【長野】売り切れ必至? 郊外にある小さなパン屋さん

【長野】売り切れ必至? 郊外にある小さなパン屋さん

2019/04/12

自然豊かな郊外にある小さなパン屋さん。里山や畑の中のちょっとわかりにくい場所にあるけれど、個性的でこだわりのあるパンは売り切れ必至!長野市街地からでも購入しやすくなったお店も含め、3店をご紹介!

月刊プースカフェ

月刊プースカフェ

古民家で販売する本格ドイツパン

ベッカライウラノ〜中野市〜

里山風景がよく似合うパン屋さん

中野市三ツ和の里山にある古民家に、週2日だけ営業するドイツパン店があります。ドイツで3年修業した浦野さんが時間をかけて焼き上げる本場仕込みのドイツパンは、自家製サワー種・有機天然酵母で無添加のからだに優しいパン。数に限りがあるので売り切れ必至。電話での予約が確実です。

素材にこだわったパンが並ぶショーケースは古民家の雰囲気にぴったり
<人気ベスト3> プレッツェル(130円)くるみといちじくのライ麦パン(380円)ライ麦100%(ホール600円・ハーフ300円)

田園風景が似合う小さなパン屋さん

畑のパン屋さん〜千曲市〜

ネーミングもかわいいアットホームなパン屋さん
営業日は週4日のみなので確認してからお出かけを

千曲市磯部の田園風景に佇む、ご夫婦と息子さんたちで営む小さなパン屋さん。一つひとつ丁寧に作るパンは、ベーグルを中心に菓子・惣菜パンなど常時10種ほど以上。昼すぎには売り切れてしまうこともあるので、こちらも電話してからの来店がおすすめ。パンを購入した人にはドリップコーヒーのサービスがあるので、のどかな田園風景の中でパンをいただきながらのんびりと過ごしてみては。

右からクリームパン(130円)ベーグル枝豆(160円)ブルーベリージャムパン(180円)

オーガニックにこだわった人気のパン屋さん

まめぱん 松代店〜長野市松代〜

A・コープ松代店内なので買い物ついでに気軽に寄れる

長野市大岡の里山で天然酵母と国産小麦、オーガニックにこだわったパン作りをしているパン工房が、2年前にA・コープ松代店内に待望の店舗をオープン。信州の名水・大岡の湧き水で仕込み、低温長時間発酵で焼き上げまで3日間かける無添加のパンは、そのおいしさで多くの人に愛されている。

毎日の食卓にこだわりのパンを
右から全粒粉100%(259円)ワインブレッド ミックスフルーツ(324円)くるみレーズン(886円)

この記事を書いたライター情報

月刊プースカフェ

月刊プースカフェ

創刊15年「しあわせ届けるペーパーマガジン月刊プースカフェ」は、長野市で抜群の知名度を誇る無料情報誌です。毎月、旬な地元情報を独自の目線、価値観などを取り入れた取材記事が好評です。

月刊プースカフェ が最近書いた記事

おすすめのコンテンツ

連載