高さ30cm超!名古屋「キャッツカフェ」の規格外ビッグパフェ

特集

名古屋は「デカ盛り」もどえりゃあ!

2019/06/11

高さ30cm超!名古屋「キャッツカフェ」の規格外ビッグパフェ

愛知県に5店舗、岐阜県に2店舗を構える「キャッツカフェ」の名物メニューといえばパフェ。しかもただのパフェじゃない! まるで夢のような規格外のパフェがあるという。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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名古屋人に親しまれている「キャッツカフェ」とは

取材に訪れた「キャッツカフェ港店」

創業は30年以上前にさかのぼる。東海地区を拠点に店舗を広げてきた「キャッツカフェ」は洋食、イタリアン、スイーツとバラエティ豊富なメニューをカジュアルに楽しめるとあって今も昔も人気のお店。

開店と同時に多くの人でにぎわう

“ワクワク”を提供したいと始めたパフェが話題に

お店の看板メニューももちろんパフェ

キャッツカフェといえばパフェ。スタンダードな「クラシカルパフェ」(680円)やフルーツがたっぷり入った「フルーツカップパフェ」(780円~)から、大きめサイズの「ジョッキパフェ」(880円~)と、バラエティ豊富に揃う。

メニューにはパフェがずらり

――パフェが名物になったのはいつごろからですか。

栗田店長
栗田店長
「パフェは創業当初の35年ほど前からあったと聞いています。お客さまに喜んでもらえるように、種類やサイズを増やしたことで、パフェといえば『キャッツカフェ』と言ってもらえるようになりました」

――ビッグサイズも当初からあったのですか。

栗田店長
栗田店長
『ネバーギブアップ』『チャレンジ』は創業当初からあったと聞いています。この2つが好評で、もう少し大きいものがあったら面白いという声に応えて登場したのが『アンビリーバブル』です」

では、「キャッツカフェ」が誇るビッグパフェ3種類を紹介していこう。

3つのビッグパフェ。食べてもなかなか減らない夢のボリューム

今回の目的であるビッグパフェはサイズが3つある。その大きさに徐々に慣れるため、まずは「チャレンジ」を出していただいた。

2、3人でシェアするくらいのサイズ「チャレンジ」(1980円)

このサイズだと、通常は2、3人でシェアする人が多いというが、スイーツ好きな人なら1人でもいけてしまうボリューム。休日ともなると1日に5、6個はオーダーが入るという。

これでも十分に盛りだくさんだと思うのだが……

次なるサイズは「ネバーギブアップ」。「チャレンジ」よりひと回り大きい。食べ応えは文句なしだろう。メニューには「これを乗り越えれば明るい未来が待っています!」と書かれている。食べきるしかない!

4、5人でシェアするくらいがちょうどいい「ネバーギブアップ」(2980円)

さらにこの上のサイズが高さ30cm超えの超特大パフェ「アンビリーバブル」だ。

真打登場! 重量6kg、9000kcalの破壊力

35cmを越えるパフェと格闘するために、まずは専用のロングスプーンが用意される

そしてやってきたのが本命「アンビリーバブル」。信じられない……大きさだ。

ド~ン!「アンビリーバブル」(4980円)

通称“バケツパフェ”
筆者の胴体が隠れるほどのサイズ感。高さ35cm、重量6kg、カロリー9000kcalときた。申し分のないデカ盛りボリュームだ。

女子高生グループやファミリーのパーティなどでオーダーされることが多いという。6、7人くらいで食べきれる量だとか

とにかくその大きさに度肝を抜かれるが、その中身は――。

フルーツは季節によって変わるそう

〇フルーツ:パイナップル、キウイ、ラズベリー、ブルーベリー、グレープフルーツ、イチゴ、オレンジ、バナナ、キウイ
〇ジェラート:チョコレート、ストロベリー
〇プリン
〇シュークリーム
〇生クリーム
〇ソフトクリーム
〇コーンフレーク

甘さと酸味をバランスよく配置していく。ひとつ作るのに20分ほどかかるそう

さらに、チョコレートソース、ストロベリーソースが層になって入っている。

栗田店長
栗田店長
「普通は中段に生クリームを使うことが多いと思うんですけど、うちの場合はソフトクリームを使っています。北海道のミルクを使ったこだわりの味をたっぷり楽しんでもらえると思いますよ」
横顔も抜かりない。まさにパーフェクトなパフェだ
「これが噂のビッグパフェ?」と店内にいたお客さんも驚きの様子で撮影をのぞきにきた

実はパフェ以外にもデカ盛りが!!

「お客様にワクワクとサプライズを感じていただきたい」との思いから、実はパフェ以外にも名古屋名物「鉄板ナポリタン」と「ハンバーグプレート」のデカ盛りを展開していた。
が、残念ながら2019年4月のメニュー改変をもってなくなってしまったそう。

お店のショーケースに飾られたサンプル。積みあがっているのはパンケーキ、ではなくハンバーグ

「鉄板ナポリタン」はマックス4倍でオーダーすると1000g、パエリアサイズの鉄板で出される圧巻の一品。「ハンバーグプレート」にいたっては、1枚+300円で10枚まで追加可能という、デカ盛りファンにはありがたいメニュー。復活した折にはぜひ試してほしい。

名古屋メシの後にビッグパフェで締めくくる!

いかがでしたか? 名古屋名物ビックパフェ。パフェだけでなく、こだわりの地元産白たまごを使ったオムライスや名古屋メシも食べられる「キャッツカフェ」。 名古屋を訪れた際は食後のデザートにビッグパフェをオーダーして“アンビリーバブル”な光景を楽しんでみては。

ビッグパフェ三姉妹。スイーツ好きなら「アンビリーバブル」に挑戦してほしい
テーブル席、ソファー席、テラス席完備。予約も可能

取材・文・撮影=まつおまいこ

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