元気が欲しい人集合!大衆酒場「いづも」がルクアバルチカに登場

2019/04/02

元気が欲しい人集合!大衆酒場「いづも」がルクアバルチカに登場

うなぎを中心とした滋養強壮食材に着目した大衆酒場「いづも」が3月1日、ルクア大阪の地下2階「バルチカ」内にオープン!元気が出るメニューばかりそろっているとの噂♪早速、最近元気が足りていないライターOが取材に行ってきました!

ラプレ

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高級食材のイメージが強いうなぎ。気軽に食べることができる酒場へ

「いづも」は、全国に「焼肉寿司」「炉とマタギ」など飲食店約80店舗を展開するスパイスワークスホールディングスの新業態です。うなぎを中心に、馬肉やカキなどの滋養強壮メニューを楽しむことができる酒場としてオープンしました。

威勢のいい声が響き渡っています♪

店舗責任者の宇佐川卓司さんによると「うなぎは、実は鶏が安定供給する前の江戸時代には大衆的に食べられていたもの。現在は高級食材のイメージが強いうなぎを気軽に食べることができ、そのほかにも元気の出る食材を集めた酒場を作りたいと考案しました」とのこと。あのうなぎがお酒のつまみに気軽に食べられるなんて…!ライターOの期待が高まります。

うなぎやカキ、すっぽん、馬肉など滋養強壮食材で元気大爆発!?

フードメニューは80種。目玉となるのは、古代からの調理法であるウナギを筒切りのまま串に刺して焼いた「名物!蒲の穂焼き」(410円)。食べてみたところ、蒲焼とは違うパリっと香ばしい皮の食感とふっくらとしたジューシーな口触りに驚きました!

約80種のフードメニューが登場
「蒲の穂焼き」は、老舗うなぎ店でも販売される高級なメニュー!

そのほか、バターを直前にかけて食べる「うなぎバター」(356円)、「肝」(291円)など10種の「うなぎ串」のほか、「うなサンド」(626円)や「うな肝油淋鶏(ユーリンチー)」(529円)といったうなぎを使ったメニューが登場します。

うなぎとバターの組み合わせが最高な「うなぎバター」
断面萌えな「うなサンド」も
うなぎ×中華の斬新な組み合わせ「うな肝油淋鶏」

「カキのかば焼き」(320円)、「すっぽんスープ」(421円)など滋養強壮をテーマにした料理を用意します。ライターOも「いづも」に毎日通ったら、なんだか元気がもりもり湧いてきそうです!!

うなぎとの相性を考えたハイボールも!?

ドリンクは酎ハイ、ハイボール、ビールなど約50種用意します。うなぎとの相性を考えたという、りんご風味のウイスキーにサンショウを生削りでかけた「うなぎのためのハイボール」(529円)といった変わり種も!

ぜひ、うなぎと合わせて飲んでみてくださいね

店内はうなぎのゆかりの地である出雲大社の千木(ちぎ)をイメージ!

店舗面積は約100平方メートルで、席数は30席。うなぎが島根県出雲地方にゆかりがあるといわれていることから、店内中央には出雲大社のシンボルである千木(ちぎ)をイメージした装飾を設けます。おみくじ付きの箸を用意する遊び心も♪

出雲大社の千木をイメージしたそう
おみくじ付きの箸も!ライターOは大吉でしたが、運が悪かったら結ぶこともできますよ(笑)

天井からはうなぎを取るカゴをイメージしたというランプ:もぶら下げ、和風の内装に仕上げます。

うなぎをとるカゴをイメージしたというランプがぶら下がります

ライターOも、取材に行く前より、かなり元気がでてきましたよ~!皆さん、ちょっと元気が足りないなあ~と思ったら、ぜひ行ってみて下さいね!

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大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

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