釣りに行けなくても大丈夫!釣り人目線でおススメする水族館6選

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2019/06/16

釣りに行けなくても大丈夫!釣り人目線でおススメする水族館6選

釣りへの情熱とは裏腹に、なかなか満足に出かけることができない現実…。家族の手前、そう安々と釣りをさせてはもらえない。そんなフラストレーションを溜めたアングラーにおススメなのが、ズバリ「水族館」! 魚と触れ合え、魚のことを学べる水族館の魅力を、釣り人目線でお伝えしよう。

WEBマガジンHEAT(ヒート)

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どうして水族館が釣り人におススメなの?

水族館は子どもから大人まで楽しめるスポット

まず、なぜ釣りに行けないときに水族館がおススメなのか? 冒頭でも述べたように、「魚と触れ合える」「魚のことが学べる」のは、みなさん百も承知。ご想像に難くないだろう。
ただ、単に水槽越しに眺めるだけではなく、水中の魚の様子を間近に、そしてつぶさに観察できるところがメリットだ。魚によって、水槽の中心(中層)にいるのか、隅(底や岩陰)にいるのか、水面(表層)付近にいるのか、常に動いているのかなど、いる場所が全く違う。また、姿勢も横を向いているだけではなく、縦に泳いでいるものもいる。いずれも、魚が過ごしやすい状態やエサを捕食するための行動を、細かくじっくりと観ることができるのがイイ。そして水族館では、ちゃんと魚の生態についてパネルや映像で紹介してくれている。

生き物に触れることができるのも魅力

また、観るだけでなく、実際に触れることができるコーナーがあることも。後で紹介するが、子どもと一緒に楽しめる「タッチプール」や、実際に魚を釣ることができるコーナーを設けている水族館もある。週末の家族サービスが必須のパパさんアングラーには、「お魚と触れ合え」「お魚のことを学べ」「家族サービスにもなる」。当然、見て・感じて・学んだことは、釣りをする際に水中をイメージするのに役立つし、魚を狙う戦略に活かすことができる。まさに、一石三鳥のスポットなのだ!

水族館に出かけたら、ここを見逃すな!

というわけで、早速私がこれまで楽しませていただいた水族館をご紹介。各水族館の概要や特色だけでなく、釣り人目線での見逃せないポイントも、独断ではあるがお伝えしたい。

神戸市立須磨海浜水族園 [兵庫県]

神戸市で市民に親しまれるスマスイ

「スマスイ」の愛称で親しまれている、神戸市にある水族園。
1957年に神戸市立須磨水族館として開館し、1987年に現在の水族園として新たに開園した歴史を持つ。「世界のさかな館」「アマゾン館」「さかなライブ劇場」「イルカライブ館」などなど、建物ごとにテーマが分かれ、室内外を行き来しながら園内を巡る広々とした水族園だ。

イルカやペンギン、アザラシなどのライブショーも多く開催され、また、プレイランド(遊園地)も併設している総合的かつユニークな園内は親子で存分に楽しめる。私も近所とあって、日ごろからたいへんお世話になっている市民に愛されているスポットだ。

名物のペンギンのお散歩は、いつもお客さんでいっぱい! アマゾン館のピラルクも迫力満点!

【ここは見逃すな!釣り人必見ポイント!】

釣り人でなくても目を奪われるのが、本館に入ってすぐ正面に現れる大水槽。横に広がる大水槽(幅25m、水量1,200トン)と高い天井に包まれた空間が素晴らしく、魚種が豊富な大水槽をのぞき込むと、ロウニンアジやクエ、サメ、エイといった大型の魚やアジの群れなどの身近な魚たちまで盛りだくさん! ずーっと水槽にへばりついて見飽きないその光景に、まだまだ始まったばかりの館内巡りが進まない(笑)。

