定額で飲み放題も! タイ発タピオカドリンク店が大名に登場

定額で飲み放題も! タイ発タピオカドリンク店が大名に登場

2019/07/04

福岡市内でも若い女性を中心に空前のタピオカブームが到来中! 福岡パルコなどにある「ゴンチャ」、国体道路沿いの「モッチャム」(中央区大名)、鹿のマークが印象的な「ジ アレイ」(中央区天神)などが注目されています。まだまだタピオカブームは終わらない! 

ファンファン福岡

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ということで、中央区大名にあるタイ発のタピオカドリンク専門店「Chabadi(チャバディ)福岡大名店」に行ってきました。

昨年12月にオープンした「Chabadi(チャバディ)福岡大名店」

チャバディは、東京・原宿や神奈川県の江ノ島にも店を構える人気店。福岡の大名店は、個性的な店が並ぶ通り沿いの長屋「ARK紺屋町横丁」の中にあり、昨年12月にオープンしました。

「ドリンクスタンドが多いタイの雰囲気を感じてください」と店長の阿部さやかさん。店名の「Chabadi」とは、「Chaba(茶葉)」、タイ語の「Di(=Goodの意味)」と「サワディ(=Hello)」をもじって名付けたそうです。

常時18種類前後のタピオカドリンクをラインアップ。サイズは、タイ語で「Lek(レック=小)」「Yai(ヤイ=大)、「Jambo(ジャンボ=スペシャルな、しっかりと、などの意味)」の3サイズを用意しています。

3段階のサイズを用意

一番人気のメニューは、やはり「ミルクティー」(Lek 税込み464円、Yai 540円、Jambo 702円、ホット 540円)。深みがあって香りが強いタイの紅茶を使っているといいます。コンデンスミルクを使っていて、甘さの中にも紅茶の風味がしっかりと感じられます。

(左から)ピンクグリーンティー、ミルクティー、ブルーティー

タピオカは国産で、茹でた後に三温糖で味付け。「タピオカの味付けには黒糖を使う店も多いですが、タイの茶葉との相性を考えて三温糖でほんのり甘めに仕上げています」と阿部さん。大粒で、ふわふわモチモチな食感です。

笑顔が素敵な店長の阿部さやかさん

ミルクティーのほか、宇治抹茶を使った「グリーンティー」(Lek 432円、Yai 540円、Jambo 702円、ホット 540円)、タイのハーブ「バタフライピー」を使った「ブルーティー」(Lek 432円、Yai 540円、Jambo 702円、ホット 540円)、タイ産サラ(=フルーツ)由来のシロップのピンクとグリーンが映える「ピンクグリーンティー」(Lek 540円、Yai 648円、Jambo 810円)、タイ産コーヒー豆を使った「ミルクコーヒー(Lek 464円、Yai 572円、Jambo 734円、ホット 572円)などをそろえています。

2階にはイートインスペースも

2階には18席のイートインスペースがあり、ゆっくりと過ごすこともできます。

大名店限定で、月2,000円で飲み放題という、“タピ放題”メニューも登場(メンバーズカード提示で1日1杯まで、Lekサイズのみ、初回のみ入会手数料として税込み1,000円が必要)。「甘さ調節なども対応します。 季節限定のドリンクもあるので、気軽に寄ってみてください」(阿部さん)とのこと。タピオカLOVERは要チェックです!

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