熊本県・芦北で海と水源「思いっきり水遊び」プラン!

熊本県・芦北で海と水源「思いっきり水遊び」プラン!

2016/08/12

土地柄、高低差が大きく「暑い」と「涼しい」を一気に楽しめる熊本県・水俣。海で思いっきり遊んで、水源で涼んで…定番スポットも合わせ技で、熊本の夏の欲張りコースを満喫しよう! (月刊タウン情報クマモト編集部・福永)

月刊タウン情報クマモト

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1.『湯の児海水浴場』

青い海が映える白浜で
思い思いの楽しみ方を!!

遊泳期間は7月上旬~8月末まで

水俣市街地から車で約10分。湯の児温泉街そばに位置する「湯の児海水浴場」。

透明度も高く、遠浅で穏やかな波なので、子ども連れのファミリーにも人気だ。また、目の前の湯の児島へは歩いて渡れるので、ちょっとした散策にもオススメ。海水浴で疲れたら、情緒あふれる温泉街でのんびりと。さまざまな過ごし方を楽しんで。

2.『寒川水源亭』

きりっとした風とそうめん
水源の恩恵を五感で感じて

水源から引いた水でいただく“ソーメン”450円。九州産小麦でさっぱりとした味わいだ

棚田百選にも選ばれた美しい景色を抜けると、一気に清々しい空気に包まれる。

寒川水源を有するこの地域では、45年程前からそうめん流しを行なっていたそう。水源からの涼風を受けていただくそうめんは、暑さを忘れさせてくれること請け合い! 

また、地域内で養魚するヤマメやニジマス、鯉料理も美味。地元婦人会の皆さんとの交流も楽しんで。

川魚料理もオススメ
マイナスイオンたっぷり!

3.みなまたオーガニックマーケット『もじょか堂』

生産者の想いも伝わる
新鮮野菜が並ぶ直売市場

「〝もじょか〟とは、水俣の方言で〝かわいい〟という意味なんですよ」と教えてくれたのは、代表の澤井さん。

店内には愛情たっぷりに育てられた、まさに〝もじょか〟な食材が並ぶ。どれも、澤井さんが生産者と顔を合わせ、信頼を寄せたものばかり。水俣のお茶やタマネギの加工品など、ココでしか手に入らない商品もチェックして。

「もじょか」とは水俣の方言で「かわいい」という意味
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愛情いっぱいに育てられた水俣さんの食材をぜひ手に入れて

水俣を中心に南九州産のオーガニック食材の企画・販売を行う。市外のリピーターも多い。商品はネットでも購入できる。

水俣の棚田風景を守るために栽培された、九州初のリゾット専用米 432円(300g)

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創刊から37年、熊本県民の皆さんに“タンクマ”の愛称で親しまれ続けている『タウン情報クマモト』。グルメ、温泉、観光、人、音楽、ファッション、アートなど、熊本の“旬”を満載。毎月27日発売。360円。

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