クラフトビールの美味しい店〜最新に出合うバー/熊本

クラフトビールの美味しい店〜最新に出合うバー/熊本

2019/03/28

近年じわじわとファンを増やしているクラフトビール。各国の個性が味わえるものや、日本でも地元の特長が表れているものなど、地球上に存在するクラフトビールは数知れず。そんなクラフトビールを思う存分堪能できる、熊本が誇るこだわりの名店をご紹介します。

シティ情報くまもと

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新鮮な情報とビールを提供する、隠れ家的バー「HERRINGBONE」。

熊本の中心街・新市街のビルにある、クラフトビールの美味しいお店。
ここ「ヘリンボーン」には、国内外のクラフトビールの樽が7種類あり、おおよそ週替わりで樽の中身が変更される。Facebookで樽の開栓状況をお知らせした途端、ファンが駆けつけるという人気店だ。朝5時まで営業しているため、同業者が自分のお店を閉めた後に訪れることも多いんだそう。

ビルの1階に設置される、黒い看板が目印

店主・川村さんお手製の燻製など、お酒と一緒に味わいたいフードメニューも魅力のひとつだ。
撮影時には、ベリー系の香りとほのかな甘みが特長の兵庫産のペールエールなど、九州でも珍しいクラフトビールの樽も開栓されていた。
「ここでは新しいビールを飲める楽しみがある。日本のビールや、クオリティの高いセゾンビール(夏の農作業中に飲むため、冬の農閑期に醸造されていたビール。ホップの苦味とドライな酸味が特長)など、新しい種類のビール情報も勉強できる」と、クラフトビールに精通している方からの信頼も厚い。

国産クラフトビールを中心に、常時5タップを開栓。最新情報はFacebookでチェックを

また「ヘリンボーン」では、新しい醸造所のビールも積極的に取り入れており、近々醸造所とコラボしたオリジナルのクラフトビールも造る予定だという。訪れる人に、常に新鮮な情報とビールを提供してくれる。
来店するたびに、新しいクラフトビールに出合える「ヘリンボーン」。そこには、同業者からも愛され、リピーターが後を絶たない、何度も通いたくなる魅力が溢れている。

店内奥にはゆったり座れるテーブル席を完備。二次会・三次会以降のグループ利用にもうれしい

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熊本の街好きによる街好きのためのタウンカルチャー情報誌です。扉の外からじっと眺めるだけではわからなかった近所の店や人の心の中にある「街の扉」の向こう側へ思い切って入っていく楽しみをもっとたくさんの人へ伝えたいという思いを胸に毎号お届けしています。

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