【長野】昔も今も愛される 洋菓子の名店3選

2019/03/26

【長野】昔も今も愛される 洋菓子の名店3選

昭和から平成、新年号へと続く長野の老舗洋菓子店。地元民から絶大な人気を誇る洋菓子店をご紹介!

月刊プースカフェ

月刊プースカフェ

親子3代で営むアットホームな洋菓子店 モンドール洋菓子店〜昭和58年創業〜

長野では生クリームがあまり普及していなかった時代に、東京目黒の洋菓子店で修業した社長安久井伸一さん。フランス洋菓子をたくさん学んだ後、長野市にはまだなかった専門店をオープン。

パレスケーキやモンブラン、レアチーズケーキなど36年たった今も創業当時とほとんど姿を変えずに残るケーキがたくさんあるのも、それだけ一つひとつにこだわり、味を追求してきたからこそ。

昔懐かしいケーキは容姿は変えても味わいはそのまま

創業当時からの人気ケーキ「モンブラン」&パレスケーキ

フワフワ甘さ控えめのロールケーキに生クリームとマロンクリームがたっぷりのった贅沢サイズ。「これぞモンブラン」というファンも多い人気のケーキと、社長がこだわる卵・バター・木の実などを使ったタルト焼き菓子「パレスケーキ」はオープン以来の看板商品。

モンブラン(475円)
パレスケーキ248円

素材を重視した旬を採り入れたNEWスタイルのケーキも

20代らしい豊富で斬新なアイデアをもとに、NEWスタイルのケーキも続々登場!地元素材をはじめ、地元農業高校で生産する果物など、旬を採り入れたケーキは常に話題に!

右からフランボワーズ(475円)まほう茶(475円)チョコケーキオペラ(496円)
おいしいお菓子と一緒に笑顔もついてくる素敵な店へぜひ

甘い香りといっぱいに広がる夢の世界 お菓子のアトリエ エスポワール〜昭和59年創業〜

壁はクッキー、屋根はチョコレート?まるでスイーツのようなかわいい建物は、ドアを開けた瞬間、甘い香りといっぱいに広がる夢の世界。35年前からやっている店とは思わせないほどオリジナリティ溢れる商品が多彩に並び、フレッシュフルーツと甘さ控えめの生クリームで作り出すケーキは小さな子どもにも大人気!

住宅街にあるかわいい洋菓子店
いつ行ってもワクワクするスイーツが多彩に並ぶ

記念日は必ずここで! 人気のアニバーサリーケーキ

デコレーションケーキの種類が豊富なので、誕生日や記念日に利用する人がいっぱい。母の日やバレンタインなどの企画ケーキもいつも話題に。

記念日をより豊かな思い出に!

手土産に人気のぷりんと米粉ロール

人気のぷりん(302円)はメープル・りんごの花の蜂蜜・とうもろこしの3種。小麦アレルギーの人も安心の米粉ロール(1,231円)も手軽な手土産として人気
ワクワクするスイーツを作り出すオーナーパティシエ市原さんの、魔法がかかったスイーツに出合いにお出かけください

長野のパイオニア的存在の洋菓子専門店 洋菓子マリアン〜昭和49年創業〜

45年たった今も、当時からのロングセラー商品がたくさんある老舗洋菓子店。すべての基礎となるスポンジ生地のおいしさには定評があり、創業者である山浦英夫さんは、スポンジのスペシャリストと呼ばれるほど。先代の味や心意気を守りながらも新しい風を吹き込み、新たなファンを増やしている老舗は、心に残るお菓子が、世代を超えて愛されている。

贈り物に最適な商品の数々は創業当時から変わらないものばかり

初代と2代目とのコラボ傑作「魅惑のショコラ」

スポンジが得意な初代シェフとチョコが得意な2代目とのコラボ「魅惑のショコラ」は、手軽に楽しめるおやつ、手土産として大人気。

魅惑のショコラ(180円)

テーマは「みんなに優しいスイーツ」

右からモンブラン(320円)いちごショート(300円)ビース( 300円)フレッシュシュークリーム(180円)
子どもが小銭を握りしめて買い物に来れるような店でありたいと、値段も限界価格!「誰でもおいしく食べられる」は先代からの想いそのまま

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