唯一無二のパンケーキ!「うさぎや CAFE」のうさパンケーキ

2019/07/04

唯一無二のパンケーキ!「うさぎや CAFE」のうさパンケーキ

東京メトロ千代田線の湯島駅から徒歩4分ほど。大正2年創業のうさぎやの4代目店主が手掛ける「うさぎやCAFE」。開店10分間のみ提供されるうさパンケーキが名物のお店だ。

おいしんぐ!

おいしんぐ!

「うさぎや」が2015年にオープンさせたカフェ

店舗外観

東京でどら焼きと言ったら真っ先に名前が挙がる老舗和菓子屋が2015年にオープンさせたカフェだ。行列必至の限定パンケーキを求めて今や月に3000人が訪れるという。

木目調の内装が素敵な店内は、ハワイアンカフェ調の様相でうさぎに関するものが随所に置いてあり、座席は4人掛けテーブルが3組、2人掛けテーブルが×5組、1人掛け×1組の全23席ほど。

モーニングメニューは、うさパンケーキとドリンクセットのみ。なお通常メニューは、超軟水のハワイウォーターを製氷したうさ氷を筆頭に、うさ餡みつ、喜作羊羹二種、うさ志る古など伝統の和菓子をカフェらしアレンジで提供している。

1日10分だけ限定「うさパンケーキ」

うさパンケーキ

うさパンケーキは、皮の焼き上がり時間はその日の売れ行きによって変わるため、開店時間の午前9時から9時10分までに来店した人しか食べることができない逸品だ。メニュー誕生のきっかけは、うさぎやの社長が幼いころに工場に出かけて、職人さんたちに「皮ください」とおねだりしていたことがはじまりと言われている。

うさぎや本店の地下工場で焼き上げられたばかりのパンケーキは、焼き立てホカホカで4枚重ね。レンゲの蜂蜜を練り込んでおり、表面はパリッと中はしっとりした魅力的な味わいだ。

十勝産小豆を使った粒餡と北海道・興部町「ノースブレインファーム」の発酵バター

十勝産小豆を使った粒餡は、甘さ控えめながらしっかりとした味わい。ナイフを入れるとスッと切れてしまうほどのバターは、北海道・興部町「ノースブレインファーム」の発酵バターでオーガニッックに拘る。

普通のどら焼きとはまた違った味わいを楽しませてくれる逸品である。

おいしんぐ!

おいしんぐ!

日本全国のこだわりの食情報をお届けするWEBマガジン

“おいしいものには少々うるさい”編集部と筆者陣が全国各地を歩き、現地で直に話を聞きながら、料理、食材、作り手、お店、生産地などあらゆる「食」情報を日々仕入れ発信している。

この記事を書いたライター情報

おいしんぐ!

おいしんぐ!

日本の「おいしい!」を求めるすべての人に、こだわりの食情報をお届けするWEBマガジン。“おいしいものには少々うるさい”編集部と筆者陣が全国各地を歩き、現地で直に話を聞きながら、料理、食材、作り手、お店、生産地などあらゆる「食」情報を日々仕入れている。

おいしんぐ! が最近書いた記事

SPECIAL

SERIES