知床の海の幸を堪能!「しれとこ」のしれとこ親子丼

2019/06/27

知床の海の幸を堪能!「しれとこ」のしれとこ親子丼

都営新宿線の瑞江駅から車で10分ほど。新中川に架かる一之江橋の東側の住宅街に佇む北海道郷土料理店「しれとこ」本場北海道の食材とこだわった料理が味わえるお店だ。

おいしんぐ!

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昭和35年に北海道東川町創業した北海道郷土料理店

店舗外観

羅臼町出身の創業者が北海道の知床半島の北海道東川町で開業し、その後1976年新堀に移転し営業続ける北海道郷土料理店。山小屋風の建物は、本場の雰囲気を再現したいと知床の原生林の丸太を4年かけて切り出し大工と共に1年かけて建築したこだわりだ。

北海道の漁師の番屋を再現した店内は正に北海道に来たかのような雰囲気で、天井からは鮭の木彫りが吊るされヒグマやトドの剥製が飾られ本場感を演出している。

料理は、北海道・羅臼の漁師さんから直接仕入れる、イクラ、ホッケ、ウニ、タラバガニ、ツブ貝等々の北海道ならではの珍味を存分に使った北海道の海鮮料理が並ぶ。

最強の海鮮親子が競演する「しれとこ親子丼」

しれとこ親子丼

彩りあざやかなしれとこ親子丼は、食べることを一瞬躊躇しそうな何とも美しいビジュアルの丼だ。

知床半島羅臼の漁師から直接仕入れるこだわりを閉じ込めた逸品で、イクラの醤油漬けと紅鮭のお刺身をふんだんに散りばめ温かい白米の上に敷かれている。

プチプチのイクラは塩分が抑え目で、紅鮭のお刺身は脂が良くのったハラス部分を使用していて旨味が強い

プチプチのイクラは塩分が抑え目で、紅鮭のお刺身は脂が良くのったハラス部分を使用していて旨味が強い。

紅鮭のお刺身のみ、イクラのみ、ご飯のみ、紅鮭のお刺身とイクラ、紅鮭のお刺身とご飯、イクラとご飯、そして紅鮭のお刺身とイクラとご飯。この組み合わせにより 七色の異なった味を体感できるのが魅力だ。

最強の海鮮親子が競演する盛り付けも美しい鮭親子丼である。

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