アジアのスイーツをお洒落にアレンジ!大阪・新町のスイーツ店

2019/03/07

アジアのスイーツをお洒落にアレンジ!大阪・新町のスイーツ店

2019年1月11日、大阪・新町に登場したアジアンスイーツ専門店「ASIAN RAD AFTERS(アジアンラッドアフターズ)」。ボリューミーなトッピングとカラフルな色合いが「インスタ映えする」と、SNSで話題の「バブルワッフル」をメインに、写真映えする商品が盛りだくさん!

ラプレ

ラプレ

外観・内観は淡いグリーンで統一。「大人の女性が入りやすい」を意識

大阪メトロ長堀鶴見緑地線「西大橋駅」2番出口から徒歩約1分のところに位置する「アジアン ラッド アフターズ」。昨年7月から肥後橋にある靭公園の近くでPOP UP SHOPを展開していましたが、「よりお客様が来店しやすいように」と、大阪の中心地である心斎橋エリアが徒歩圏内にあるこちらに初の直営店として移転しました。

ブランドのイメージカラーである「ラッドグリーン」を基調に

店名は、「アジアの斬新なスイーツ」の意味。アジアのスイーツとお茶をアレンジし、新たな形で提案していくというこちらのお店。「スイーツ×コーヒー」のお店は多いですが、「スイーツ×茶」に特化したお店はあまり見かけませんよね。入口からすでにお洒落な雰囲気が漂っています。

メインターゲットは、大人の女性。外観や内観は「大人の女性が入りやすい店」を意識し、ブランドカラーである「ラッドグリーン」で統一されています。淡いパステルカラーは、見ているだけで上品で穏やかな気持ちに。

店内にはカウンター4席、テーブル2席、テラス2席の計8席が設けられ、床やテーブルには白の大理石が施されています。配色のセンスが堪らない…。移転前は、すべてテラス席だったので、「店内でゆっくりしてもらえるようになりました。よりお店の世界観を感じてもらいたいです」と店員さんも話されていました。

店内
カウンター席
テーブル席

カウンターの壁には、大きなブランドサインも。店内すべてが写真映えする空間になっています。

壁に描かれた大きなブランドサイン

ボリューム満点の「バブルワッフル」は、インスタで話題沸騰中☆

インスタグラムで度々お見掛けするのが、看板商品「バブルワッフル」(880円~)

こぼれそうなほどトッピングがのった「バブルワッフル」

「バブルワッフル」は、香港発祥の屋台スイーツ。でこぼことしたワッフル生地に、アイスクリームやホイップクリームなどがたっぷりとトッピングされています。定番メニュー5種類の中での一番人気は、チョコ系バブルワッフル「ブルーシティチョコレート」(920円)だそう。やはり、みんなチョコ好きなんですね!トッピングの青いクリームは、タイの天然ハーブ「バタフライピー」で色付けしたもので、着色料などは一切使用していません。温かいワッフル生地に、冷たいアイスクリーム…。最高の組み合わせです。

トッピングには、バナナやオレオクッキーも

定番メニューに加え、期間限定メニューも。今のシーズンは、イチゴをふんだんに使った「ストロベリーブーケ」(1,320円)

ストロベリーブーケ、とっても美味しかったです…!

中には、カスタード、ストロベリーショートケーキアイス、ベリークリームが入っていて、「ブルーシティチョコレート」よりも今は人気だとか。3月いっぱいまで販売している予定なので、皆様お早めに!

ブランドサインを背景に、このように撮影するのが定番だそう♡

流行りのタピオカドリンクも、「ASIAN RAD AFTERS」流にアレンジ

今、若者の中で大流行中のタピオカドリンク。こちらのお店では、定番メニューとして「三色バブルティー」(740円)が提供されています。見てください、この色鮮やかなタピオカドリンク!

定番ドリンク「三色バブルティー」

こちらも着色料などは一切使用せず、天然のお茶から抽出した色で作られています。バタフライピーで色付けしたブルーのタピオカと、同店オリジナルブレンドのアッサムとダージリンを合わせたミルクティー「ブルーバタフライ」、ハーブティで色付けしたパープルのタピオカと抹茶を合わせ、「着物」をイメージした「キモノグリーン」、ブラックタピオカと、アラビアのスパイスを効かせたレモネード「アラビアンナイト」といった個性的な名前が付いた3種をラインアップ。

ブルーバタフライ
抹茶系タピオカドリンク「キモノグリーン」
砂漠に浮かぶ月をイメージした「アラビアンナイト」

新町店に移転したことをきっかけに、新メニューも登場しています。「花降るフラワーバブルティー」(740円)は、花の香りがついた茶葉を使った上品なタピオカミルクティー。

新メニュー「花降るフラワーバブルティー」(左から、「ラベンダーほうじ茶ラテ」「ローズミルクティー」「新定番ミルクティー」)

種類は、ローズのフレーバーを加えた「ローズミルクティー」、富良野産の希少なラベンダーにほうじ茶をブレンドした「ラベンダーほうじ茶ラテ」、ジャスミンティー茶葉を使用した「新定番ミルクティー」の3種類。上にはフワフワのミルクフォームがたっぷりのっています。

ふわふわのミルクフォームがたっぷり

一風変わったノート型のボトルに入ったアジアンティー「PAPER DRINKS」(720円)も人気。「凍頂烏龍茶(Cold Summit Oolong tea)」「茉莉花茶(Jasmine tea)」「東方美人茶(Oriental Beauty tea)」の3種類を用意し、茶葉の味や香りだけでなく、それぞれのお茶の色まで楽しめます。飲み口にストローをさして飲むのが定番。

ノート型ボトルティ「PAPER DRINKS」もフォトジェニック
左から「茉莉花茶」「東方美人茶」「凍頂烏龍茶」

ハイセンスな「映えメニュー」が盛りだくさんの「アジアンラッドアフターズ」。次はどんなアジアンスイーツが登場するのか楽しみです!おしゃれな空間でお洒落なスイーツ&ドリンクをぜひ楽しんで♡

この記事を書いたライター情報

ラプレ

ラプレ

大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

ラプレ が最近書いた記事

SPECIAL

SERIES