【岩手県】自然の恵みを満喫!岩手県紫波町の”おらほの自慢”

2019/04/14

【岩手県】自然の恵みを満喫!岩手県紫波町の”おらほの自慢”

紫波町は岩手県のほぼ中央、盛岡市と花巻市の間に位置し、東は北上高地、西には奥羽山脈が縦走しています。“おらほ”とは東北の言葉で「私たちの方」という意味。紫波町のおらほの自慢を紹介します。

ショッパー

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桜の名所・城山公園

城山公園では、春になると桜の向こうに雪をいただく岩手山がのぞめる

城山公園は紫波町のほぼ中心にある小高い丘。2000本を超える桜が咲き誇る桜の名所で、公園へ続く遊歩道にできる桜のトンネルは見ごたえがあります。古くは中世紫波郡の中心として約400年間栄え、室町幕府とゆかりの深い斯波(しば)氏の居城・高水寺城が築かれた場所で、御所ともいわれます。

天然記念物「逆ガシワ」

樹齢300年の逆ガシワ

町の中部地区では国の天然記念物「勝源院の逆ガシワ」を見ることができます。本来、カシワは直立して高く成長する木ですが、勝源院の本堂裏にあるこのカシワは直立せず、地上1メートルで4本の支幹に枝分かれしています。枝が地面をはうように伸びて立ち上がる様が〝根〞に見えることから逆(さかさ)ガシワと呼ばれています。大変珍しいこの巨木は、1929年に国の天然記念物に指定されました。

登山も温泉も

眼下に紫波町の街並みが広がる東根山
下山後の疲れた体には温泉が効く

東根山は紫波中央駅の西に望む台形の山。その形から地元では「こたつ山」ともいわれています。登山口から山頂まで標高差約700メートル、山頂までの所要時間は約2時間。麓にはラ・フランス温泉館があり、下山後の疲れを癒してくれます。山頂の写真を撮ってフロントで見せると登山割(入浴料大人700円を500円)が受けられます。

紫波町はフルーツの里

とれたてのブドウを味わいたい

紫波町はブドウの生産量、栽培面積で県内一を誇ります。観光ぶどう園では、さまざまな種類のブドウ狩りを楽しめます(例年8月下旬から10月上旬予定)。このほか、リンゴ、ラ・フランスも特産品。「紫波くちゃ豆」「紫あ波せ(しあわせ)ワイン」など、町の名前を使ったユニークなネーミングの商品もあります。

【問合せ】紫波町観光交流協会
岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前1-2-2 電話:019-676-4477
【紫波町へのアクセス】
盛岡駅より東北本線に乗り換え21 分で紫波中央駅/ 東北自動車道・紫波IC より紫波中央駅まで車で10 分

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