おそ松くんおでん最高!阿佐谷北口商店街でカルチャーグルメ三昧

特集

東京商店街グルメ

2019/03/27

おそ松くんおでん最高!阿佐谷北口商店街でカルチャーグルメ三昧

商店街は日常生活の場であると同時に、街歩きも楽しませてくれる包容力を持っている。そんな、国内外の散歩好きにも注目されている東京エリアの商店街をシリーズでご紹介。第13回は杉並区にある「スターロード商店街」を食べ歩いた。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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「スターロード商店街」ってどんなとこ?

JRの高架に沿って、荻窪方面に伸びる細長い路地がメインストリート

童謡「七夕さま」のジャズアレンジされたメロディが発車を告げるJR中央線・総武線阿佐ヶ谷駅。今回訪れた「スターロード商店街」は、駅の北口から荻窪方面に続く長さ約350メートルの路地を中心とした商店街だ。

1955年ごろの商店街の入り口の様子。戦後の復興期に建てられたバラックの姿も見える
ミュージシャンが出身地のソウル・フードを提供してくれる店も(写真は「広島鉄板 バリュー兄弟 こめちゃん」)

武蔵野の面影が残る阿佐谷周辺はかつて、井伏鱒二、与謝野晶子、太宰治らの文人が暮らしたことから「阿佐ケ谷文士村」とも呼ばれていた。現在では毎年10月末に地域密着型の音楽イベント「阿佐谷ジャズストリート」が行われ、周辺にはアニメーションの制作スタジオが多数存在するなど、今も昔も多様な“カルチャー”を感じさせてくれる街である。

\商店会会長と遭遇/
高田屋店主・高田章二さん

酒屋を営むスターロード商店会会長の高田さん。使い込んだ実用自転車での配達姿が商店街によく似合う

第2次世界大戦後の闇市から発展したという商店街を歩いていると、商店会の会長の高田さんが「食べても飲んでも楽しい街なのでのんびりしていってください」と声を掛けてくれた。というわけで今回は、レトロな雰囲気と現在進行系のカルチャーを感じさせてくれるお店を食べ歩いた。


\食べ歩いた3軒はこちら/
1軒目:「よるのひるね(夜の午睡)」
2軒目:「おでんや 米久」
3軒目:「広島鉄板 バリュー兄弟 こめちゃん」
コラム:至高の“ジャズバー初体験”を阿佐ヶ谷で


温故知新に出会える夜の喫茶店

1軒目:「よるのひるね(夜の午睡)」

店舗は1960年代に建てられたバーの内部を改装して2002年にオープンした

最初に訪れたのは、阿佐ヶ谷駅北口ロータリーから商店街に入ってすぐの場所にある、レンガ造りが印象的なカフェバー「よるのひるね(夜の午睡)」。古書を読みながらお茶や食事を楽しむことができる、いわゆる「ブックカフェ」の先駆けである。

本好き、カフェ好きならぜひ訪れたい居心地の良さ

ーー開業された2002年当時はまだ、ブックカフェが少なかったと記憶しています。このスタイルにしたきっかけは?

よるのひるね店主・門田克彦さん
よるのひるね店主・門田克彦さん
「昼は出版社の営業代行として、漫画雑誌『ガロ』の後継的雑誌『アックス』を発行する青林工藝舎などの手伝いをしていました。ただ、自分の店で新刊本を販売しては営業先の書店と競合してしまうので、古い本を閲覧して楽しんでもらおうと思ったんです。たしかにその後ブックカフェが増えたかもしれません」
店内では杉作J太郎さんや昆虫食研究家の内山昭一さんなど、さまざまな分野のゲストによるイベントも頻繁に行われる

ーー阿佐ヶ谷のスターロード商店街を選んだ理由は?

門田さん
門田さん
「出版業者が多い中央線沿線の高円寺か西荻窪で物件を探していましたが、たまたまこの場所が出たんです。このあたりはガロ系の漫画家だけでなく、演劇や音楽家などの文化人が集まるという意味では西荻窪と同じなので、『それも好都合だな』と思い、ここに決めました」
BGMはアナログ・レコードなどを門田さんがセレクトしてかけてくれる

\お腹が空いたらこれ/
「タイレッドカレー」(850円)

しっかりとした辛さとココナツミルクとカボチャのまろやかさが絶妙な一皿

ーーブックカフェにはエスニックカレーがよく合います。おいしいのはもちろん、ボリュームもあるので本を読みながら長居する時にぴったりですね。

門田さん
門田さん
「開業当初はテーブルチャージがありましたが、今はいただいていません。2時間ごとに追加でお茶でもオーダーしてもらえるとうれしいですね(笑)」

\カレーの後はこれ/
「チャイ」(600円)