入館してすぐ目に飛び込んでくるのは幅25mの大水槽

私がおススメする展示は、本館にあるマイワシの水槽とメバル・カサゴ・キジハタの水槽。
釣りのベイトとしてはカタクチイワシやウルメイワシが話に出てくることが多いが、同じニシン科に属するマイワシの美しい姿と、みな足並みそろえて同じ方向に泳いでいる姿(たまに逆走している魚もいるが…)は、キラキラと輝いて本当に美しい! 「イワシを捕食する魚もこんな気分で見ているのだろうか?」と想像してしまう。

残念ながら、私が訪れたときにはマイワシの展示が終了していた…。代わりにアカヤガラが広い水槽を泳いでいたのだが、これはこれでオモシロイ。ヤガラはストロー状の細い口で器用に魚を捕まえるフィッシュイーターだ

そして、メバル・カサゴやキジハタの水槽では、メバルがそろって斜め上を向いて泳いでいる姿に、思わずルアーのトレースコースを妄想し、カサゴや大型のキジハタが岩場に身を寄せている光景にテンションが上がる。獰猛なアタックと強烈な引きごたえのあるキジハタは、われわれ釣り人が想像する通り、岩場の陰からエサを狙って目を光らせているのだろう…。

メバルやカサゴは上を向いていたり、何かに寄り添っていたりしている。そしてキジハタも同様だが、そのサイズ(50cmはある!?)と堂々としたいでたちに惚れ惚れするばかり

そしてもう一つテンションの上がるのが、「世界のさかな館」にいるアカメ。
釣り人が憧れる幻の魚といわれるアカメが、水槽の中を悠々と、そしてやや不気味に泳いでいる。いつかぜひ釣ってみたい魚を目の前に、家族のことをやや…忘れて、ガラスの前にへばりつく。

釣り人が憧れる幻の魚アカメ

海遊館 [大阪府]

大阪は天保山にある世界最大級の水族館。それが海遊館だ

1990年に開館した、大阪は天保山にある世界最大級の水族館。USJにも近い場所でもあり、デートスポットとしてもってこいの立地だ。

海遊館といえばジンベイザメ。いつ見ても優雅だ

海遊館の特徴は、なんといっても縦に深さのある巨大水槽だろう。トンネル型水槽を抜け、最上階の「日本の森」からスタートする海遊館巡りは、上から下に下りながらぐるりと巨大水槽を満喫できるというユニークなコース。環太平洋の海を再現した巨大水槽には人気のジンベイザメが鎮座し、訪れたお客さんの視線をくぎ付けにするのはもちろん、水槽を中心に下っていきつつ、各国の自然を存分に堪能させてくれる。

館内をまわりながら、世界の海を巡ることができる

「日本の森」ではコツメカワウソ、「モンタレー湾」ではアシカやアザラシ、「エクアドル熱帯雨林」ではピラルク、「タスマン海」ではカマイルカ(水槽越しにイルカを観るのは珍しいかも)、「グレートバリアリーフ」では美しく色とりどりの魚たち、などなど…。まさに劇場型ともいえる展開に、終始飽きることなく楽しめる。
また、夕方5時以降は照明やBGMがガラリと変わり、水と光の揺らぎとともに幻想的で美しい空間を堪能することもできる。館内の場所や時間帯によって、一粒も二粒も美味しい水族館だ。

建物を彩る美しいイルミネーション

【ここは見逃すな!釣り人必見ポイント!】

ファミリーやカップルに人気の海遊館だが、釣り人的視点で観ると面白いコーナーも多い。まずおススメなのが、サクラマス(ヤマメの降海型)の群れが観察できる水槽。イワシやアジ、イワナやヤマメの群れを観ることができる水族館は多い気がするが、サクラマスは結構珍しいのではないかと思う。しかも、かなり大型の水槽で展示されており、ゆったりと観察できるのもポイント。

ヤマメの降海型であるサクラマス

また個人的に一番テンションが上がるのが、アオリイカの水槽。こちらも縦に長く深さのある水槽のため、アオリイカを上から、横から、下からとさまざまな方向から観察できる。宙に浮いたエイリアンさながらの姿に魅了されるだけでなく、エサの時間には上から降ってきたアジを捕食するシーンを間近で観ることができ、餌木(エギ)のフォール姿勢演出の参考にもなる。運よく春先に訪れることができれば、水槽内の海藻にびっしりと産卵された貴重な光景も観れるのでおススメだ。

神経質で賢いアオリイカをこんなにたくさん飼育しているのはスゴイ!

