アクティブライフがすぐそこに!名古屋の『東山動植物園』

2019/05/20

アクティブライフがすぐそこに!名古屋の『東山動植物園』

動物園、植物園、遊園地に東山スカイタワーと、魅力いっぱいの名古屋の『東山動植物園』。大きなゾウから小さなメダカまで、約500種類もの愛くるしい動物たちに会いに行こう!

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「アフリカの森」誕生で、さらなる人気スポットへ

新しいゴリラ&チンパンジー舎「アフリカの森」屋外運動場

開園から80年を超える名古屋の『東山動植物園』は名古屋を代表する観光スポット。
飼育する動物だけで約500種となり、種類数はなんと日本一!2017年には上野動物園に次ぐ全国2位の集客を誇り、年間入場者数はなんと約260万人。

2018年9月、国内最大規模となるゴリラ&チンパンジー舎「アフリカの森」がオープンし、さらなる人気スポットとなりました。

ニシゴリラの「シャバーニ」

『東山動植物園』と言えば、イケメンゴリラとして一世を風靡し、今もなお話題沸騰中のニシゴリラの「シャバーニ」が有名。

「アフリカの森」では、そんな「シャバーニ」やチンパンジーたちの家族や仲間といったグループ単位で、動物のありのままの姿を観察することができます。

 

以前と比べ、間近で動物の生態を見られるようになったのは嬉しいですね。

また、ゴリラ&チンパンジー舎の隣の舎にいるフクロテナガザルの「ケイジ」にも注目です。

フクロテナガザルの「ケイジ」

「おっさんの叫び声」のような鳴き声が面白い!とテレビで紹介され、一躍人気者になったフクロテナガザルの「ケイジ」。「ケイジ」の周りにはいつも人盛りが絶えません。1日に2回~3回くらい鳴くそうです。実は絶滅危惧種なんだそうです。

ほかにも、国内最大級を誇るアジアゾウ舎「ゾージアム」も必見!

アジアゾウ

以前と比べ、とても広くなったアジアゾウ舎「ゾージアム」は、ゾウのふるさと「スリランカ」をイメージした建物になっています。
屋内観覧所には歴史や生態の展示があり、学びながらゾウを見られるようになっています。

コアラの「こまち」。4月27日に2歳の誕生日を迎えました

そして忘れてならないのがコアラ。少し暗めの観覧通路からガラス越しでコアラを見ることができます。
1日の大半20時間は眠っているコアラですが、13時の食事時間には活発に動く姿が見られるかも!?

カバの食事風景

この日は偶然、カバの食事タイムに遭遇しました。
ホームページにそれぞれの動物の食事時間が掲載されているのでその時間に合わせて、お目当ての動物に会いに行ってみては。

アミメキリン

毎月第1日曜日には、キリンにおやつをあげようイベントが開催されています。
キリンの顔の高さに近づける展望デッキから、リンゴやニンジンなどのおやつがあげられます。

国内ではここでしか見られない「ラーテル」

『東山動植物園』には意外と知られていませんが、「ラーテル」「ソマリノロバ」「メキシコウサギ」など国内では唯一ここでしか見ることができない貴重な動物がいます。

クマの中で最も小さいマレーグマ。木登りが得意です

この日はマレーグマの木登りしている姿も見ることができました。

『東山動植物園』には、間近で動物とふれあえるイベントが盛りだくさん。こども動物園の「ふれあい広場」でもヤギのエサやりや、モルモットのタッチングができます。

また、植物園では約7,000種もの植物を展示しているほか、「温室」や世界遺産にもなった岐阜県の白川郷から移築した「合掌造りの家」などがあります。園内を巡りながら植物に親しむことのできる万葉の散歩道、薬草の道、東海の森などの散策コースもあります。
さらに、レストランウェイディングの施設「ガーデンテラス東山」もあり、こちらで結婚式を挙げるカップルも数多くいます。
植物園の中で結婚式が挙げられるなんて素敵ですね!

自然豊かで四季折々の景観が楽しめ、見どころ満載の『東山動植物園』にぜひ足を運んでみては。

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