【荻窪ラーメン】醤油ラーメンの最高峰!「荻窪中華そば春木屋」

2019/03/31

【荻窪ラーメン】醤油ラーメンの最高峰!「荻窪中華そば春木屋」

荻窪駅近くにある「荻窪中華そば春木屋」。久しぶりに訪問してそのおいしさに改めて感動したので、さらに詳しく「春木屋」の素晴らしさについて語りたいと思います

TABIZINE(タビジン)

TABIZINE(タビジン)

創業昭和24年、荻窪の老舗ラーメン店

荻久保中華そば春木屋

JR荻窪駅北口から歩いて約3分、昭和24年から続く老舗のラーメン店「春木屋」。鶏ガラと豚ガラに煮干しなどを加えたスープの「昔ながらの醤油ラーメン」を味わえる名店。1980年代から始まった「荻窪ラーメンブーム」の立役者的な存在でもあるんです。

お品書き。このシンプルなメニューこそが、お店の自信を感じさせます

接客と清潔感もバッチリ

厨房

数多くのラーメン店を訪問してきた筆者ですが、春木屋の特筆すべき点として「店員さんの好感度」と「清潔感」があります。接客は活気にあふれながらもとても丁寧で、最近のラーメン店では珍しいほどの心地よさ。厨房内もピカピカで清潔感バッチリ。ラーメンへの期待もますます高まります。

胃にも心にも染みる、懐かしい醤油ラーメン

わんたん麺 1250円(税込)

一番人気というわんたん麺。丁寧な手仕事を感じさせる透明度の高いスープは、煮干しのパンチが強く、鶏ガラと豚ガラのガツンとした濃厚なコクと旨味が絶妙! 太めの縮れ麺は、程よい歯ごたえでスープとの相性も抜群。わんたんのつるつるとした食感も最高! 表面に油が多めに覆っているので、最後まで熱々のスープをいただけます。

メニュー

一般的なラーメン店より価格設定がやや高めな印象ですが、春木屋で使用するお肉や野菜はすべて国産なのだそう。お店の素材へのこだわりを考えれば、十分納得のできる価格と味です。

創業60年以上の春木屋ですが、少しずつ変化している日本人の味覚に合わせるように、基本の「味の幹」は守りつつも、変化を繰り返し続けてきたのだとか。

荻窪を訪れることがあれば、時代と共に常に進化している「昔ながらのラーメン」を味わってみてはいかがでしょうか?

Nao

Nao

ライター

この記事を書いたライター情報

TABIZINE(タビジン)

TABIZINE(タビジン)

「人生に旅心を」。旅と自由をテーマにした、オフタイムWEBマガジン。旅の情報や小ネタを通して、日常に旅心をもてるようなライフスタイルを提案。読者のみなさんが何にもとらわれることなく、自由で、冒険に満ちた毎日になるような情報をお届けします。

TABIZINE(タビジン) が最近書いた記事

SERIES