ジューシー(炊き込みご飯)をリゾット風にアレンジ。中に入っているチーズがイカ墨をマイルドにする
民家の玄関を思わせる入り口。沖縄の美しい海が写る看板が目印
吉本坂46デビューシングル「泣かせてくれよ」

吉本坂46デビューシングル「泣かせてくれよ」

2018年12月26日発売

秋元康プロデュース!乃木坂46・欅坂46に続く、坂道シリーズ第3弾。吉本坂46のデビューシングル「泣かせてくれよ」が絶賛発売中!

取材メモ/沖縄料理ってあまり馴染みがなくて、クセが強いんだろうなと勝手に思っていました。しかし、青空さんは沖縄料理のいいところをいかしつつ、慣れていない人の口にも合うよう工夫されているので、とても食べやすくて感動しました! 沖縄メシビギナーの私がおすすめできるお店です。

構成=シーアール、取材・文=小島加奈子(シーアール)、撮影=浅野誠司、動画編集=culture

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