ヘルシー&スタミナ満点 都内で本格ベトナム料理を楽しめる3店

2016/08/14

ヘルシー&スタミナ満点 都内で本格ベトナム料理を楽しめる3店

いま旅行先として人気のベトナム。活気づいた首都ホーチミン、フランスの文化が残るハノイ、リゾートの中部ホイアンなど、それぞれのエリアで全く異なった文化を楽しめるのも魅力の一つ。太っている人が少ないベトナム人の食生活に習う、本場ローカルフードの魅力を都内で味わってみよう!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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【ここがすごい!】

1.野菜、肉、魚のバランスのよさ!
2.もちろんスタミナ満点
3.ホーチミンの味が日本人に合うそう

都内で本格的なベトナム料理が食べたい! そんなときにおすすめの3店

何を食べてもおいしいベトナム料理。野菜と米粉中心のベトナム料理はバランスもよく、太りづらい食生活なことも注目すべきポイントだ。本場ベトナム人も納得するおいしさの店3店を紹介!


1.『ニャー・ベトナム 恵比寿本店』

店内に入ると、そこは“ベトナム”!
料理だけじゃない現地の文化をそのまま楽しむ

フランスの植民地時代の名残があるハノイにありそうな一軒家。照明などはベトナムから送られたもの

ベトナム大使館の依頼を受け創設されたと言う、ベトナム人公認のローカルレストラン。中部フエ生まれで、ホーチミンのホテルで修行を積んだカイン料理長の作り出すベトナム料理は、特にホーチミンの本場の味を大切にしている。

レモングラスに巻いた豚肉の蜂蜜ソース 4本1160円。肉をかむと肉汁とレモングラスの香りも楽しめ、かめばかむほど味わいを楽しめる
蜂蜜の甘さ×ピリッとするソースも絶品で、シーズンメニューだったのがリクエストによってグランドメニューになった一品。ここは肉食系になってかぶりついていただきたい
南部ブンタウ料理のバイン・コット990円。米粉の生地でエビやモヤシを包んだ料理で、たこ焼きのような感覚で食べられる
仲田亮子さん(左)と、料理長のチュオン・ホアン・カインさん(右)。仲田さん着用の鮮やかなアオザイが印象的だが、「サイズを測って作るので、太ると着られなくなるので、気が引き締まります(笑)」と仲田さん
店内にはベトナムの小物が販売中。ポーチ、バッグなどプレゼントにもいいかも
ニャー・ベトナムのオリジナル調味料など。パクチーを日本国内で生産しているいて、ふりかけパクチー(2g)210円、パクチードレッシング(270ml)630円も販売中。右は店でも使用するフォー500円
恵比寿駅近くの一軒家レストラン。3F部分は貸し切り専用で、パーティなどでも利用できる
Yahoo!ロコニャーヴェトナム・本店
住所
東京都渋谷区恵比寿南1-9-3

地図を見る

アクセス
恵比寿駅[3]から徒歩約2分
恵比寿駅[西口]から徒歩約3分
代官山駅[北口]から徒歩約9分
電話
03-3716-8088
営業時間
月~水、金: 11:30~15:00 (料理L.O. 14:30 ドリンクL.O. 14:30)17:30~23:00 (料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:30)木: 11:30~15:00 (料理L.O. 14:00 ドリンクL.O. 14:00)17:30~23:00 (料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:30)土: 11:30~15:00 (料理L.O. 14:30 ドリンクL.O. 14:30)17:00~23:00 (料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:30)日、祝日: 11:30~15:00 (料理L.O. 14:00 ドリンクL.O. 14:30)17:00~22:00 (料理L.O. 21:00 ドリンクL.O. 21:30)祝前日: 11:30~15:00 (料理L.O. 14:00 ドリンクL.O. 14:30)17:30~23:00 (料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:30)
定休日
年末年始
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。


2.『バインセオサイゴン新宿』

開放的な空間で味わう
大きくてワイルドなベトナム風お好み焼き「バインセオ」

バインセオはスタンダードサイズでも直径30cmの大きさで、980円。ちなみにBigサイズは60cm1900円(共に税抜)