姫路市立水族館 [兵庫県]

山の上の水族館として珍しい姫路市立水族館

日本国内では珍しく、手柄山(中央公園)の山頂付近にあり、「山の上の水族館」としても知られている。

地形を利用して建てられたユニークな造りの当館は、1966年に開館し、播磨地方の里地・里海で見られる身近な生きものを展示。本館と新館とが連絡通路でつながっており、本館ではカメやペンギンに会えるだけでなく、子どもに人気の「タッチプール」や屋上には「じゃぶじゃぶ小川」があるなど、実際にお魚との触れ合いも可能。また、じゃぶじゃぶ小川の隣には、播磨の自然を再現したビオトーブもあり、地元の自然を学ぶことができる。

手柄山の山頂からは姫路市街が一望できる。遠くには姫路城も
「見て・触って・学べる」博物館のような水族館

2011年にオープンした新館は、旧モノレールの駅舎を活用しリニューアルした建物。「はりまの里地」と銘打った新館では、その名の通り、播磨の川や田んぼに生息する淡水の生き物を中心に、海外の珍しい生物をも観ることができる。水族館でありながら、まるで「見て・触って・学べる」博物館のようなイメージだ。

【ここは見逃すな!釣り人必見ポイント!】

本館で観ることができる魚に、ヒラメマゴチがいる。館内2Fにある水槽は、プールのように上からのぞき込むことができ、砂が敷き詰められている。一見アジやシマイサキが寂しく泳いでいるだけのように見えるこの水槽の砂の中に、私の大好きなマゴチとヒラメが隠れているのだ。マゴチにお目にかかれる水族館は少ないように思うが、砂の中に隠れているマゴチやヒラメが、突如ふら~っと泳ぎだす姿が観れると、得した気分になる。(私だけ…?)

砂の中に隠れて同化しているヒラメとマゴチ。泳ぐ姿を観れるとチョット得した気分になりませんか?

また本館1Fでは、釣り人にはベイトとして、関西では「くぎ煮」として人気のイカナゴを観ることができる。砂地に棲んでいる魚で、驚いたり眠るときには砂に潜るそうだが、外敵がいない水槽の中では自由に、そしてひじょうに機敏に泳ぎ回っている。時期によってサイズが全く異なり、やはり春先は小さいが、時期を追うごとにビックリするほど大きく成長しているのも見もの。

関西では春に「くぎ煮」として食卓を彩るイカナゴ

新館の「はりまの里地」では、清流のオイカワアユ、アマゴの姿を観ることができる。日本らしい清流を再現した水槽の中を元気に泳ぐ魚の姿を観ていると、ゆったりとした時間が流れ、心が癒される。水槽内はあえて堰堤のような段差を設けてあり、実際に魚の遡上シーンを観察することも可能だ。

清流を泳ぐ魚たちを観ていると、ゆったりとした時間が流れる…

アクア東条 [兵庫県]

バス釣りで有名な東条湖に隣接するアクア東条

1992年に内水面関連知識普及教育施設として開設した「アクア東条」は、加東市の地場産業としての「釣りバリ」の紹介や、内水面利用マナーの指導・向上などを目的としている、数少ない無料の水族館

無料の館内には身近な淡水魚がたくさん

バス釣りやへらぶな釣り、ワカサギ釣りでも有名な東条湖に隣接する当施設のバルコニーからは、その東条湖の静かなたたずまいを一望できる。当然ながら淡水の生き物を展示しており、そう大きくない施設ではあるものの、何より無料なのが嬉しい。カメに触れたり、ウーパールーパーやアカハライモリを観ることもできる。近くには家族で楽しめる「東条湖おもちゃ王国」やオートキャンプ場「モビレージ東条湖」もあるので、家族サービスのプランに入れやすい水族館だ。

