アンニュイな気分なら。癒やされる鳴門の『海カフェ』5選

2019/05/22

アンニュイな気分なら。癒やされる鳴門の『海カフェ』5選

令和という新しい時代が始まったわけですが、スタートダッシュをかましすぎて、少々お疲れ気味ではありませんか? そんなアナタに提案! 今度の休みは『海の見えるカフェ』に行きませんか? 観光地としても名高い鳴門のカフェで海を見ながら癒やしをチャージ!!!

あわわ

あわわ

California Table (カリフォルニアテーブル)

清涼な潮風と心もほどける爽景

清涼な潮風と心もほどける爽景

今年より客室をリニューアルした『ホテルリッジ』の敷地内にあり。テラスからは天気が良ければ本州まで見渡すことができ、圧倒的な絶景は息をのむほど。ランチはコースのみ、スマートな接客。とくれば背筋が伸びそうなものですが、どこか気の置けないムードなのはべてを包み込んでくれる雄大な海のおかげ!?

[アフタヌーンティーセット]は14~17時に提供、1名1,944円。写真は2人前

午後のひと時をともに過ごすオススメのメニューは[アフタヌーンティーセット]。日替わりのオードブル、スイーツがそろい、紅茶かコーヒー付きという夢のような内容。

オーシャンビュー席
テーブル約16席、テラス約25席
(窓際予約 可※日・祝は早めに予約を)

ギャラリーカフェ 風待ちの丘 ルン

風を待つ丘の上から瀬戸内海を見下ろして

空と海の青が交じり合う絶景が見られる

瀬戸内海を一望する丘の上に建ち、日々の喧騒を忘れさせてくれるロケーション。その昔、この丘のふもとには帆船が順風を待って出航に備える“風待ち港”があったそうです。

ドリンク付の[週替わりランチ](1,200円、11時半から売切まで)。ミニデザート付は1,500円

この絶景を見下ろしながらいただくランチは週替わりで、写真のメインは豚肉のからあげ香味ソースがけ。のんびり時間を過ごすときは、ぜひドリンク・デザートセットのオーダーを。

オーシャンビュー席 テーブル8席、カウンター4席、座敷8席 (窓際予約 可※1日2組まで受付)

ローズベイカフェ タカシマ

揺れる木を眺めながら多彩なハンバーグに舌鼓を

ジェットスキーがやってくるかも!

住宅街にひっそりと佇むカフェでは、夏場になると淡路島などのジェットスキーライダーたちが目の前の防波堤から上がって、食事を楽しんでいくそう。窓の外の大きな木が揺れるのを眺めていると、店内にいても風を感じられ、不思議と穏やかな気持ちになるはず!

[ベーコンマスタードチーズ]は1,700円。サラダとスープ、ライス付

看板メニューであるハンバーグは国産肉を100%使用し、ふわっとやわらかい食感。常時10種類程度あり、写真の[ベーコンマスタードチーズ]をはじめ、[メンタイ子マヨチーズ](1700円)や[梅わさび](1650円)など、趣向を凝らしたラインアップ。「せっかく海の前に店があるので、シーフードカレーやエビフライもありますよ」と店主の井坂さん。

オーシャンビュー席 テーブル20席、テラス10席(窓際予約 可)

瀬戸内の海辺の喫茶店 AO(エーオー)

一歩足を踏み入れれば非日常の世界が広がっている

お洒落な雰囲気のカフェ

洋館のようなシックな雰囲気と、穏やかな海が落ち着けると、一人でふらっと訪れる人や香川県からやって来る人も多いそう。店主の青木さんが言うには「ここに来たお客さんにも明日からまた頑張ろう、と思ってもらえたらうれしいです」とのこと。青木さんのおすすめの過ごし方は読書で、店内には雑誌や文庫本などがたくさんあるので、時間を忘れて没頭してみて。

[いちごのパンナコッタ](500円)と[自家焙煎オーガニックコーヒー](450円、セットは100円引き)

季節ごとのデザートは見た目にも可愛らしく、思わず海と一緒に写真におさめたくなる!  写真のパンナコッタは、粗糖の素朴な甘さと自家製いちごソースの甘酸っぱさの相性抜群! そのほか、酸味のない深煎りのオーガニックコーヒーや、北灘で水揚げされたタコやコイカを使ったパスタなどの食事も併せて楽しんで。

オーシャンビュー席 テーブル17席(窓際予約 可)

テラスカフェ オーゲ

光と風に燦然と輝く水面リゾート気分満喫のオアシス

全面ガラス張り、一面ブルーの世界!

4月に『アオアヲ ナルト リゾート』に改名したホテル内カフェ。リゾートを思わせる開放感いっぱいの店内で、海の持つパワーを感じることができる!

2~3人でシェアして食べてほしい[AoAwo遊山箱アフタヌーンティー~阿波ものがたり~]は5,800円(税・サ抜)。14:00~17:00提供、1日10食限定

リニューアルとともに誕生したメニューが[AoAwo 遊山箱アフタヌーンティー~阿波ものがたり~]。宝石のように美しいショコラのほか、5月いっぱいは旬のいちごスイーツのほか、和三盆や鳴門金時など地元食材を使ったケーキ、フルーツサンドなど豪華な内容が遊山箱にぎゅっと詰まっています。また、紅茶orハーブティー付きでカップは大谷焼と、徳島らしさが随所にあふれていますよ♪

オーシャンビュー席 テーブル20席 (窓際予約 不可)

この記事を書いたライター情報

あわわ

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徳島県内、所狭しと編集者が走り回って、お役立ち徳島ディープネタを毎日配信中のブログメディア『アワログ』を運営する地域密着ローカルメディア集団「あわわ」。 月刊フリーマガジン『あわわfree』、月刊タウンマガジン『Geen』、徳島ママの子育て情報誌『ワイヤーママ』も発行しています。

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