福島市・土湯温泉に誕生した、二つの新施設で湯めぐりを楽しもう

2019/07/04

福島市・土湯温泉に誕生した、二つの新施設で湯めぐりを楽しもう

福島市にある温泉街の一つ「土湯温泉」に、新スポットが2ヵ所誕生。2018年春にリニューアルした公衆浴場『中之湯』と、同年冬にオープンした温泉宿『YUMORI(ゆもり)』をご紹介。

シティ情報ふくしま

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土湯温泉の旅館『山水荘』が手がけるゲストハウス『YUMORI(ゆもり)』

ふくしま日帰り温泉編集部

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広々とした大浴場は、手足を伸ばしてゆっくりと過ごせる

廃旅館を全面リノベーションし、2018年12月にオープンした温泉ホステル『YUMORI』。

モダンな造りの大浴場は、高温の源泉に土湯の湧き水を加えているので、適温の湯を堪能できます。泉質は単純温泉。アルカリ性の湯であるため、美肌効果も期待できると女性に人気。

他に、日帰りで利用できる貸切風呂(1室2,000円〜3,500円・60分・予約可)が3タイプ・4室あります。ちょっと贅沢な時間を過ごすのに最適です。

開放的なラウンジ

広々としたラウンジには、幅広いジャンルの書籍がセレクトしてあるので、湯上がりに本を読みながらゆったりした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

日帰り入浴データ

入浴料金/大人700円(2時間)、子ども(3〜12歳)500円、2歳以下無料
入浴時間/11:00〜20:00(最終受付19:00)
定休日/不定休

ちょこっと立ち寄り『土湯温泉観光交流センター 湯愛舞台(ゆめぶたい)』

入り口にあるフォトスポット。土湯温泉のこけし工人7人による個性豊かなこけしのモニュメント

土湯温泉街の入口に2019年5月にオープンした『土湯温泉観光交流センター 湯愛舞台(ゆめぶたい)』。エレベーターを使って地下1階まで降りると、温泉街への近道となっています。施設内にはインフォメーションやトイレ、休憩スペースのほか、こけし制作体験室があり、こけしの絵付け体験(1人1回950円)が可能です。

「湯愛舞台(ゆめぶたい)」の内外に設けられている展望広場からは土湯温泉街を一望することができます

2種類の泉質を楽しめる土湯温泉の公衆浴場『中之湯』

男女それぞれに、露天風呂と湯温の異なる内湯2つがある

2018年4月にリニューアルオープンした、土湯温泉の公衆浴場『中之湯』。

露天風呂はアルカリ性単純温泉、内湯は湯温の異なる湯船が2つあり、そのうちの1つが“美肌の湯”と言われる炭酸水素塩泉。2種類の泉質が一度に楽しめるのが魅力です。

地下1階、地上2階の3階建ての施設。洋室と和室の無料休憩室あり

男女の浴室以外に、貸切風呂が4つ用意されており、1室1,500円(50分・入浴料別)で利用可能。家族や友達と気兼ねなく、温泉を楽しみたい方にはおすすめです。

きぼっこちゃんの像がかわいい足湯

施設前の広場には、無料で利用できる足湯「きぼっこの湯」があり、川のせせらぎを聞きながら気軽に楽しむこともできます。

ちょこっと立ち寄り『土湯温泉まちおこしセンター 湯楽座(ゆらくざ)』

土湯温泉土産などを販売する、1階の地場産品展示販売コーナー

「中之湯」の向かいに2019年5月にオープンした『土湯温泉まちおこしセンター 湯楽座(ゆらくざ)』。1階に土湯温泉街の観光案内所、地場産品展示販売コーナー、2階はカフェレストランとギャラリーが入っています。他にも打ち合わせ、会議等に利用可能な部屋(有料)の貸出やコインランドリー、5・6階は宿泊室(1人1泊4,320円〜)が完備され、宿泊研修などでの利用も可能。

2階のカフェレストラン。「めちゃ旨!からあげランチ」、「やみつき!焼肉ランチ」(各700円)などが味わえる
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