なんと入館料500円!地元で愛される『碧南海浜水族館』

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2019/06/22

なんと入館料500円!地元で愛される『碧南海浜水族館』

リニューアルOPENした愛知県の『碧南海浜水族館』。37年の歴史があり、日本沿岸で見られる魚類を中心に約270種類を展示しています。“龍(ドラゴン)の子孫”という伝説をもった不思議な生き物「ドラゴンズ・ベビー」を日本で見られるのはここだけ!

NAGOYA MAG

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三河湾・伊勢湾の生き物に出会える

地元の人に親しまれている『碧南海浜(へきなんかいひん)水族館』が、今年3月23日にリニューアルオープンしました。三河湾・伊勢湾に生息している生き物を中心とした展示へ変更し、地元になじみ深い魚を見ることが出来ます。入館料金が大人500円、子ども200円と、気軽に利用できるのもうれしいですね。

両生類コーナー

ドラゴンズ・ベビー

まるで白いドラゴンのような「ドラゴンズ・ベビー」。日本ではここでしか見ることが出来ない貴重な両生類なんですよ。

ドラゴンズ・ベビーの飼育水槽

2005年の国際博覧会(愛・地球博)開催時にクロアチアから贈られた「ドラゴンズ・ベビー」(和名:ホライモリ)は、クロアチアの天然記念物に指定され、世界自然保護連合(IUCN)のレッドリストにも掲載されています。

オオサンショウウオ

リニューアルされた両生類コーナーには、最大で全長1.5mにもなる「オオサンショウウオ」も。大きな身体につぶらな瞳が印象的ですね。

大水槽

三河湾・伊勢湾で見られる魚を展示

横幅15mの大水槽には近郊に生息する魚を中心に、なんと30種2100尾が勢ぞろい! 魚たちが自由に泳ぎ回って、まるで本当の海の中を覗いているみたい。毎日14:30~行われる大水槽のえさやりタイム(スタッフの解説付き)は必見です。

出世魚でおなじみのブリ
マアジの群れは圧巻!
顔のように見えるアカエイの裏側。目のように見えるのは鼻の穴なんです

メバルやマアジ、マダイなど三河湾・伊勢湾に生息し釣り魚としてもなじみ深い魚たち。海底や岩陰など思い思いの場所で過ごす自然な姿を見せてくれます。ウミガメやクラゲなどを間近でじっくりと観察できるのも魅力です。

ビオトープ

屋外にできた「ビオトープ」

新設した「ビオトープ」では地元・西三河の草花や生物を保護しながら展示しています。遊歩道やはだしで歩ける小川もあり、自然を間近で楽しめます。

一部水遊びができるエリアもあります
ニホンイシガメもいます

アユが泳ぐ小川や希少淡水魚が放流されていて、のんびり散歩をするような感覚で観察できます。ベンチや芝生広場もあり、休憩や飲食もOKですよ。

体験

人気のペーパーキャップ(各100円)

オリジナルのペーパーキャップ作り体験は大人気!小さな子供たちでも15~20分で完成します。

水族館のオリジナルグッズを集めたュージアムショップやレストランもあり、授乳室も2箇所設置されています。碧南市臨海公園にも隣接しているので、1日中楽しめますよ。

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