現役女子大生がオーナー。守山のワーゲンバスカフェでほっこり

2019/06/20

現役女子大生がオーナー。守山のワーゲンバスカフェでほっこり

現役女子大生である優里さんが、クラウドファンディングで資金を集めてワーゲンバスカフェをオープン!地域の常連さんや、SNSで知った愛知県外からのお客さんも訪れるという注目のカフェです。

NAGOYA MAG

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居心地の良さがウリのワーゲンバスカフェ

メニューボードも手書きです

名古屋・守山区の人気ベーカリー『ナビィのパン』前に、昨年12月21日オープンした『Yuricafe(ユリカフェ)』。将来、地元の守山でお店を持つことを目標にしています。カフェでのアルバイト経験を通じて、「カフェを訪れるお客さんとの“繋がり”に心地良さを感じ、そんなコミュニティを自分でも作りたいと思った」ことが、カフェを手掛ける原動力に。

左より/「ゆりラテ」(450円)、「カフェモカ」(500円)

オーダー後に描いてもらえるかわいいイラスト。キッチンカーならではのお客さんとの距離感の近さを大事にしているそうですよ。豆にこだわったスペシャリティコーヒーは優里さんの心がこもっています。

DIYしたこだわりのキッチンカー

持つべきものは友人!webデザイナーや空間デザイナーの友人が車の改造を設計から製作まで携わってくれ、ステキなキッチンカーが出来上がりました。

茶色のワーゲンバスとベンチが並びます

『ナビィのパン』の社長さんの協力で、車と場所を借りることが出来ました。いろいろな人達の協力で夢を実現させた優里さん。お店のコンセプトも〝人と人を繋ぐ〞です。

3つ入りで300円の「ナビィのパン」

『ナビィのパン』閉店後に『Yuricafe』で販売するパンの詰め合わせ。どのパンが入っているかは、行ってみてのお楽しみです。

初めてのお客さんでも気を使わずに会話ができる、居心地の良いアットホームなカフェです。ほっこりとした時間がすごせますよ。

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20年以上、地元・名古屋、東海地区の情報を地元のライター陣で書き続けてきたノウハウを元に、雑誌からwebメディアへ展開。NAGOYAMAGはより深く、よりリアルな情報をネット配信しています。

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