目指すは、浅虫海岸沖に浮かぶ無人島【湯ノ島】

2019/03/14

目指すは、浅虫海岸沖に浮かぶ無人島【湯ノ島】

浅虫海岸。夏になると、この場所には多くの人が集まります。遊泳、釣り、バーベキューに花火。そんな浅虫海岸にぽっかりと浮かぶ【湯ノ島】。青森県民なら一度は見た事があるはず。そうです、あの鳥居がある島です。

青森の魅力

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浅虫海岸を歩いていたら・・・

なんと「観光船出てますよ~ぐるっと一周しますよ~」と。

1秒で「乗る」と決めました。

ダンディーでサービス精神旺盛な乗組員のおじさまのもと、いざ出発!!

観光船に乗っていざ湯ノ島へ!

いつも車窓から眺めていたあの島が、どんどん近づいてくるこのワクワク感!
そしてどこまでも続く広大な海、更にぐるっとあたりを見渡すと山山山。
海と山と太陽!もう、最高のロケーションです。
普段は無人島のこの「湯の島」。ここには水の神様でもある弁財天を祀る祠があるそうです。

遠くに見えていた鳥居がこんなに近くに

今回は「湯ノ島」に上陸することは出来ませんでしたが、例年4月ころに開催される「湯の島 カタクリ祭り」では渡し船に乗っていき島へ上陸して、カタクリの花が咲く島内を散策することが出来るそうです。
「湯の島 カタクリ祭り」の詳細ついては、【浅虫温泉観光協会さん】(TEL 017-752-3250)へお問い合わせください。

不思議な形の岩肌

「湯ノ島」を一周。
普段は鳥居がある正面からしか見たことがなかったこの島。今、裏側にいるんだ!と思うと興奮してきます。

こちらも不思議な形

写真では見えませんが、島のところどころに小さな花が咲いていたり、カモメの親子がいたり、
鵜飼いの鳥「ウミウ」がいたりと、この島の裏側ではいろんな自然の発見がありました。

裸島

こちらは「裸島」というそうです。

船に揺られ約20分の旅。
たった20分なのですが、あまりにも広大な自然の美しさの中にいると、降りる頃には世界観や考え方さえも変わる気がします。
そしてまた一つ、これまで知らなかった青森の魅力を発見しそして青森という場所が好きになりました。
ちなみにこの観光船ですが、こちらも【浅虫温泉観光協会さん】(TEL 017-752-3250)で運行されているとのこと。

この大自然は、実際に目で見て、肌で感じていただきたい。
浅虫海岸に行った際にはみなさんぜひ乗ってみてください。
きっと素敵な「思い出」になります!

Webサイト「青森の魅力」

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