大パノラマ、雲海、サンセット。長野の幻想的な雲の上のテラス

2019/05/16

大パノラマ、雲海、サンセット。長野の幻想的な雲の上のテラス

ロープウェイでわずか8分、標高1,770mの山頂にある長野県・竜王マウンテンパーク『SORA terrace』。幻想的な雲海、初夏の新緑、星空のナイトクルーズ、秋の紅葉…など見どころ満載。雄大な景色に包まれ、心身ともにリラックスできる注目のスポットです。

NAGOYA MAG

NAGOYA MAG

世界最大級のロープウェイで絶景の雲海スポットへ

雲海はオープン直後の9時、または夕方あたりに発生することが多い

世界最大級166人乗りのロープウェイで登った先、標高1,770mの山頂にある『SORA terrace』。
急斜面に建てられた雲の上のテラスからは、長野市をはじめとした信州の街並みや北アルプスが一望できます。
晴れて空気が澄んでいるときは、日本海や佐渡島まで見ることができます。

まるで別世界のよう

あたり一面に広がるその景色は、まさに別世界。テラスからは、かなりの確率で雲海を見ることができます。ちなみに2018年の雲海発生率は64.3%とのこと。

雲海に沈む夕日に思わず見とれてしまいます

さまざまな気象条件が重なり合い発生する雲海。早朝や夕方には幻想的な雲海が発生しやすく、別世界に訪れたかのような感覚に。

眼下に広がる一面の雲海

天気が曇りや雨でも、山頂では雲海が広がっている場合も。悪天候でもあきらめるのはまだ早いですよ!

世界最大級のロープウェイでラクラク

SORA terrace cafe

テラス横にはラグジュアリーな空間が広がる「SORA terrace cafe」があります。大きな窓からは外の景色を一望することも。

店内中央の暖炉が目を引きます

ゆったりくつろげるソファー席やテーブル席など、いろいろなシーンで利用できるのが嬉しいポイント。

落ち着いた色合いの店内

天空の特等席で、雲海を眺めながら優雅なひとときを過ごせます。

「雲海パイ包みスープ」

竜王名産ネマガリダケが入ったクリーミーなスープを雲海に見たてたパイで包んだ人気メニュー「雲海パイ包みスープ」や、雲海マシュマロを浮かべて自分だけの雲海を楽しめる「SORA珈琲」といったこだわりのメニューが味わえます。

自分だけの雲海をコーヒーに浮かべて楽しめる「SORA珈琲」

そのほかにもフードメニュー、ドリンクメニューが充実しています。

「スカイソーダ」各種 左からサンライズレモン、ブルースカイライム、サンセットオレンジ

美味しい食事を楽しみながら、雲の上の世界を堪能してみて!

星空ナイトクルーズ

標高が高く街明かりに邪魔されない竜王マウンテンパークの山頂は、満点の星空を鑑賞する絶好のポイントとなっています。
都市部では決して見ることのできない 視界一杯に広がる天の川や、数分間じっと空を見つめていると、流れ星を見つけることもできます。

ハンモックも設置されているので、ゆったりと揺られながら星空が楽しめます。

夏季には星空観察ができるナイト運行が実施されています。ハンモックに寝そべりながら、空一面に降り注ぐ星空を眺めてみては?

~ 星空ナイトクルーズ ~
◆開催日:2019年7月13日~10月12日の毎週土曜、7月14日(日)、8月11(日)~16日(金)、9月15日(日)・22日(日)、10月13日(日)
◆時 間:21:00まで

高山植物

「SORA terrace」では、絶滅危惧種を含む約150種類もの希少な高山植物も観賞することができます。

「ヒマラヤのブルーポピー」※ブルーポピーの時期は6月下旬~8月上旬

「天上の妖精」と呼ばれる鮮やかな青い色が特徴の「ヒマラヤのブルーポピー」。山頂に咲き誇る、この珍しい高山植物は夏の風物詩だそう。

秋の紅葉

10月上旬から始まる秋の竜王は、一年の中でも一番贅沢な季節。ロープウェイに乗れば、ダケカンバ、白樺、ブナなどの紅葉による鮮やかな黄色の絨毯を眼下に素敵な空中散歩が楽しめます。

鮮やかな紅葉が眼下に
なかなかできない、上空からの紅葉鑑賞をどうぞ
紅葉と雲海のコラボも幻想的

見て、食べて、感じて。雲の上で過ごすゆったりとしたひととき。「地上」にはない、上空の極上体験があなたを待っています。

NAGOYAMAG

NAGOYAMAG

20年以上、地元・名古屋、東海地区の情報を地元のライター陣で書き続けてきたノウハウを元に、雑誌からwebメディアへ展開。NAGOYAMAGはより深く、よりリアルな情報をネット配信しています。

日本プリコム

日本プリコム

お客様の”これが欲しかった!”をお届けします。 お客様の”これが欲しかった!”をご提供するため、編集、デザイン、DTP、WEB、ITツールを駆使して、ニーズに合ったモノづくりをしていきます。

この記事を書いたライター情報

NAGOYA MAG

NAGOYA MAG

定番から通なスポットまで、より深く、よりタイムリーに情報配信。 20年以上、地元・名古屋、東海地区の情報を地元のライター陣で書き続けてきたノウハウを元に、雑誌からwebメディアへ展開しています。

NAGOYA MAG が最近書いた記事

SERIES