ジャンルレスな本屋でディグ!? 気になるお店へ潜入!

2019/03/17

ジャンルレスな本屋でディグ!? 気になるお店へ潜入!

ジャンルとしては古本屋。でも新刊を取り扱っているだけでなく可愛い雑貨や服、さらに平日はカレー、日曜には喫茶店とひと言でまとめるには難しいお店がここ「FOLK old book store」。そんなお店へ遊びに行ってみたよ。

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一歩踏み入れた先は宝の山。時間を忘れてお宝探しに夢中!

入ってすぐの1Fはイベント&喫茶スペースになっていて、本や雑貨があるのはB1F。階段を降りた先の光景には思わず「わあ」と 声をあげてしまう。趣味っぽい本もあれば考え方が広がる本、個人的に好きなマンガなど、面白いと思ったものを雰囲気でセレクトしているという店主の吉村さん。そんなお店には少し笑ってしまうようなアイテムが盛りだくさん。

見渡す限りの本…
電話帳のような分厚さでひたすら寿司について語ってくれるすしの雑誌総集版
ぜひ結婚のお祝いにあげたい、しあわせパック。西川ふとんのカバー2枚入¥1080は破格

地下展示スペースでもイベントは随時開催されている。過去には架空の本屋さんのブックカバーを考えてもらう「約50人のブックカバー展」や社会就労センター西淡路希望の家とコラボした「出張!!スーパーハイパー宇宙市」など面白いコンテンツも。

取材時に販売されていた西淡路希望の家の雑貨は、ほっこりとするようなモノばかり。POPをよく読むとクスッと笑える

探れば探るほど止まらなくなってしまう魅惑的なショップこと「FOLK old book store」。こんなおもちゃ箱のような空間で、時間の許す限りお宝探しするのも大いにアリ。本屋を超えた本屋のこれからが楽しみだ。

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