懐かしの大正・昭和。宮崎の古民家れすとらん【宮崎市編】

2019/05/18

懐かしの大正・昭和。宮崎の古民家れすとらん【宮崎市編】

建築は大正・昭和の頃。良き時代の良き作りは今も現役。宮崎市内の古民家れすとらんを紹介します。

月刊情報タウンみやざき

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大正・昭和建築の民家を再利用した宮崎市の古民家れすとらん

残しておきたいノスタルジー。宮崎市内の大正・昭和時代に建築された民家を再利用した古民家れすとらんを2軒紹介します。

花蘭カフェ

マクロビメニュー1300円。食事もカフェ利用も夕方までOK

雰囲気、味、値段に満足の街なかアンダーグラウンド

宮崎県庁の東、楠並木通り沿いにある木造2階建ての店舗は、そこだけ大正時代にタイムスリップしたかのよう。

大きな石を組んだ外塀、引き戸の玄関や木枠の窓、階段、床の間のある大広間など落ち着いた雰囲気の中に趣があります。

時代を感じさせる内装に目を見張る。接待にもピッタリ
古くからの官庁街の暮らしを感じさせる趣がある

チーフの吉田将人さんは、「手作りのおいしいお食事を出しています。雰囲気を楽しみながらのんびりと味わってください」。

オーナーの福田礼花さんは、「いろいろな年代の方がお客様。マクロビやオーガニックに特化した健康志向の食事もご用意しています。カフェとしての利用もOK。ミーティングにもご利用ください」と。

昔ながらの設えが長い歴史を感じさせる

KITCHEN 104

白身魚の衣揚げ(カレークリームソース)1300円

初めて来たのに懐かしい。ゆっくり過ごせる癒しの場

宮崎市街地から車で10分ほどの住宅地に蔵を構えた平屋の古民家があります。

オーナーシェフの長田敏典さんは、「池内町は昔から『池内米』と呼ばれる米どころでもあるので、ここは大きな農家の母屋だったのかもしれません。子どもの頃にここに遊びに来ていた、と話すお客様もいました」。

大広間に余裕を持たせ、ゆっくりとテーブル席が並ぶ
おばあちゃんの家に遊びに来たような気分にさせられる

床の間のある12帖ほどの部屋にテーブル席が並び、「近くにいる高齢の人たちにも来てほしいので座りやすい席にしています」と語ります。

料理は、朝どれの旬魚を使った白身魚の衣揚げや骨付きチキン南蛮など、おいしく見た目にも楽しい洋食メニューが並びます。

大きな農家風の民家を改装、外には漆喰の蔵もある
もう一度行きたい古民家れすとらん

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スタイリッシュ古民家。100年古民家。大正・昭和古民家など宮崎の古民家れすとらんを掲載

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