千鳥のロコスタ#1 茨城県水戸市で最高にうまい納豆と出合う

特集

全国のローカルスターが登場!「千鳥のロコスタ」を記事で楽しむ

2019/06/13

千鳥のロコスタ#1 茨城県水戸市で最高にうまい納豆と出合う

お笑いコンビ・千鳥が、全国のローカルスター“ロコスタ”とご当地巡りをする番組「千鳥のロコスタ(GYAO!)」。この番組で千鳥たちが訪れたスポットや食べたグルメをご紹介。第1回は茨城県水戸市でディープな納豆の魅力に迫る!

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

納豆嫌いの大悟が納豆のおいしさに目覚める?

お笑いコンビ・千鳥が全国のローカルスターの案内でオススメのスポットやグルメを紹介するロケバラエティ番組「千鳥のロコスタ」

記念すべき第1回は茨城県水戸市からお届け。

衣装が派手な大悟(左)と、地味なノブ(右)。番組スタッフによると、衣装のコンセプトは「スター」で、大悟の衣装はお笑い芸人の宮川大輔さん、ノブの衣装はロックバンドのビートルズを意識しているという
千鳥

千鳥

お笑いコンビ

「これ、DA PUMPの端にいるやつだよ」(大悟) 「大悟はこんぐらいでいいのよ」(ノブ)
「ちゃんと書いてあるんだもん、USAって」(ノブ)

茨城のローカルスターはこの人!

茨城で活動するローカルタレント・ジェームス英樹。地元民なら知らない人はいない有名人だ
ジェームス英樹

ジェームス英樹

司会、ラジオパーソナリティ、役者

「あっ、すごい……」(ノブ) 「ああ、大人だ。すごい大人だ!」(大悟)
ジェームス英樹
ジェームス英樹
「初めまして、ジェームス英樹と申します」
ノブ
ノブ
「お願いします。千鳥です」
「ようこそ茨城県水戸市へ! 来てくれました!」(ジェームス英樹)
ノブ
ノブ
「今日はいろいろ案内してくれるんですか?」
ジェームス英樹
ジェームス英樹
「多分、千鳥さんお2人は、このロケが終わる頃にはですね。茨城の魅力に驚いて、こう言うと思いますよ」
絶叫するジェームス英樹
大悟
大悟
「なんて言いよったの?」
ノブ
ノブ
「ちちジェームス?」
ジェームス英樹
ジェームス英樹
「じぇじぇジェームス!!」

いよいよ本題。

ジェームス英樹
ジェームス英樹
「千鳥さん、水戸といったら何を思い浮かべますか?」
ノブ
ノブ
「水戸黄門さん」
大悟
大悟
納豆
ジェームス英樹
ジェームス英樹
「その通りでございます。水戸といえば納豆! 千鳥さんお2人は納豆はどのように召し上がっていますか?」
「僕は納豆を混ぜて、白ご飯の上にかけて食べます。朝とかね。息子が(納豆)好きなんでよく出てきます」(ノブ)
「僕はご飯にはかけないですね。納豆に卵とだしを入れて混ぜて、シャバシャバにして食べる感じ」(大悟)
「じぇじぇジェームス! シャバシャバ?」(ジェームス英樹)
ノブ
ノブ
「出た、ギャグが」
大悟
大悟
「怖いねん、あのギャグ。何があったのかと思ってビビってしまう」
「今回私が茨城の、自分で言うのもなんですが、ローカルスターとして水戸の納豆でお2人をおもてなししたいと思います!」(ジェームス英樹)
大悟
大悟
「納豆か」
ノブ
ノブ
「ちょっと渋いね」
大悟
大悟
「あんまり好きじゃないんだよな、正直」
ジェームス英樹
ジェームス英樹
!!
ノブ
ノブ
「今『じぇじぇジェームス』を言わないと」
痛恨のミスに悔しがるジェームス英樹

ジェームス英樹に連れられて千鳥がやって来たのは、水戸の老舗納豆屋さん「だるま納豆」

「だるま納豆」
だるま食品株式会社の高野正巳社長とごあいさつ。高野社長に納豆の魅力を語ってもらうことに
「千鳥さん、いよいよ納豆の扉が開きますよ?」(ジェームス英樹) 「はよ開けや!」(ノブ)
「じぇじぇジェームス!」(ジェームス英樹) 「もうええってそれ!」(ノブ)

今回ご紹介するグルメはコチラ!

