岐阜瑞浪の築100年の古民家レストランで究極の地産料理を堪能

2019/04/17

岐阜瑞浪の築100年の古民家レストランで究極の地産料理を堪能

名駅3丁目で人気を博していたレストランが瑞浪に移転。明治45年に建てられた古民家をリノベーションし、肩肘を張らずに食事が楽しめるお店に。

NAGOYA MAG

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愛情かけて育てられた大地のめぐみは絶品

ノスタルジックな味わい深い雰囲気が漂う古民家

中央自動車道瑞浪ICから車で2分の場所にある「Bistro L'Escalier(ビストロ・エスカリエ)」。
築100年越えの古民家をスタッフ自らハンドメイドで改装したビストロです。

木のぬくもりとスタッフの温かさを感じる店内

岐阜東濃の美味をより新鮮に味わってもらいたいと、地元岐阜産の野菜やジビエをふんだんに使用した「地産地消」料理を提供しています。

シェフの想いが詰まった料理の数々は、素材本来の味が楽しめると評判。名駅に店があったころからの常連客も足を運ぶそうです。

「美濃鹿のフィレ肉をメインにしたランチコース」(3,240円)の一例

お店自慢の鹿肉は表面を焼いた後、54℃で低温調理し、じっくりと焼き上げます。
鹿肉からとったスープとニンジンピューレの濃厚なソースが旨みを引き立てます。ランチメニューは、1728円~。前菜、パン、スープ、サラダ、メイン、コーヒー付きです。

取れたての新鮮な野菜を使用

料理に使用する野菜にもシェフのこだわりが。「採れたての野菜は何もしなくても美味しい。だから手をかけすぎないように表現したい」とシェフ。愛情かけて育てられた大地のめぐみは絶品です。

種から採取して育てた野菜は余すところなく使用。朝摘み野菜のコールドプレスジュースは女性を中心に人気。

 

瑞浪市で陸上循環養殖に成功したバナメイエビ「きよら美濃エビ」を使用した料理もいただけます。

瑞浪に移転したからこその料理と空間を楽しんで

四季折々に景色を変える雄大な自然に囲まれて、地元産の野菜やジビエなどをふんだんに使用した、まさに「究極の地産地消料理」をぜひ、味わってみては。

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