唐津・名護屋大橋と玄界灘を一望できる宿 豪華な夕食に驚喜!

2019/04/01

唐津・名護屋大橋と玄界灘を一望できる宿 豪華な夕食に驚喜!

名護屋大橋に差し掛かると見えてくる観光ホテル大望閣。立派な門構えで高級感たっぷりです。館内はモダンでスタイリッシュなデザイン。展望のお風呂からの見晴らしは最高で文句の付けようがありません。また何と言っても豪華なお食事には目を見開きました! 呼子はイカだけじゃなかとよ~!

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SAGARICHおススメの宿シリーズ「観光ホテル大望閣」

見晴らしの良い高台に位置する大望閣

太閤秀吉ゆかりの場所・唐津市鎮西町名護屋にある海に囲まれたこちらのホテル。かねてから国定公園のこの地で、玄海灘の新鮮な海の幸を味わえる料理旅館として歴史を重ねてきた。2005年4月、建物を全体の建て替えてを行いリニューアルオープン。2018年に創業50周年を迎えた。

部屋の床の間に飾ってある置物からも歴史を感じる

お部屋から見える絶景と鮮度抜群の料理をゆっくり味える空間として、従業員さん一丸となって日々お客様に心地よく過ごしてもらえるような「おもてなし」を提供している。

フロント&ロビーラウンジ

従業員の皆さんがとても仲がいいからなのか、玄関から入った瞬間になぜかアットホームな気持ちになれる。同時にロビーの優雅なムードが心に喜びを与えてくれ、湧き上がる高揚感を抑えることができなかった。

パーソナルカウンターのようなフロント。温かい笑顔でお出迎えしてくれる
ロビーから見える庭園と雰囲気の良さに感動するMAKIとYUKIKOだった
バーカウンターを備えたティーラウンジは、モダンでスタイリッシュな空間
グランドピアノが設置してあり、写真映えするスポットだ

ご宿泊のお部屋紹介

※ご利用料金は季節や人数によって異なりますので、公式ホームページよりご確認をお願い致します。
① 和室10畳/
2~5名様用タイプ

こちらのホテルは17室全室でオーシャンビューが楽しめる。室内の雰囲気は、和を基調としたスタイリッシュな空間といったところ

②和洋室10畳+ツインベッド/
2~7名様用

布団が苦手な方でも安心してご利用いただけるようベッドが備わったお部屋。奥行きがあり贅沢な解放感を味わえる
お部屋に飾られた一輪挿し。ちょっとしたスペースに施された演出で心が和やかになる

館内の様子

エレベーターの目の前には素敵なエントランス。館内を移動するのも楽しくなってしまう!
「望」の額。「大衆の皆様に“望”まれる旅館になって欲しい」という社長のお母様の想いを文字にしたため館内の至る所に飾っているそうだ
廊下の脇に掛けてある布製のイカたちもお客様をお出迎えしてくれる

展望風呂の紹介

最高の景色でくつろぎの時間。眼下にひろがる名護屋大橋と玄界灘の眺望は、なんとも贅沢な雰囲気を演出している。

広い湯舟で足を伸ばし、日常の疲れから気持ちと体を解放させてあげよう
半露天タイプの浴槽からは呼子大橋の風景が一望できる
時間が過ぎるのを忘れてしまいそうなくつろぎ空間だ

お楽しみの御食事

旅の楽しみと言えば美味しい食事。観光ホテル 大望閣ならではのメニュー例を紹介する。食事は専用の個室で楽しむことができるから周りを気にすることなくゆっくりとくつろげる。

※ランチやお食事のみの利用も可。懐石4,000~5,000円税別/要予約。食事をされたお客様はお風呂のご利用もOK
※昼食のメニューは紹介している写真や内容とは異なりますのでご注意ください。※季節・仕入れによってメニューは変わります

山海の味を同時に! 豪華なご夕食
「呼子でさば活プラン」全14品。その一部を紹介します。

こちらが今話題のQサバです!

唐津市と九州大学が共同開発し養殖に成功したQサバ。寄生虫がいない清潔なところで育てられたという安心感に加え、1年中脂が乗っているから1年中美味しいというのがポイント。このQサバの活き造りは甘みが強く、サバが苦手な人でも美味しくいただけたという声を多く聞くそうだ。 

呼子ならではの新鮮なイカの活き造り
ピチピチ動く透き通ったイカにYUKIKOもテンションMAX!
佐賀牛は最高の食感と香りと味わいでお口の中でとろける~!
食前酒のしそ梅酒
脂が乗った鯖寿司
自家製いかしゅうまい
後造りのイカの天麩羅

湯豆腐をいただく健康的なご朝食

季節・仕入によってメニューは変わります
新鮮なお魚が満載の豪華な朝食。全9品の中から一部を紹介する
個室での食事なので人目を気にせずゆっくりできるね
沸々煮立つ湯豆腐
珍しいクジラのコロッケもあった
Qサバの漬けを美味しくいただきま~す!

社長 古館さんインタビュー

先代から後を継ぐ2代目社長

とても若々しくハツラツとした66才の古館さん。お母様が創業されたこの旅館を日々精進を重ねながら、奥様である女将さんやお嬢様たちと共に盛り立てていらっしゃる。今では一年を通じて県内外の多くのお客様にご愛用頂ける旅館へとなった。しかし、ここまでの道のりは決して順風満帆だったわけではない。バブルがはじけた大変な時局に旅館の建て替えを敢行。まさに天下分け目の大いくさに乗り出したというわけだ。

カラフルな壁面が美しい玄関

社長によると、この場所は秀吉の朝鮮出兵の折、唐津藩初代藩主「寺沢広高」の陣跡だった。大望閣から見える山々も黒田官兵衛や伊達政宗など、壮々たる武将の陣屋があった場所だそう。名護屋城は日本の名所100選に選ばれ、非常に美しい風景を持つ場所。来ていただいたお客様にそんな歴史のある街並みや文化を知って頂きたいと、古舘社長は旅館だけでなく地域振興にも力を注いでいらっしゃる。

今回旅館を案内して下さった伊藤さん(左)と古舘さん(右)

従業員の方々は「年齢に関係なく、和気あいあいと楽しく仲良く助け合っていこう」という女将さんのモットーのもと、お客様をもてなす。宴会の席では盛り上げ役になる程、楽しい仲居さんが多いのもこの旅館の魅力の1つだと、お嬢様である伊藤さんが話してくれた。 

お土産コーナー

ここでは佐賀の郷土品がズラリ勢ぞろい。気になる名物や特産品などが充実している。

YUKIKOが気になったのは名産「松浦漬」。これと一緒にクイッと日本酒、飲みたいな~!
お部屋に置いてあるお着き菓子もこの売店で購入できるよ
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