赤いリンゴのパフェが話題。「RIS CAFE」2号店/神戸

2019/04/08

赤いリンゴのパフェが話題。「RIS CAFE」2号店/神戸

神戸・三宮に2018年11月に誕生した「KOBE RIS CAFE(コウベリスカフェ)」。こちらでは、赤いリンゴが印象的な「リスの誘惑」というパフェが評判を呼んでいます。14時からのメニューにもかかわらず、週末には夕方に売切れてしまうことも。どんなスイーツなのでしょうか?

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コンセプトは「森」。リスのモチーフにも癒される

「KOBE RIS CAFE」のエントランス

「KOBE RIS CAFE」は、JR三ノ宮駅から南へ徒歩5分ほど、国際会館の斜め向かいに立つビルの2階にあります。2階のエレベーターの扉が開くと、目の前は深い森を思わせるエントランス。

さらに店内へ足を踏み入れると一転、大きな窓から自然光があふれ、森の中の陽だまりにあるおうちへ訪れたようです。店名通り、愛らしいリスのモチーフが、あちこちに隠れています。

あちこちに隠れているリスを探してみて

こちらは大阪・箕面で人気の「MINOH RIS CAFE」が、満を持してオープンした2号店だけあって、女性心をくすぐるスイーツや料理、ドリンクが充実しています。味わいがお墨付きなのは当然ながら、フォトジェニックなメニューも目白押しなんですよ。

リンゴの爽やかさを、パフェとケーキで欲張りに楽しんで

「リスの誘惑」(980円)。14時から個数限定で販売

お店の一番人気は「リスの誘惑」です。パフェの中にはキャラメリゼした甘い煮リンゴが入っており、まろやかなバニラアイスとコクのあるマスカルポーネクリームが、リンゴの爽やかさを引き立てています。砕いたパイ生地のザクザク食感も堪りません。

リンゴ果汁の爽やかムースはお皿でどうぞ

上部の赤いりんごは、お皿に取り分けていただきます。その正体はリンゴ果汁たっぷりの甘酸っぱいムースで、とろけるようにクリーミー。中にはキャラメリゼした煮リンゴが入っていて、シャクっとした食感と深い味わいが絶妙なアクセントになっています。

「このパフェは森やリスのイメージからリンゴの木を連想し、遊び心を加えて考案されました。今後も果物を使った、ワクワクするスイーツをどんどん出していきたいです」と、飲食事業部の森尾さん。今後の展開も楽しみですね。

野菜ソムリエが選ぶ農家直送のサラダバー付きランチ

 

「KOBE RIS CAFE」はランチにも定評があり、すべてのランチメニューにサラダバーも付きます。バイキング台に並ぶ多彩な野菜は、野菜ソムリエの佐藤由紀子さんが、大阪や岡山の土づくりからこだわっている農家さんを探してきたのだとか。

そんな自慢のサラダ&野菜料理10種をメインに、ドレッシング6種、ポップオーバーとスコーンが90分食べ放題で味わえます。

「3種類のココットグラタン」(1580円・サラダバー付き)

おすすめは「3種類のココットグラタン」。チーズのコクとトマトの酸味が利いた根菜のチキンドリアをはじめ、ほうれん草のグリーングラタン、淡路牛のラザニアが、それぞれ小ぶりのココットに入っていて、ちょっとずつ3つの料理を舌鼓できます。

ほかにも、新感覚の「RIS CAFE ふわふわメレンゲ カルボナーラ」(1680円)、オーブンで焼く「淡路牛の北欧風 てまりハンバーグをポルチーニクリームソースで」(1880円)など様々なメニューがありますよ。

ランチのドリンクバー(+300円)

リスの隠れる森のおうちは、ひと休みにもお食事にもぴったり

木を多用し、温かみを演出

夜には、リンゴのチックを使ったスモーク料理をはじめ、ディナーメニューも登場します。夜のサラダバーは、野菜&サラダ18種が一皿に盛り放題で500円。ドレッシング10種、トッピング11種が、なんと試験管に入ってズラリと並んでいるそうですよ。

JR三ノ宮駅からも好アクセスなので、神戸旅の途中に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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