香りの良いチャイは提供時に加糖されていないのがうれしい

ーー書籍を出版する版元も運営されているそうですね。

門田さん
門田さん
日本で初めてイラストレーターと名乗った長尾みのる氏の『バサラ人間』のような名著を復刻するため、2005年に『よるひるプロ』を立ち上げ、これまで新作を含め11点ほど出版しました」
出版部門「よるひるプロ」の刊行物や関連のある作家、イベントで関わりができた作家の新刊を購入することもできる
門田さん
門田さん
「例えば2006〜07年に出版した『星座の女』は、松本零士氏の奥さんで初代リカちゃん人形の監修も手掛けた牧美也子さんの1970年代の作品なんです」
「星座の女」(写真左)は「レディースコミック」の源流とも言われ、フランス・スペイン語にも訳出された。写真右の「バサラ人間」の復刻は、イラストとストーリーが融合した「イラストーリー」再評価のきっかけにも

ーータッチは可憐で美しいですが、生々しい描写は現代でも刺激的です。

門田さん
門田さん
「『バサラ人間』の長尾さんが牧さんと懇意にされていたのがきっかけで作品を知ったのですが、なぜ復刊されないのか不思議なほど魅力的ですよね」
最近読んだ面白い本にあげてくれたのが、池谷裕二教授と中村うさぎ氏の共著「脳はみんな病んでいる」。本選びは歌人の枡野浩一さんと漫画家の古泉智浩さんのYouTubeチャンネルを参考にすることもあるとのこと
門田さん
門田さん
「牧さんは1960年代後半に青年劇画界へ進出し、女流劇画の世界を切り拓きました。この店が、古くても色褪せることのない名作に出会うきかっけになれればうれしいですね」

チビ太のおでんはこれでいいのだ!

2軒目:「おでんや 米久」

細い路地にある「おでんや 米久」は黄色い提灯が目印

2軒目は、商店街から少し入った路地にある「おでんや 米久」。赤塚不二夫さんのマンガにちなんだメニューが名物で、以前近所に住んでいたという酒場詩人こと吉田類さんも訪れるおでんの名店だ。

現在は主に夫の柿沼健治さん(右)が店に立ち、女将の美津枝さんは仕込みを担当することが多いのだとか

ーーこの商店街で最も歴史のある店の一つだと伺っています。

おでんや 米久店主・柿沼健治さん
おでんや 米久店主・柿沼健治さん
「ここが売りに出された40年ほど前に、妻の美津枝が女将としておでん屋を始めました。私は群馬出身でこの商店街でクリーニング店を営んでいましたが、8年前からこのお店に入っているんです」

\名物はこれ/
「おそ松くん」(税別200円)

赤塚不二夫作品に登場しても違和感がなさそうなご主人の佇まい
美津枝さん
美津枝さん
「うちの名物は、赤塚不二夫さんの漫画『おそ松くん』に出てくるチビ太がいつも持っているおでんなんです」

ーーあれは、はんぺん、野菜ボール、なるとの3種類だったんですね(笑)。

健治さん
健治さん
「テレビのクイズ番組で『チビ太のおでんのタネは何でしょう?』と出題されたことがあったの。その時にうちの常連さんの間で『三角のやつは、はんぺんだよね?』『いいやコンニャクだ』と、ずいぶん議論になったんだけど、赤塚先生の知り合いに聞いたら『赤塚さんははんぺんだって言っていたよ』とのことで、参考にしてこうなったわけ」
写真左上から時計回りに、キャベツ巻(税別200円)、餃子巻(税別300円)、大根(税別100円)、おそ松くん(税別200円)
健治さん
健治さん
「そうこうしているうちに、吉田類さんが『酒場放浪記』の撮影をしに来ることになったの。その知り合いを通じて赤塚先生のフジオ・プロには『おそ松くんの名前を使っていい』と言われてはいたけれど、口約束じゃ心配だとテレビ局の人が改めて許可をもらってくれたんです」
澄んだダシに浮かぶおでんダネを見ているだけで楽しくなる

ーーそうなるともう「公認」ですね。香りのいいダシがよく染みておいしいです! 

健治さん
健治さん
「ダシは昆布と鰹節を合わせたもの。鰹節も荒節など数種類使っています」

\お茶はおかわり自由/
「雲南茶」(税別200円)

「おかわりは卓上のポットから自由についでね」(美津枝さん)
美津枝さん
美津枝さん
「飲み物はビール、日本酒、焼酎を用意しています。お酒を飲まない方用に雲南茶(プーアル茶)を毎日沸かしているので、お酒を飲まない方やお子さん連れのお客さんも多いんです」
健治さん
健治さん
「雲南茶で芋焼酎(シングル400円)を割るとうめえぞぅ(笑)」

\こちらも必食/
「ねぎま串」(写真左・税別300円)
「子持ちイカ串」(税別300円)

