【埼玉】若き農業集団が作る「北本イケメン野菜」が今熱い!

2019/04/17

【埼玉】若き農業集団が作る「北本イケメン野菜」が今熱い!

「土よし、味よし、生産者よし」農業愛にあふれるメンバーが、自信と誇りを持って生産・販売する北本イケメン野菜。市内外問わず呼び声高く大注目の今、北本市のゆるキャラとまちゃんと一緒に、熱い思いを聞きました。

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北本の地産地消を支えるイケメンたち

彩り豊かな野菜の数々は鮮度抜群

2017年夏、百貨店への出店をきっかけに名づけられた北本イケメン野菜

豊かな北本の土壌で育った野菜をもっとたくさんの人に届けよう。若い人にもより楽しく農業に携わってもらおう。活動を通じて街全体を盛り上げたい。
そんな思いで「北本市農業青年会議所」のメンバー24人で活動しています。

「青空の下、新鮮な大根をもらったトマ~」

メンバーは、20~40代の北本市内で活躍する若手農業者。野菜や果物農家だけでなく、米農家や畜産農家など多方面で北本を支える面々です。それぞれが定番野菜や伝統野菜、西洋野菜など多品目を生産。

現在は、地元の直売所「桜国屋」や、ヤオコーなどで購入可能です。

「苺も甘くて、とってもおいしいトマ~」

「北本イケメン野菜」の秘密に迫る

「北本イケメン野菜」は北本市農業青年会議所のメンバーが生産

おいしさの秘訣は、「肥沃な大地で、水はけも良く、素晴らしい環境であるだけでなく、それらを最大限に生かす技術も兼ね備えています」と代表の横山信さん。
「泥が良いので、どんな野菜でも作れてしまうんですよ」と教えてくれました。

環境をうまく活用し、今まで生産していなかった新種野菜の生産にも積極的に取り組んでいます。

北本イケメン野菜にちなみ、新登場した「ハンサムグリーン」「ハンサムレッド」は肉厚でシャキッとした歯ごたえが特徴のレタス。
柔軟な発想で新しいチャレンジを繰り返しています。

「広い畑でた~くさん野菜が育てられているトマ!」

直売イベント、コラボメニューも見逃せない!

活気あふれる直売イベントの様子

3月下旬、大宮駅で六日間に渡り行われた直売イベントでは、「おいしかったから、また来たよ」などとリピーターが現れるほどの人気で、最終日には用意していた品が完売。

陳列台なども全て自分たちで作成し、メンバー同士相談しあいながら、見せ方にもこだわっているそうです。
顔を合わせて、コミュニケーションが取れる直売イベントでは、生産者の愛や温かさに触れながら購入できるのも醍醐味のひとつです。

福寿司支店とのコラボメニュー「北本イケメン野菜寿司」

また、市内飲食店とのコラボレーションメニューにも積極的に取り組んでいます。
第一弾のリストランテBISTYから始まり、旬の野菜をふんだんに使ったメニューを各店で楽しめます。

活動を通じて北本イケメン野菜の周知だけでなく地産地消を推進し、農商の連携や地域経済の活性化の一役を担っています。

代表横山さんの横山農園のイチゴは安全・安心

溢れる農業愛が止まらないメンバーは、「今後もさまざまな活動を通じ、熱い気持ちで街を盛り上げてゆきたい。」と話しています。
(取材・えりんぎ)

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