鹿児島・南九州市で勝負運いただき!釜の蓋を頭にのせて開運祈願

鹿児島・南九州市で勝負運いただき!釜の蓋を頭にのせて開運祈願

2019/05/14

“釜”の“蓋”を頭にのせて参拝をする、そんなユニークな願掛けが人気の「釜蓋神社(かまふたじんじゃ)」。海に突き出たこの神社は、景勝地としても知られていて、訪れる人々を癒しています。勝負ごとにご利益のある神社のさまざまな「開運ポイント」をチェックして、目指せ!人生の勝ち組!

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海に囲まれた美しいロケーションの神社

 

鹿児島市街地から車で約1時間。薩摩半島の端・南九州市頴娃町に、ユニークな参拝方法で知られる「釜蓋神社」があります。

 

海に突き出たこの神社、海の向こうには薩摩富士と称される開聞岳を望む景勝地。潮風が気持ちいい散策にもピッタリのスポットです。

正式名称は「射楯兵主神社(いたてつわものぬしじんじゃ)」。勝負・武運の神様を祭り、特に勝負ごとにご利益がある神社として知られています。

 
 

「釜蓋神社」の名の由来は、境内に置かれた釜の蓋を頭にのせて、鳥居から拝殿まで落とさずに行くことができれば願いが叶う、と言われていることから。参拝客の多くがこの願掛けにチャレンジし、休日ともなると参道には釜をのせて歩く人でいっぱいに。

釜の蓋を頭にのせて、願掛け開始!

 

願掛けの前に参拝を済ませたら、いよいよ釜の蓋をのせて願掛けです。釜蓋は拝殿横に置かれているものを無料で利用できます。

鳥居から拝殿までは約10m。海風が強い日には、難易度はグンと上がります。慎重に歩を進めますが、途中で落としても大丈夫!成功するまで何度でもチャレンジしてください。

 

拝殿前の階段が最大の難所。焦らずに!ゴールは目前です。

 

拝殿までたどり着いたら参拝をお忘れなく。これできっと願いが叶う…はず!

参拝は終わったら釜蓋をきちんと元に戻しましょう。くれぐれも持ち帰ることのないように。

 

釜蓋は一人用のほか、カップルや友だち同士でチャレンジできる難易度の高い二人用も。カップルや友だち同士でチャレンジすれば盛り上がること間違いなし!成功した暁には絆がきっと深まるでしょう。

押さえておきたい!開運ポイント

 

釜蓋の願掛けのほかにも、押さえておきたい開運ポイントがたくさんあります。

こちらは拝殿天井に飾られた龍神の絵。携帯の待ち受けにするとお守り代わりにもなるとか。

開運勝負守

拝殿内では絵馬やお守りも販売。勝負ごとにご利益があることから、プロのアスリートも参拝に訪れるという神社のお守りはぜひゲットして、ご利益を頂戴したいですね。

 

拝殿右手にある「寿石」は、なでると良縁・安産・子宝にご利益があるとされています。良縁を祈願してなでなで。

 
 

拝殿左手からは、見晴らしのいい岬公園へと道が続きます。

開聞岳を眼前に望み、開放感も抜群。釜の蓋やしゃもじをモチーフにしたベンチがユニークです。

絶景で英気を養い、神社でしっかり開運祈願して、ご利益をたっぷり持ち帰りましょう!

Text・Photo:上村杏奈(TJカゴシマ)

●掲載の内容は2019年3月時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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