魚貝系にはカラシ醤油が添えられる(辛味が効いているのでつけすぎに注意!)
マグロの赤身と長ネギを使った「ねぎま串」などは注文してから温めてくれる
美津枝さん
美津枝さん
「開店の17時においしくなるよう、14時過ぎから仕込みを始めています。煮込みすぎると味が落ちてしまう魚貝類などは、注文をもらってから鍋で温めているんです」

\あっさりシメるなら/
「トマト」(税別300円)

ダシで軽く煮含めたトマトは日本酒にも合う
健治さん
健治さん
「この後も商店街でいろいろ食べるの? じゃあ、シメにあっさりしたトマトでも食べていくといいですよ。阿佐谷に住んでいた従兄弟から『いいところだからおいでよ』と誘われてここに来ましたが、店も人も感じがいいなって今でも思うよね(笑)」

祝1周年!! 本場広島の“ばりうま”お好み焼き

3軒目:「広島鉄板 バリュー兄弟 こめちゃん」

ギターウルフのセイジさんによるロゴと、「赤ヘル軍団」広島カープの球団カラーの赤が目印

3軒目に選んだのは、広島出身のバンドマン・米田恵一さんが2018年5月5日にオープンさせたお好み焼きの店「広島鉄板 バリュー兄弟 こめちゃん」

ーーなぜこの商店街でお好み焼きのお店を始めたのでしょうか?

広島鉄板 バリュー兄弟 こめちゃん店主・米田恵一さん
広島鉄板 バリュー兄弟 こめちゃん店主・米田恵一さん
「いまそこで肉玉そばを食べている西山さんは広島の先輩で、駅の南口にある広島と沖縄の郷土料理の店『瀬戸海人(せとうみんちゅ)』のオーナーなんですが、西山さんにここを紹介してもらったんです」

\切盛りするのはこのお二人/
米田恵一さん&恵理子さん

高円寺で出会ったという米田恵一さんと恵理子さんは、昨年4月に厳島神社で挙式したばかりの新婚さん
西山さん
西山さん
「こめちゃんとテレビでカープの試合を観ていたら、不動産屋から『スターロード商店街のここが空くよ』と電話が来て、『こめちゃんお店やってみる?』ということになった(笑)」
米田さん
米田さん
『THE☆バリュー兄弟』という、ややコミック寄りのパンク・ロックバンドでベース&ボーカルを担当しているので、ライブのときに休める自営業がしたかったんです」
「THE☆バリュー兄弟」は広島出身のメンバーによる、スキあらば広島を推すパンク・ロックバンド。4/21(日)には広島ゆかりのバンドによる「カープスプリング2019」を中野の「MOON STEP」で開催

ーー(「THE☆バリュー兄弟」の代表曲「肉玉そば」のPV動画を視聴中)

米田さん
米田さん
「PV撮影ではステージでお好みを焼いたりして盛り上がったなー」

ーーやりたい放題で最高ですね。

\では焼いていただきましょう/

小麦の生地を引き、とろろ昆布、キャベツ、モヤシ、揚げ玉、豚バラを乗せ、ラードをかける。トッピングには玉子、イカ天、大葉(各税別100円)、砂ずり、イカ、エビ(各税別200円)、牡蠣(税別300円)も

ーーところで、広島県民はお好み焼きを「広島焼き」と呼ばれるとちょっとカチンと来るそうですね。

米田さん
米田さん
「地元のお好みにプライドはありますが、『広島のお好み以外は認めんけぇ』というほどでもないんです。でもまあ、“ばりうまい”のは広島のお好みじゃろねぇ(真顔)」
恵理子さん
恵理子さん
「“ばり”っていうのは“すごい”とか“超”ぐらいの意味です」
火力の弱い鉄板の隅に本体を移し、そばを炒めると同時にキャベツを蒸し焼きにする
本体を薄焼き玉子とそばに重ね、ひっくり返してソースを塗り、刻んだ青ネギをたっぷりかけて完成! 焼き上がるまで10数分待つ価値あり!

ーー実は広島のお好み焼は初めてなんですが、想像より小麦粉の生地が控えめで野菜とブタの味がより楽しめるので気に入りました!

