[鳥取市]さっき生きていた松葉がにとモサエビ「旬彩こころび」

2019/03/24

[鳥取市]さっき生きていた松葉がにとモサエビ「旬彩こころび」

旬彩こころびは、山陰の魚にこだわり、素材を生かした料理を提供するお店。松葉ガニ、白いか、モサエビ、旬の魚など、地元でしか食べられない厳選された一品が味わえる場所です。

鳥取マガジン

鳥取マガジン

山陰の味覚を味わうならこのお店

こころび外観

「旬彩こころび」は素材へのこだわりは半端なく。さっきまで生きていた松葉がに、さっきまで生きていたモサエビが食べられるなど、鮮度、質ともに最高のものばかり扱われています。

山陰の味覚を味わうなら、このお店に行けば間違いはありません。

メニューも豊富で、どれも一級品。定番の海鮮料理、刺し身、甘えび、のどぐろ、白いかなどの魚介だけでなく、鳥取和牛、鳥取豚、鳥取地鶏など、お肉の仕入れにもこだわっているのもこころびの特徴です。

コースも充実しています。山陰旨いもんコースは3,000円から。

松葉がにみそこうら焼き

かにみそ

まず食べたのが、松葉がにみそこうら焼き!

焼けたらかきまぜる。良いにおいが広がります。一口食べると、かにみそのコクとうま味が口の中に広がります。新鮮だからなのか、苦みや臭みが全く感じられない。

味がギューッと濃縮されていて、松葉がにの旨味がとじ込まれています。

これは何も加えていないそうです。まさに自然界そのもの味。なにも加えていないのに、こんなに美味しいとは!これには驚きました。

こんなにおいしい”かにみそ”を初めて食べました。

味覚の王様!松葉がに

松葉がに

鳥取の冬の味覚の王様と言えばなんと言っても「松葉がに」。こころびの松葉がには最高級品。その証拠にこのタグ!

この「とっとり松葉がに」のタグは、甲羅幅11センチ以上で高品質の松葉がにしか付けられていないもの、安心と信頼のブランドがにです。

松葉がに

鳥取の松葉がにがおいしいのは、漁場が近く、生きたまま港に持ち帰れて、新鮮だから。

こころびの松葉がにはさっきまで、お店の水槽で生きていた松葉がにを調理するから、+αで新鮮。お店の玄関を入るとと大きな水槽があり、そこに”かに君”がいます。

やっぱりめちゃくちゃうまい!間違いないですね。この味がギューッと濃縮された感じは”かにみそ”と同じ。松葉がにの旨味!食感!最高です。

モサエビ

モサエビ七輪

山陰を代表する味覚の1つがモサエビ。足が速く、鮮度劣化が早いため、遠距地ではおいしいものが食べられないと言われています。まさに地元でしか味わうことができない一品です。

こころびのモサエビはさっきまで、水槽で生きていたもの。松葉がにの水槽の上でピチピチ跳ねていたエビはモサエビでした。

さっきまで生きていたモサエビが食べられるところって、聞いたことありません。

七輪にモサエビを載せると、動き出すエビ。すごい!まだ生きてる。メニューには『もさえびが飛んで逃げるので注意してください』との注意書きがあるくらい。

パチパチ焼くと、良い香りが広がります。それではいただきまーす。

身がぷりぷりしています。すごく甘い。いやー贅沢な一品です。

これは食のアトラクションやー

モサエビ

カニもモサエビもさっきまで生きていたものが提供されるから、鮮度抜群。他のお店では味わうことができない、まさにここでしか味わえない地元の食を楽しみむことができます。

魚以外のメニューもこだわっているから、どんな人でも楽しめるお店です。是非行ってみてください。地元の方はもちろん、観光客の方にもおすすめです。

この記事を書いたライター情報

鳥取マガジン

鳥取マガジン

鳥取マガジンは鳥取県・島根県の情報を発信するWEBマガジンです。 「山陰を上機嫌に」をコンセプトに、山陰地方で暮らしている住民がリアルな取材を元にした記事作りをしています。山陰地方のおでかけスポット・グルメからお得情報まで紹介中。

鳥取マガジン が最近書いた記事

SPECIAL

SERIES