福岡名物「あまおう」「八女茶」を楽しむストロベリーブッフェ

2019/03/22

福岡名物「あまおう」「八女茶」を楽しむストロベリーブッフェ

大阪なんば駅上にある高級ホテル「スイスホテル南海大阪」。今年1月から始まったストロベリーブッフェは月替わりでテーマを入れ替えており、3月・4月はイチゴの王様と称される「あまおう」と、高級茶「八女茶」がテーマ。いずれも福岡の名産品として名高いものです。

ラプレ

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\スイスチョコレートとイチゴが食べ放題のストロベリーブッフェ/

スイスホテル南海大阪では、名物の「スイスチョコレート」をベースにしたスイーツブッフェを年間通じて、週末の午後の時間帯に開催しています。1月からは本命とも言える、チョコレートとストローベリーが競演するスイーツブッフェ「Swiss Chocoholic ~strawberry~」が始まり、連日にぎわいを見せています。

スイスホテル南海大阪名物の「チョコレートファウンテン」も存在感バッチリ

スイーツブッフェが開催されるのはレストラン「タボラ36」。ホテル最上階の36階に広がる開放的なダイニングレストランで、豪華な雰囲気の中、週末の午後をゆったりとした気分で楽しめます。スイーツブッフェは1月5日~4月28日の土曜・日曜限定で、15時30分~17時の90分制で開催されます。料金は大人=4,500円、子ども(4~12歳)=2,250円で、税金・サービス料は別途となります。

豪華なシャンデリアが吊られた天井

\3月・4月のテーマは福岡県の「あまおう&八女茶」/

ストロベリーブッフェは、月替わりのテーマを設けており、1月は「和」、2月は「バレンタイン」、そして3月・4月は「あまおう&八女茶」がテーマとなっています。今回ご紹介する「あまおう&八女茶」では、福岡県とタイアップ。福岡県のみで栽培されている「おまおう」は、赤くてつやが良く形が整っており、糖度と酸味のバランスず良いことから「あかい・まるい・おおきい・うまい」の頭文字を取って名付けられました。「イチゴの王様」と称され、国内外で高い評価を受けています。

あまおうとホワイトチョコレートのタルト

「八女茶(やめちゃ)」は、福岡県の八女地域で生産されているお茶で、甘くてコクがあり、豊かなうま味が特長です。平成30年に開催された全国茶品評会(玉露の部)では、八女茶が1~19位を独占。主要生産地である八女市が18年連続で産地賞を受賞するなど、高級茶として全国に知られています。

プレス発表会では八女茶の専門スタッフによる解説も行われた

\お楽しみ!おすすめスイーツをドドーンとご紹介/

それではここからは、今回のストロベリーブッフェで提供されているスイーツとフードの中から、筆者おすすめのものをご紹介してまいりましょう。まずはじめにお勧めしたいのは、「おまおう」と「八女茶」の両方を使った「あまおうと八女茶のショートケーキ」。お茶を使っていることからほどよい甘さを実現。これは外せませんね。

あまおうと八女茶のショートケーキ
「ストロベリークレープケーキ」
「あまおうとチョコレートシフォンケーキ」

ケーキは苦手、という方でも食べることができるものはたくさんあります。例えば「おまおうゼリーとバニラパンナコッタ」や「バニラと八女茶のマカロン」「あまおうと八女茶プリン」そして「あまおうとベリーのピッツァ」などフードも充実しています。

「おまおうゼリーとバニラパンナコッタ」
「あまおうとベリーのピッツァ」

\スイスホテル南海大阪のストロベリーブッフェは男性も楽しめる!/

さてここで、筆者がスイスホテル南海大阪のストロベリーブッフェをおすすめしたい理由をご紹介します。甘いものがあまり食べられない方とご一緒することもあると思います。そんな時に、「スイスホテル南海大阪のストロベリーブッフェは甘いものだけじゃない」というのはとても重要なポイントだと思うのです。例えばカレーライスであったり、ローストビーフであったり、茶そばであったりと、スイーツじゃないフードが充実してます。

「冷製茶そば」
「ちらし寿司」

\もちろん八女茶もドリンクバーで提供/

忘れてはならないのが「八女茶」です。スイーツにも八女茶をふんだんに使用しているのですが、やはり八女茶をお茶として飲んでみたいですよね!今回のストロベリーブッフェでは、ドリンクバーに八女茶も用意されていました。飲んでみると、トロっとした甘みが豊かで、いつものお茶と全然違う。スイーツにも合うので、ぜひご賞味くださいね。

八女茶のドリンクバー

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大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

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