春の小江戸川越へようこそ!桜の名所4選

2019/03/26

春の小江戸川越へようこそ!桜の名所4選

桜が待ち遠しい季節になってきました。春の暖かな日差しの中をひらひらと落ちる花びらも、突然の風に吹雪のように踊る花びらも、ただ一時のこと。この季節ならではの美しい風景を探していつもの街をめぐるのも、また一興。今回は代表的な川越市内の桜をご紹介いたします。

kawagoe premium

kawagoe premium

桜と歴史的建造物の競演!「喜多院」

多宝塔の朱と桜色が、春の空に映える

喜多院の境内では、しだれ桜やソメイヨシノが各所で咲き誇ります。ことに江戸時代を感じさせる県指定有形文化財「多宝塔」の荘厳な朱と桜の競演には圧巻。

子どもたちを見守り続けるお寺、「蓮馨寺」

春の参道は桜のトンネル

子どもたちの憩いのお寺、蓮馨寺。春には参道脇に桜が咲き誇ります。境内のお団子屋さんや焼きそば屋さんで一休みしながら、春時間に身を委ねてみてはいかがでしょうか。

静かに感じる春の息吹「中院」

圧巻のしだれ桜

境内にはソメイヨシノ、エドヒガン桜など数種がある中院。なかでも大きなしだれ桜は川越の春の風物詩といっても過言ではありません。午前中、心静かに春を感じてみてはいかがでしょうか。

川面で春を感じる「川越氷川神社と誉桜」

縁結びの神様を祀る川越氷川神社では、この桜の季節に頒布されるお守りがあります。
「桜つげ守り」(初穂料300円)は、丈夫で長く使えることから固く変わらない絆を表す縁起物と言われる柘植で作られています。

すてきなご縁に願いをこめて

また、神社の裏に位置する新河岸川の誉桜をイメージした「さくらいろ守り」(初穂料500円)は、毎年ちがうデザインで5種類が頒布されています。

いろいろな桜の柄がかわいい!あなたはどれを選ぶ?

いずれも無くなり次第頒布終了です。
春の散策の思い出に、うららかな日のご縁にぜひ参拝してみてください。

そして、この時期新河岸川では、誉桜(ほまれざくら)が満開に。
川面が桜の花びらでピンク色に染まり、とてもロマンチックなお花見が楽しめます。

舟から見上げる桜に感動!

小江戸川越春まつり期間内には、和船に乗ってお花見を楽しむこともできます。下から眺める桜はまた格別!

ライトアップでさらに幻想的な桜も楽しめる

毎年恒例!小江戸川越春まつり

毎年春に行われる「小江戸川越春まつり」では、市内でさまざまなイベントが行われています。
中でも多くの人で賑わうのが、春祭り初日(2019年3月30日)に行われる「一番街 二升五合市(江戸の日)」。
江戸時代の姿に扮装した商店主たちがお客さまをお出迎えします。

和楽器演奏や寸劇も行われます
同時開催のスタンプラリーに参加して一番街お買い物券もゲット!
kawagoe premium

kawagoe premium

川越の印刷会社が発行するフリーペーパー

主に川越市内の店舗・施設で配布中。株式会社櫻井印刷所から不定期発行しています。

川越情報アプリ「コエドノコト」

川越情報アプリ「コエドノコト」

川越の無料ポータルサイトアプリ。6ヶ国語自動翻訳対応も!

アプリ「コエドノコト」の詳細はこちらのページでご確認ください。ダウンロードは無料です。

この記事を書いたライター情報

kawagoe premium

kawagoe premium

「小江戸にくるひと、住まうひと」をコンセプトに地元印刷会社が発行したフリーペーパー。2016年に「全国タウン誌・フリーペーパー大賞」において、大賞を受賞。住んでいる人にこそ地元のことを知ってもらいたいという思いで、様々な角度から川越の街のことを伝えています。

kawagoe premium が最近書いた記事

SPECIAL

SERIES