ベイクブーム!今行くべき焼き菓子店・新潟~バウムクーヘン~

2019/06/12

ベイクブーム!今行くべき焼き菓子店・新潟~バウムクーヘン~

バウムクーヘン、シフォンケーキ、マドレーヌ…etc.焼き菓子店が次々と登場するなど、新潟にベイクブームが到来!今回紹介するのは、バウムクーヘンが看板の2店。新潟市にオープンしたばかりの「BARREL COFFEE BAUM」さんと、長岡市にある「ロンドレット・バウム」さんです。

月刊新潟Komachi

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並んでも食べたい!魅惑のソフトバウム

BARREL COFFEE BAUM(バレルコーヒーバウム)/新潟市

店名の「バレル(樽)」は、コーヒー豆を運ぶ際に使う樽と、バウムクーヘンの形から着想を得たという

連日、オープン前から行列ができ、昼過ぎには完売してしまうほど。
新潟市に本社を構える鈴木コーヒーがプロデュースするこちらは、新潟市初バウムクーヘン専門店

バウム・プレーン1,296円。直径14.5センチ。切り分けて6人前になるように成型している。しっとりやわらかい食感の秘密は、特製の水あめ。大好評につき1人2個まで。お早めに

「最高にコーヒーと合う味を目指しました」と、パティシエールの佐藤さん。
口なじみのいいしっとりソフトな食感と素朴ピュアな甘さを目指して、3カ月以上試作を重ねたという。

1本焼くのにおよそ40分。ムラにならないように手作業で、1層ずつ丁寧に生地をまとわせていく

21層に焼き重ねられた生地は、素材の風味が生きたナチュラルな味わいで、コーヒーとの相性言わずもがな。ぜひ、ブラックコーヒーと一緒に味わってほしい。

焼き上げたバウムクーヘンは寝かせることでしっとりとした食感に

今後は、提供数バリエーション増やし、さらに焼きたてカット売りも計画しているとか。
ますます人気高まりそう!

ガラス張りのキッチンで、外からも製造する様子を見ることができる
外観

異なる食感を楽しめる、香ばしい焼きたてバウム

ロンドレット・バウム/長岡市

ソフトバウムを香ばしいナッツ入りのチョコでコーティングした「クーヴェル・ショコラ」(プチ237円)

長岡市の人気パティスリー「Hommage à Paris」がプロデュース。
発酵バター、まろやかな甘みのてん菜糖など、選び抜いた素材を使用した多彩なバウムクーヘンを店内で焼き上げている。

専用オーブンで生地を回しながら13もの層を作っている。店内では焼き上がりの工程を見学することもできる

しっかりとした食感で、かむたびに深い味わいが口中に広がるハードタイプ「ピレネ」口当たりマイルドソフトタイプ「マウントバウム」定番

左から「マウントバウム」(2,430円)、「ガトーピレネ」(2,754円)

-あとがき-
2店のバウムクーヘンいかがでしたか?
年輪のように、一層一層丁寧に焼き上げられていくバウムクーヘン。
はじめてこの工程を目にしたときには、感動を覚えた記憶があります。

ふんわりソフトな食感のタイプ、しっかり食感のハード系などなど、一口にバウムクーヘンといっても、味わいはそれぞれ異なります。
ぜひ、バウムクーヘンを看板にすえるお店のバウムクーヘン、味わってみてください!

※掲載の情報は、取材当時のものです。

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