名古屋から日帰り絶景旅!神秘的な7段の滝と奥三河のナイアガラ

2019/06/29

名古屋から日帰り絶景旅!神秘的な7段の滝と奥三河のナイアガラ

フォトジェニックな滝が見られる、名古屋から日帰りで行ける絶景スポットをご紹介。日本の滝百選のひとつ「阿寺の七滝」は子宝の滝としても知られているパワースポット。竜神伝説がある「蔦の渕(つたのふち)」は別名「奥三河のナイアガラ」とも呼ばれ、マイナスイオンたっぷりで温泉も楽しめます。

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奥三河の豊かな自然を満喫

豊かな自然に囲まれた日本の美しい景観を愛でることができる奥三河地区。「阿寺の七滝」、「蔦の渕」とも、新城ICより車で約20分~40分とアクセスも良く日帰り旅におすすめです。

阿寺の七滝(あてらのななたき)

マイナスイオンたっぷり

全長62m、阿寺川の礫岩(れきがん)の断層崖を、7段の階段状に曲線美を描いて流れ落ちる滝です。その神秘的な美しさから、日本の滝100選に選ばれ、国の名勝および天然記念物にも指定されています。陰陽師の安倍晴明が若いころに滝で修行したという伝説が残る場所としても知られています。

子抱き観音/左上に子授けの観音様が祭られています

阿寺の七滝にある一抱えほどの大きさの礫岩は「子抱石」ともいい、子どもを授かるといういわれがあるそうで、子宝祈願に訪れる方も多いとか。

7段の階段状に流れ落ちています

下段より霹靂(へきれき)滝、虎嘯(こしょう)滝、龍攘(りゅうじょう)滝、長霓(ちょうげい)滝、雄飛(ゆうひ)滝、素練(それん)滝、敲壺(こうこ)滝という呼び名もあります。

毎年7月最終日曜に行われる「阿寺の七滝まつり」では、物産展などが開催されます。滝のそばで、涼しいひとときを過ごせそう。


蔦の渕(つたのふち)

雄大な姿はまさに「奥三河のナイアガラ」

大千瀬川にかかる「蔦の渕」は、幅約70メートル、落差約10メートルの大きな滝です。その壮観さからいつしか「奥三河のナイアガラ」呼ばれるようになりました。歩道から階段で渕の近くまで降りて間近で見ることが出来ます。竜神伝説もあり竜宮城へ繋がっているとの言い伝えがあります。

展望台からの「蔦の渕」

蔦の渕」のすぐ近くには、肌をケアする優しい泉質の「とうえい温泉花まつりの湯」があります。こちらの裏手の遊歩道を歩いた先に展望台があり、そこからの眺めも絶景です。

四季によって様々な楽しみ方ができる、豊かな自然に囲まれた奥三河の「阿寺の七滝」と「蔦の渕」。名古屋から気軽に日帰りで行ける絶景スポットです。

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