ベトナム全土の料理が楽しめる店。味付けはしっかりとついたホーチミンのようなものが多いのが特徴。

特に店名にもなっている「バインセオ」は、日本ではベトナム風お好み焼き、西欧ではベトナム風クレープなどとも呼ばれるベトナム南部の名物料理で、米粉入りの生地がモチモチしてヤミツキ必至の一品だ。

エビ、モヤシ、豚肉がふんだんに入っている。これを皮ごとちぎって、葉に巻いて食べる。葉はレタス、大葉、ミントなどがあり、特にミントは後味を爽やかにするのでオススメ
シャキシャキする食感が特徴のシャキシャキ青いパパイヤサラダ900円(税抜)。ベトナム人はとにかく野菜をたくさん食べるので、細身の人が多いと言われている
チキンとさつまいものカレーフォー960円(税抜)。は、まかないだったメニューを商品化。ベトナム料理ではなくオリジナルだが、ココナッツミルクの甘さとフォーが絶妙に合う
左からシェフのタンさん(ホーチミン出身)、店長の松井誠治さん(日本出身)、シェフのゴックさん(ホーチミン出身)。「全部おいしい!」とシェフたちも店のメニュー全品推し
カジュアルな店内。2フロア分あり、カウンター席、テーブル席もある
ベトナムの調味料やハス茶なども販売中。使い方も丁寧にスタッフが教えてくれる。ちなみにシェフのタンさんは、店でベトナム料理教室も行っていて、1人3000円(税込)。で受講可能

バインセオサイゴン新宿

住所:新宿区新宿3-36-14 カワノアネックスビル 6・7F
電話番号:03-3351-6940
営業時間:11:00~23:00
定休日:不定休
特徴:ランチあり
カテゴリ:ベトナム料理,カフェ,新宿,新宿、新宿三丁目、新宿西口
予算(昼):1000円~1999円
予算(夜):2000円~2999円

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。


3.『バインミー☆サンドイッチ』

高田馬場の行列テイクアウト店
ボリューム満点のサンドイッチはクセになる!

高田馬場駅早稲田口より徒歩約3分。この店を目指してやってくる人もいるほどファンが多い。店外のベンチでも食べることができる

テイクアウト専門店だが、どの時間帯も人がいるほどの人気店。モチモチのフランスパンにぎっしり入った具がボリューム満点ながらも、ベトナム料理ならではの酢漬け野菜がおいしくてクセになる「バインミー」がおすすめ。

鶏の焼肉、牛の焼き肉の本場ベトナムの味のほか、海老とアボカド(550円)やベジ&チーズ(550円)などオリジナル商品やトッピングメニューもあるので、リピーターが多いのも納得だ。

まずは店内で食券を購入。そのまま左手のカウンターに出して、テイクアウトか店外のベンチで食べるか告げると番号札をもらえるので待機
番号を呼ばれたら受け取りに。出来立てバインミーをゲット!
フランスパンに牛肉やチキン、そして野菜の酢漬けがはさまれたサンドイッチ。ベトナムの屋台フードの一つ。パクチー抜きも注文可能だ。写真は鶏焼肉550円
店外のベンチ席も人気で、暑い夏でも食べて行く人が多い

バインミー☆サンドイッチ

住所:新宿区高田馬場4-9-18 畔上セブンビル 1F
電話番号:03-5937-4547
営業時間:火~金11:00~19:00、土11:00~18:00、祝11:00~18:00
※いずれも売切閉店
定休日:毎週月曜日、日曜日
特徴:ランチあり
カテゴリ:サンドイッチ,高田馬場,高田馬場、下落合、西早稲田
予算(昼):~999円
予算(夜):~999円

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

取材メモ/ベトナムのどのエリアの料理かによって味つけが違うのも面白い。例えば、ホーチミンは味付けがはっきりしているのに対して、南部のハノイだと味が薄くなるのが特徴だ。ベトナム全土共通して言えることは、とにかく葉やモヤシを中心とした野菜と、米粉の料理が中心なので、バランスがいい食生活が太りづらい環境を作っているんだとか。

取材=CRAING/撮影=StartA

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Yahoo!ライフマガジン編集部

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