無印良品がホテルに!? 銀座にオープンした旗艦店に行ってみた

無印良品がホテルに!? 銀座にオープンした旗艦店に行ってみた

2019/04/12

「MUJI HOTEL GINZA」が4/4(木)オープン。温もりのある空間に、2段ベッドや畳の入る部屋も。

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無印良品がホテルに!? 銀座にオープンした旗艦店に行ってみた

モダンなデザインのレセプション

生活雑貨から衣類、食品、住宅まで”暮らし”に関する、あらゆるアイテムがそろう無印良品。その次の展開となるホテル「MUJI HOTEL GINZA」が4月4日(木)、オープンしました。
「MUJI HOTEL」は昨年、中国の深圳、北京に相次いでオープンしましたが、日本では初めて。銀座並木通り沿いに新設した無印良品の旗艦店の入るビルの6~10階に全79室を用意しました。
企画・運営はデザインホテル「CLASKA」(東京・目黒)などを手がけてきたUDSが担い、「アンチゴージャス、アンチチープ」をテーマに、華やかな銀座の街中で安心できる空間を演出しています。
内装は無印良品のイメージを反映し、木材を基調としたぬくもりのある印象に仕上げています。14~52㎡の大小9種類の客室には、2段ベッドや畳の小上がりが入る部屋もあり、年齢層を問わず居心地の良い空間になっています。

童心に戻れる2段ベッドの入る客室「タイプG」は1泊2万9900円(左)、畳に近い高さで眠れるようベッドに「洗えるマットレス」を使用したツイン「タイプE」は3万6900円

ちろん、室内は照明やスピーカー、時計、グラス、ドライヤーなど”無印良品”が勢ぞろい。ホテル下層(1~5階)の旗艦店に行けば、すぐに購入できるのもうれしいですね。
旗艦店は衣類や雑貨のほか、生鮮食品やジューススタンドも備えるなど「食」を充実。地下にはレストラン「MUJI Diner」も設置し、無印良品の世界観をまるごと体験できる注目スポットになっています。

旗艦店1階は、旬のイチゴなど生鮮食品が充実している

ホテルはすでに、予約できる3カ月先までほぼ満室ですが、買い物や食事などいろいろな楽しみ方ができそうです。

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「街(エリア)」を特集の切り口にした、新しいライフスタイル誌。東京メトロに乗って行ける駅=街(エリア)を、各号のテーマとして、その街の個性を衣・食・住さまざまな角度から楽しむライフスタイルの提案をしていきます。

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