アクア東条のバルコニーからの景色。東条湖の静かなたたずまいを一望でき、釣りの桟橋も確認できる

【ここは見逃すな!釣り人必見ポイント!】

何と言っても釣り人、特にルアーマンに嬉しいブラックバスを観ることができる。普段ターゲットとして狙い、釣りあげれば当然目にする魚だが、泳いでいる姿を陸の上からではなく、水槽の中で観れるのは楽しい。水槽内のストラクチャーに身を寄せている姿をみれば、「臆病で警戒心が強いんだな…」なんて、次の釣りの戦略を妄想してしまう(笑)。

意外にもユーモラスな表情を見せてくれるブラックバス

そして、ドジョウナマズなど身近だがなかなかお目にかかれない淡水魚を、子どもと一緒に観察できるのもイイ。小さいうちから釣りや魚に慣れ親しむには、落ち着いてゆっくりと観察できる当施設は、釣りを通じた子どもの情操教育におススメだ。(ただの釣りへの英才教育だったりして…)

ドジョウやナマズなど身近だがなかなかお目にかかれない淡水魚を観察してみては?

城崎マリンワールド [兵庫県]

兵庫県の北部、日本海側に位置する城崎マリンワールド

日本海に面した当水族館のコンセプトは「水族館以上を目指す、見て、さわって、発見できる体験型水族館」だそうだ。

山陰ジオパークの美しく雄大な景色を堪能できるのも大きな魅力

1934年に開館し、山陰ジオパークの雄大な景色を目の前で堪能できる当館は、海獣たちによる10のライブショーが開催され、単に飼育されている生き物を観るだけではない、生き物のダイナミックさやユーモラスな表情を感じることができる。

海獣たちによるライブショーが目白押し!
激しく水しぶきをあげる、トドのダイビングは圧巻! 一見の価値あり

個人的には「トドのダイビング」が圧巻で、見ごたえ十分。またペンギンのお散歩もイイ! シーランドスタジアムで開催されるイルカ・アシカのショーでは、オープンスペースを広々と演技するイルカと飼育員さんのコンビネーションが楽しいし、珍しく屋内(ドルフィンタンク)で開催される「イルカのライブステージ」ではイルカの生態を勉強できる。

もちろん、派手な演出のイルカショーも外せない

2019年4月25日には、新しく“いのちの博物館「日和山海岸ミュージアム」”がOPENし、見どころが増えた旬な水族館だ。

【ここは見逃すな!釣り人必見ポイント!】

比較的お魚よりも海獣が多い当水族館の印象は、「水族館的アミューズメントパーク」ではないだろうか。「水族館以上を目指す!」を掲げられているだけあって、本当に訪れたお客さんを楽しませてくれる仕掛けがいっぱい!!

水族館では珍しいアジ釣り体験

なかでも、水族館でありながらアジ釣り体験ができるなんて素敵! 魚を観るだけではなく、実際に釣ってみようという、ひじょうに珍しい試みだ。お手軽にレンタル竿で釣りが体験でき、しかも釣り上げたアジは、釣り堀のすぐ隣に併設されている「アジバー」で食べることができる。釣り初心者や未経験者、小さな子どもたちでも釣りを楽しめ、新鮮な魚をいただけるアイデアが素晴らしい。

あっという間に釣れる!
外はサクサク、中フワフワの天ぷらのでき上り!

※料金竿1本:650円(エサ付) 針糸が切れれば終了 /天ぷら加工料:1匹50円
詳しくはホームページをご覧ください。

京都大学 白浜水族館 [和歌山県]

大学の付属施設としては珍しい、京都大学 白浜水族館

1930年に水族館として一般向けに開設された、日本では3番目に古い水族館
「京都大学フィールド科学教育研究センター瀬戸臨海実験所」の附属施設として大学が運営する国内でも珍しい施設。白浜周辺に生息する無脊椎動物の種類と展示にこだわっている。

無脊椎動物の種類が豊富!