1.水戸のソウルフード「そぼろ納豆」
2.衝撃的なおいしさ!「水戸納豆カレー」

1.水戸のソウルフード「そぼろ納豆」

納豆に切り干し大根、醤油(しょうゆ)、みりんを混ぜた「そぼろ納豆」。味が付いているのでそのまま食べられる。

「そぼろ納豆」
ノブ
ノブ
「そぼろって何なんですか?」
「そぼろってのはね、切り干し大根と味付けした納豆とを混ぜたもの」(高野社長)
「うん、おいしい! 結構たくあん(の味)が来ますね。ガシガシと」(ノブ)
「発酵してる感がすごいな、こっちの方が。それに大人の味」(大悟) 「もともと豆の味が濃いのに、切り干し大根の味が加わるから、結構濃くなりますね」(ノブ)
高野社長
高野社長
酒のおつまみとか」
ノブ
ノブ
「そうそう! いいですね〜」
「納豆の大豆の味がしっかりしているのに、そこに大根の濃い味が来るんで、より濃くなってお酒に合いそうです」(ノブ)
「やっぱり食感がある分、楽しめるのに、大根に大豆が負けてないんで、大根だけが残るというよりかは、一緒に口に入っていくという。確かにおいしいです」(大悟)

2.衝撃的なおいしさ!「水戸納豆カレー」

続いての商品は納豆が入ったレトルトカレー「水戸納豆カレー」

「水戸納豆カレー」
「カレー?」(ノブ) 「納豆が入ってる」(大悟)
ノブ
ノブ
「うそ〜。社長、ジェームスさん。無茶しましたね」
大悟
大悟
「でも社長、カレーは味が濃いからさ。(納豆の味が)負けちゃうからさ」
その味はいかに?
「めちゃくちゃうまいやん!」(ノブ)
大悟
大悟
「納豆入れた方がいいんだ。何時間も煮込んだカレーのような」
「レトルト史上一番うまい」(ノブ) 「宣伝の仕方によっては爆当たりするよ、これ」(大悟)
ジェームス英樹
ジェームス英樹
「パッケージがコチラ!」
「パッケージが萌えぇなやつや!」(ノブ) 「いや。これは大人が買う本格なやつよ、社長」(大悟)
ノブ
ノブ
「社長〜」
大悟
大悟
「これ遊びで作ったやつみたいになるやん」
ノブ
ノブ
「レトルトカレーとかカレーって、僕はコクがある方が好きで、すごい100時間とか煮込んだやつとかあるじゃないですか? 僕はそういうのが好きで、そのコクかのようなコクが納豆から出ていて、本当においしいし、かつ甘みも出ているんで、子どもも食べられるし、これ最高のカレーじゃないでしょうか?」
大悟
大悟
「カレーって辛いけど、甘みがいるじゃないですか? 果物だったり、野菜だったり。この納豆から出ている甘みが、カレーとこんなに合うんだなと思ってビックリしました。おいし過ぎて」

するとここで、千鳥絶賛の「水戸納豆カレー」がさらなる進化をとげる。

「でもね、お2人。この『水戸納豆カレー』が怖いのは、ここからなんです」(ジェームス英樹)
「ああ! なるほど」(大悟) 「うわ〜、絶対うまい!」(ノブ)
大悟
大悟
「納豆と卵、ネギは合うから」
ノブ
ノブ
「やろやろやろやろ!」
コチラがその進化版
「怖!」(ノブ)
大悟
大悟
「怖い?」
ノブ
ノブ
「うま過ぎて怖!」
「あんだけいろんなカレー食うてきたのに」(大悟)
「(一口食べる)うわっ! 違う食い物なのよ、ここ。何かカレーでもなく、おいし〜いご飯なの」(大悟)
「ああ、卵! 卵のうまさが改めて分かる」(大悟)
「これは本当にどこにもないカレーなんで、自慢して胸を張ってどんどんアピールした方がいい。驚きの味でした。レトルトカレーの中で一番おいしかったです、間違いなく」(ノブ)
大悟
大悟
「わしらはいろんなところで飯を食ったら、たいがい『うまい』と言うんですけど、このうまさは本当です。社長ね、水戸の駅とかに、『納豆カレー』というお店をちゃんと出したら、新たな水戸のスポットになりますよ。そして持ち帰りできるようにしたら、どんどん広まります。こんなにおいしいものはないですから、東京に」
「うま〜い」(大悟) 「うまいよな〜。ちょっと(納豆を)足したんだ?」(ノブ)
大悟
大悟
「うん、ちょっとね。納豆感がもっと欲しい人は、納豆を足すといいね」
「明日からまた納豆を食べようと思いました! それぐらいおいしかったです」(大悟)
「大悟さん、いかがですか?」(ジェームス英樹) 「えっ、言うたよね?」(大悟)
「もう終わらんやん。怖!」(ノブ) 「この部屋から出られんの?」(大悟)

構成/樋口和也(シーアール)

千鳥のロコスタ(GYAO!)

千鳥のロコスタ(GYAO!)

毎週火曜午後9時30分~配信

お笑いコンビ・千鳥が日本各地で活動するタレント・ローカルスターとオススメのスポットやグルメスポットを巡るロケバラエティ番組。ロケ名人の千鳥とクセが強いローカルスターとのやり取りは抱腹絶倒必至!

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Yahoo!ライフマガジン編集部

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