海老ラーメン専門店「海老鶏麺蔵」が難波に!ちょい飲み利用も♪

2019/04/08

海老ラーメン専門店「海老鶏麺蔵」が難波に!ちょい飲み利用も♪

堺筋本町の人気海老ラーメン店「つけめん・ラーメン 海老鶏麺蔵」が2月22日、「なんばこめじるし」にオープン!大人気の「海老つけ麺」に合わせて、「ちょい飲み」利用を意識した豊富なサイドメニューが特徴とのこと♪早速取材に行ってきました!

ラプレ

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「PABLO」を手掛ける嵜本さんが監修する初のラーメンブランド♪

チーズタルト専門店「PABLO」や食パン専門店「嵜本」などを手掛ける嵜本将光さんが監修する初のラーメン店として、2016年4月に堺筋本町に1号店をオープン!今回は2店舗目として、人気飲食店がひしめくなんばこめじるし内の出店となります。

なんばこめじるしに登場!

「常識にとらわれないラーメン店を作りたい」という想いからイタリア料理の「海老のビスク」から発案したという「海老つけ麺」(900円)が名物。素揚げした甘海老を丸ごと使った濃厚なスープが特徴です!

目玉の「海老つけ麺」。なんと甘海老は1日3キロ以上使うそう

野菜をふんだんに盛り付けて、「フォトジェニック(写真映え)」を意識したことからSNSを中心に人気に火が付き、ビジネス街にもかかわらず女性客が多数来店。一時は店内がすべてが女性客のこともあったとか!麺は全粒粉のものを使っており、健康を意識している方にはうれしい限り。さすが、女性が喜ぶスイーツを手掛けるだけあり、女性の心を分かっていらっしゃいますね…!(笑)

写真映えが止まらないつけ麺・ラーメンメニューは11種。シメはリゾット風にも!

つけ麺・ラーメンメニューは、レンコンやズッキーニなど12種の野菜をトッピングした「一日分の野菜がとれる海老つけ麺」(1,000円)やなんば店おりじなるメニューの「海老味噌ラーメン」(900円)など11種用意しています。

野菜がもりもり!「一日分の野菜がとれる海老つけ麺」

つけ麺には「追い飯」も付いており、ミルクベースの割下にパルメザンチーズと黒コショウをふりかけ、シメをリゾット風に楽しむことができますよ!食べてみると、海老の旨みと相性が抜群。もうこれはつけ麺の枠を超えていますね…!!

シメはリゾット風になっています♪

「ちょい飲み」利用を意識し、サイドメニューを充実♪

今回は、さまざまな飲食店が並ぶ「なんばこめじるし」内の出店であることから、「ちょい飲み」利用を意識してサイドメニューを充実!黒いご飯に海老の頭をのせた「海老黒飯」(350円)や「海老餃子」(320円)、「海老パクチー餃子」(380円)など、なんば店オリジナルメニュー10種を用意しています!ビールやハイボールなどのアルコールメニューもありますので、お酒のアテにつまむのも良いですね♪

海老の頭と卵黄が乗った「海老黒飯」。見た目がオシャレ!
パクチーが乗った変わり種餃子♪

インバウンドが多い難波での出店ということから、メニューは日本語のほかに英語・中国語(2種)、韓国語にもしっかり対応していますよ。

海外の方も安心して頼めます♪

多田佳史店長によると、「堺筋本町店は女性客中心だったので、難波店では男性も多く利用してもらいたい。難波近辺をはしご酒する時の一店舗に加えてもらえたら」とのことです。

いかがでしたか?一風変わった海老ラーメン専門店として、海外の方にも人気が出そうな予感…!ぜひ足を運んでみてくださいね。

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大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

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