ベーグルを朝ごはんに!ベーグルカフェ【JUNO自由が丘本店】

2019/05/26

ベーグルを朝ごはんに!ベーグルカフェ【JUNO自由が丘本店】

朝食やおやつのイメージが色濃いベーグルを、「ご飯やパンの代わりに食べてほしい!」と、2019年4月に誕生したのが【JUNO 自由が丘本店】。自由が丘で約20年に渡り伝統製法のベーグルを提供してきた「ジュノエスクベーグル」が打ち出す、新たな提案です。

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朝食やおやつにとどまらない、食事として楽しめるベーグルを提供

自由が丘駅から徒歩4分。ガラス張りの解放感あふれる店内には、カラフルなベーグルが並びます

ベーグルを取り扱うカフェとして、【JUNO 自由が丘本店】はほかと何が違うのか――。それは、ベーグルをおやつではなく食事として楽しむための工夫が散りばめられているところにあります。

「ベーグルランチ」は、ベーグル+ディップ(2種)+メイン(1種)+副菜(1種)+スープ+ドリンクのセット。ベーグルは好きなだけ食べられ、ディップは常時8種の中から2種、メイン・副菜ともに常時3種の中から1種ずつ選びます。

「ベーグルランチ」1,500円(税込・イートインのみ)。この日はプレーンベーグルと総菜『カジキマグロのフライ ブロッコリーのタルタルソース』、副菜『季節野菜の盛り合わせ』をセレクト
この日は「プレーンベーグル」に、「ブルーベリーチーズディップ」と「大豆バターディップ」を合わせました

この日のメインは『厚揚げと野菜のスパイストマト煮込み』、『カジキマグロのフライ ブロッコリーのタルタルソース』、『塩麹タンドリーチキングリル』の3種、副菜は『キャロットラペ』、『三茶ファームのピクルス』、『季節野菜の盛り合わせ』の3種から選べました。

シンプルな「プレーン」のほかにほんのり甘めな「ダブルチョコ」、「ブルーベリー」、「ハニービーツ」。それらに加え、甘くない「ほうれん草」や「トマトカレー」、「全粒粉」や「チーズペッパー」があります
ディップは季節によって、ベーシックなクリームチーズや発酵バターのほかにも、ほんのり甘い「大豆バター」や「バナナラムレーズン」など全8種をラインナップ

ベーグルもディップも食事としてしっかり楽しめる甘くない味を充実させています。甘党でなければ、ベーグルはシンプルな「プレーン」を、ディップはひよこ豆をペーストにした「フムス」や和の風味漂う「白味噌マヨネーズ」、アルゼンチン発祥のさっぱりとした「チミチュリ」などがオススメです。

【JUNO 自由が丘本店】

電話:03-5758-2557 住所:東京都世田谷区奥沢7-2-9 営業時間:[ランチ]11:00~15:00(L.O.14:00)、[ディナー]17:00~23:30(L.O.23:00) 定休日:月曜

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