くら寿司の香ばしさがハンパない「炙りたて うなぎ」を実食

2019/06/12

くら寿司の香ばしさがハンパない「炙りたて うなぎ」を実食

6月7日(金)、「無添 くら寿司」で旬のネタが楽しめる「旬の極み」シリーズでウナギが登場。夏に向けてスタミナをつけるべく、ウナギの炙り寿司とうな丼を実食してきました。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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独自の製法でウナギがふっくらに

夏バテ防止の代表的な食べものと言えば「ウナギ」。そこで、回転寿司の「無添 くら寿司」からウナギメニューのフェアが始まったこともあり、さっそく取材することに。栄養価が高いウナギは、やはりお値段も気になるところ。こだわりの味と価格はいかほどに?

注文後に炙ることで香りが倍増

「炙りたて うなぎ(2貫)」216円

おいしさの秘密は、ウナギを焼く工程にあります

まずは握り寿司から実食。くら寿司のウナギは、まず製造する工場で蒸しの工程からタレつけと炭火焼きを3回も繰り返して作っています。さらに、お店で注文を受けてから炙っているなど、とにかくこだわりがすごい!

そのままでもおいしいのですが、テーブルにある甘だれをつけても旨い!

お寿司を口へ運ぶと、直前に炙っていることもあってかなり香ばしい。また、脂がトロトロで身はめちゃくちゃ柔らかくて、口の中でシャリと一緒にとけていく感じです。味つけはほどよい甘さで食べやすいですね。これが2貫216円で食べられるとはかなりお得!

\さらにお得!/

「豪華うなぎ三種盛り」216円(6/21発売)

左からうなぎ、うなとろ、うな肝。3貫セットで216円と、こちらもお得。3、4回注文しちゃいそうです

ガッツリ派はこちら!

「すしやのうな丼」842円

ウナギの切り身がドーンとのった丼

くら寿司ではお寿司だけでなく、ウナギをいっぱい食べたい人に向けた丼もあります。こちらはまずまずのお値段はしますが、食べ応えはかなりありました。ウナギは肉厚で柔らかくフワッとした食感がたまりません。

山椒は高級なブドウ山椒を使っており、いい香りがアクセントになっています

ウナギは焼いたあとに蒸しの工程を加えているため、ふっくらと仕上がっています。ウナギのタレには、コンブ、カツオ、ウルメイワシ、サバ、ホタテなど7種の魚介を使った出汁を加えることで、風味がよくなりくどさを感じないタレに仕上がるそう。確かに丼一杯を完食しても、不思議とくどさは感じませんでした。

\夏のオススメはコレ!/

くら寿司さんの試食会へ行くと、広報さんに新商品以外のオススメも必ず紹介されます(仕事熱心!)。そして、今回の広報さんの推しメニューが、夏向けのさっぱりとした味わいのお寿司です。

「みかんサーモン(1貫)」108円

7月上旬までの期間限定メニューで売り切れ次第終了

「みかんサーモン」はくら寿司さんでしか味わえないメニューで、今だけの限定メニューです。寿司ネタは、みかんの皮からとったオイル入りのエサで養殖したサーモンを使っており、味もほのかに柑橘系のさわやかな味がします。脂ののったサーモンもおいしいですが、暑い時期はサッパリとしたサーモンもいいですよ。

取材当日からウナギのフェアが始まったこともあり、店頭にのれんがたっていました

今回は全3品を実食しましたが、オススメはやはり握りの「炙りたて うなぎ」ですね。作る過程のこだわりだけでなく、香りも味も抜群でした(お値段もお得!)。コクのあるウナギのお寿司と食べたあとの“シメ寿司”は、さっぱりとした「みかんサーモン」を試してみて!

取材・文・撮影/嶌村優(エンターバンク)

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