\迷ったらこれが“鉄板”/
「こめちゃんおすすめ焼き」(税別1000円)

チーズ、ネギ、イカ天など、店主のお気に入りトッピングをオトクな価格で楽しめる人気メニュー
米田さん
米田さん
「お好み焼きにもいろいろありますが、うちのは自宅の軒先を改装した駄菓子屋でおばちゃんが出してくれるようなシンプルなもの。基本の『肉玉そば』(税別750円)を好みのトッピングでカスタマイズしていくスタイルです」
恵理子さん
恵理子さん
「私は関西出身なので、旦那と会って初めて広島のお好み焼きを食べて『はぁ? これがお好み焼き?』って最初は思いましたよね」
米田さん
米田さん
「ええぇ、もう家に帰ってー(笑)」

\ドリンクのおすすめはこれ/
「黒田ハイボール」(税別350円)

広島市西条本町の蔵元が醸す日本酒の「賀茂鶴」をソーダで割った飽きのこない味わい

ーー広島カープつながりで黒田と言えば……。

米田さん
米田さん
「先発のみで日米通算200勝を史上初めて達成した背番号『15』(永久欠番)・黒田博樹投手じゃの。米大リーグのドジャース、ヤンキースで暴れまわった後、強豪チームのオファーを蹴って2014年に広島に復帰。2016年には25年ぶり7度目のリーグ優勝の原動力になったレジェンドの名前をいただいたっちゅうわけですの」

\広島のソウル・フードもあるぞ/
「花ソーセージ」(税別450円)

冷えてもおいしいスパム風味の花形ソーセージ。広島ではお弁当のおかずとして登板することも多いのだとか

ーー2019年の5月には開店して1周年ですが、この商店街で1年過ごして感じたことは?

米田さん
米田さん
「いわゆる『中央線文化』の中心地なので、お店もお客さんもひとクセあると想像していました」
恵理子さん
恵理子さん
「君が“ひとクセ”とかウケるわぁ」
「カープのユニフォーム以外はお断りかって? むしろ同じ野球好きとして大歓迎です!」(米田さん)
米田さん
米田さん
「でも実際は、自分のカラーは色濃く持っているけど、みなさんフレンドリーなので安心しました。広島のお好みは東京で言うとシメのラーメンみたいな存在でもあるので、スターロード商店街散策の仕上げにでも気軽に寄ってほしいですね」

コラム:至高の“ジャズバー初体験”を阿佐ヶ谷で

「Jazz Bar 彝(つね)」

入りやすいとはちょっと言い難いが……

ジャズの初心者にとって、ジャズバーは意外と入りにくいもの。それが初めての街ならなおのことだが、ジャズとの結びつきが深い阿佐ヶ谷の商店街をジャズ抜きで語るのもまた難しい

店名の「彝(つね)」は、店主・栗原さんが好きな大正期の洋画家・中村彝(つね)から取ったのだそう

そこで取材班は、軽快なモダンジャズが聴こえてくる「Jazz Bar 彝(つね)」に意を決して入店することに。

Jazz Bar 彝店主・栗原正広さん
Jazz Bar 彝店主・栗原正広さん
「いらっしゃーい」

ーージャズバー店主のイメージをいい意味で裏切る明るさですね。

栗原さん
栗原さん
「顔が強面なので挨拶くらいは(笑)」
テーブルチャージは400円。お酒はウイスキーがワンショット500円〜、ウオッカやジンなどのスピリッツは400円均一とリーズナブル。ソフトドリンクも用意している
栗原さん
栗原さん
「以前は区役所に勤めていて、住まいのあるこのスターロード商店街周辺で30年近く飲み歩いていたんです。音楽と酒が好きな人に居心地の良い時間と場所を提供したくて、2016年にこの店を始めたんです」
その日セレクトしたアナログ盤はカウンター内のプレイヤーでかけられる

ーーどんな曲を流しているのでしょうか?

栗原さん
栗原さん
「自分が好きな、『ビバップ』と呼ばれる、チャーリー・パーカーのような初期のモダンジャズが多いかな。難解なフリージャズはあまりかけませんが、かといってBGMとして聞き流されることのないような曲がいいですね」
お客さんA
お客さんA
「自分はこの店に入る決心がつくまでガラス越しに店の様子を眺める日々だったんです。でもある日、開いてる扉から思いのほか明るい声で『いらっしゃい!』と声をかけてくれたんです」
気になった曲がかかったらマスターに曲名を訪ねてみるのも会話のきっかけとなる
客さんB
客さんB
「実は私、今日が初めて(笑)。スタイリッシュな雰囲気に惹かれて入ったんですが、初日からこうして話ができる気さくなマスターがいる店は貴重ですよね」
栗原さん
栗原さん
「もちろん老舗のジャズバーやジャズ喫茶には独自の魅力があるけど、『お前わかってねえな』っていう殺伐とした雰囲気過ぎるとツラい(笑)。お酒と会話の両方をバランスよく楽しませてくれるのも、愛すべきジャズの魅力だと思うんです」

取材メモ/「よるのひるね(夜の午睡)」の取材後、店主の門田さんと映画の話しに。以前は苦手だったジャンルの映画もあえて観るようになったそうで、「最近ではサム・ライミ監督の『スパイダーマン』を観て、藤子・F・不二雄さんのマンガに通じると感じた」という話しに目からウロコが落ちました。こういった人との出会いも商店街の魅力ですね。

写真=伊原正浩/構成・取材・文=杉山元洋

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