築120年の古民家をリノベーションした異空間カフェ/さくら市

築120年の古民家をリノベーションした異空間カフェ/さくら市

2019/03/30

日本三大美肌の湯「喜連川温泉」で有名な栃木県さくら市(旧喜連川町)にある古民家カフェ。喜連川ならではのご当地メニューが味わえます。

月刊ツイン

月刊ツイン

居心地、ご当地メニューにこだわったカフェ

築120年の古民家をリノベーション

宇都宮市街地から車で40分ほど

喜連川図書館の南側にある「HAYAKIKAZE cafe」。こちらは、地元さくら市や栃木県域でワンストップサービスの住宅事業を展開する「はやき風」がオープンしたカフェ。もともと事務所だった築120年の一軒家を少しずつリノベーションし、現在の店舗が完成しました。

一人でもゆったりと過ごせる心地よい空間

木をふんだんに取り入れた内観
一人でも訪れやすい雰囲気
2階のテーブル席

オシャレな外観に目を引かれて入ると、中は物語に出てきそうな可愛らしい空間が広がっています。その雰囲気からは会社の事務所として使っていたとは思えないほど! カウンター席もあるので、一人でゆっくりくつろいでいく常連さんもいるそうです。

喜連川の食材を使ったご当地サンド

プレミアムヤシオマス、ナスの漬物、アボカドなどが入った喜連川サンドセット(単品800円、ドリンク付き/1000円)

提供しているメニューにもこだわりが。 喜連川のご当地サンドとして考案したサンドメニューには、地元の食材をふんだんに取り入れています。「喜連川サンド」には、栃木県の高級ブランド魚であるプレミアムヤシオマスを使用。隠し味のポン酢が良いアクセントになり、さっぱりと味わえます。

ふわふわの厚焼き玉子をはさんだサンドも!

たまごやきサンド(単品800円、ドリンク付き/1000円)

「たまごやきサンド」は、焼き立ての厚焼き玉子をデミグラスソース、マスタードを塗ったやわらかなパンでサンド。ビタミンEが豊富で栄養価も高い那須の赤い太陽を使っているので、とても濃厚な味わいです。

フォトジェニックなメニューが魅力

フルーツサンド(単品800円、ドリンク付き/1000円)、オリジナルジュース(いちご・ブルーベリー・梨/各350円、小学生以下200円)。シロップの販売もあり(700円~)

フルーツサンドは、生クリームとクリームチーズの上に季節のフルーツをのせてオープンサンドに。彩りが美しく、写真映えするので女性に人気です。いちご・ブルーベリー・梨の果肉が入ったオリジナルジュースは、地元の農家さんが作った果肉入りシロップのソーダ割り。自然由来のさわやかな甘みがたまりません!

地域のコミュニティスペースを目指して

カフェ担当の石川美紀さん(左)とスタッフの鈴木優希さん

「カフェとしてはもちろん、住宅の細かな悩みなども気軽に相談できる地域のコミュニティスペースの役割を担っていけたらと思っています。この場所を起点に、もっと地元を盛り上げていきたいですね」と話してくれたカフェ担当の石川美紀さん。店内には地域の人たちが手作りした雑貨も取り扱っています。居心地の良さから、初めての来店でも長居してしまいそう!

この記事を書いたライター情報

月刊ツイン

月刊ツイン

月刊twin(ツイン)は、暮らしのあらゆるシーンの中のとっておきを見つけることをテーマに、栃木県内におけるさまざまな情報を独自の視点でとらえ、紹介している地域密着型のタウン情報誌です。

月刊ツイン が最近書いた記事

おすすめのコンテンツ

連載