大学付属施設であるため、一般の大手水族館のような派手さはないが、地元南紀の海岸生物が豊富で、釣り人にとっては対象魚をじっくりと、そして静かに観察できるのが嬉しい。また、観光名所・白浜のシンボル「円月島」のそばにあり、砂浜と海と綺麗な夕日を堪能できる好立地。円月島グラスボート乗り場もすぐなので、観光ついでにまるっと楽しめるおススメのスポットだ。

白浜の観光名所「円月島」の夕日。角度によっては島のアーチ部分に夕日が重なり、珍しい情景を見ることができる。インスタ映えを狙うにはもってこいだ

【ここは見逃すな!釣り人必見ポイント!】

第1水槽室には、大型の回遊魚がいる。ギンガメアジ・ロウニンアジ・カスミアジといった、いわゆるGT(ジャイアント・トレバリー)と、シマアジ・カンパチといった回遊魚たち。比較的いろいろな水族館で見かけるお魚たちだが、ここ南紀でこれらパワフルな魚が「獲れる=釣れる」と思うと、「帰りに竿振っていこうかなぁ」なんて思いが頭をよぎる。また、マアジマルアジ、イサキが群れをなす水槽も意外に見応えあり。「帰りにアジングでもいいなぁ」と先ほど同様、よこしまな思いに駆られる…。何より、ゆっくりと心行くまで眺められるのが、おススメのポイント。

水槽内にはGTやアジ・イサキが所狭しと泳いでいる

そして、意外におススメなのが第2水槽室にある「海の小さな動物たち」と銘打った水槽。釣り人にとっては本当に身近な存在のササノハベラやアイゴ、クサフグ、ボラ、カゴカキダイなどが泳ぐ水槽がある。普段「外道」などと呼ばれさげすまれている…やや可哀想なお魚たちだが、波打つ水槽の中で悠々と泳いでおり、エサの(恐らく)アミエビを投入されれば、あっという間にエサをたいらげ元気そのもの。「サビキ釣りのときはこんな感じなのか~」という感想とともに、水槽前のベンチでのんびり眺めていると、なんだかとっても愛着がわいてくる可愛いゲストなのだ。

身近な存在の魚たちが泳ぎ、エサを食べる元気な姿を観ることができる

さらにおススメは、海の中の環境別に魚を展示したコーナー。黒潮が育む豊かな岩礁をテーマにした水槽では桜色をしたネンブツダイが泳ぎ、汽水域や内湾をテーマにした水槽ではヘダイやキチヌ、各種フエダイやハマフエフキ、シマイサキを眺めることができる。そして、砂底をテーマにした水槽ではマダイやセミホウボウ、深みをテーマにした水槽ではマハタなど。環境によって生息する魚が異なることを実際に目にすると、知ってはいながら改めて勉強になり、釣りのことが頭から離れなくなる(笑)。

(左上)「岩礁」のネンブツダイ (右上)「深み」のマハタ (左下)「汽水域や内湾」のキチヌやシマイサキ、ヒメフエダイ (右下)「砂底」のマダイとセミホウボウ

いかがだろうか? 各水族館の魅力はまだまだ到底語りつくせないが、釣りに行けないときでも楽しめる憩いの施設としての水族館。
もちろん、イルカやアシカ他、海獣のショーなど、エンタメ要素は盛りだくさんだし、単純に家族サービスとしても楽しめるのはいうまでもない。天気・季節に左右されない、全天候型施設として重宝するうえ、家族サービスついでに釣り欲をチョットでも満たすことができれば、釣りに行けなくても少しは救われるかも!? たまには竿の代わりに子どもの手を握って、出かけてみてはどうだろうか?

全天候型で天気や季節に左右されず、家族サービスついでにお魚のことを学べるのが水族館のいいところ
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