7/1、レゴランドに「レゴニンジャゴー・ワールド」がオープン

7/1、レゴランドに「レゴニンジャゴー・ワールド」がオープン

2019/07/06

7月1日(月)、家族で一日楽しめる屋外型キッズテーマパーク『レゴランド・ジャパン』に新エリア「レゴニンジャゴー・ワールド」が誕生。 レゴニンジャゴーの世界観が堪能できます。

NAGOYA MAG

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レゴニンジャゴーの世界観が楽しめる新エリア

 

「レゴニンジャゴー・ワールド」は、『レゴランド・ジャパン』で8つ目のエリアとなる各国のレゴランドで人気のエリア。

7/1に行われたオープニングセレモニーでは、特別ゲストとしてタレントの藤本美貴さんと、名古屋市立稲永小学校の小学生約70名が参加。カウントダウンに合わせて、レゴニンジャゴーのキャラクター7体と共に手裏剣を掲げ、華々しくグランドオープンを迎えました。

 

オープニングアクション後には、ファーストライドとして小学生たちが「フライング・ニンジャゴー」に乗車。

 

代表取締役トーベン・イェンセン氏とタレントの藤本美貴さんは乗車する小学生たちをハイタッチで見送りました。

 

新たに3つのアトラクションが登場!

4,488平方メートルの敷地にオープンした新エリアには、絶叫系のアトラクション「フライング・ニンジャゴー」をはじめ、「ロイド・スピン術・スピナー」「カイ・スカイ・マスター」が登場。

「フライング・ニンジャゴー」

ドラゴン型のライドを操縦し、360度回転しながら22mの高さを時速50kmのスピードで飛び回る、スリル満点のアトラクション「フライング・ニンジャゴー」。
筆者も実際に乗車しましたが、久々のスリリングな体験とともに、レゴランド全体を見渡すことができました。これでお天気が良ければ最高なのですが。

「ロイド・スピン術・スピナー」

「レゴニンジャゴー・ワールド」のロイドのスピン術をモチーフにしたアトラクション「ロイド・スピン術・スピナー」。
グルグル回るライドに乗って、ライドのボタンを押せば自分で前後に自由に回転させることができます。

「カイ・スカイ・マスター」

家族でも楽しめる4人乗りのアトラクション「カイ・スカイ・マスター」。みんなで協力しながらライドを操縦し、周りの的を銃で狙ってポイント獲得を目指します。

レゴニンジャゴーの世界が体感できるプレイゾーン

プレイゾーンでは、ニンジャに必要なスキルをみがくことができる「ジェイ・ライトニング・ドリル」や「コール・ロッククライミング・ウォール」も登場。

「ジェイ・ライトニング・ドリル」

「ジェイ・ライトニング・ドリル」では、次々に点滅するボタンを制限時間の20秒以内にタップ。ニンジャに必要な反射神経や集中力を鍛えながら、高得点を目指します。

「コール・ロッククライミング・ウォール」

断崖絶壁に見立てた壁を自由に上ることができます。登ることももちろんですが、左右へ移動し、最後まで足を付けずにゴールできるかを楽しみます。

そのほかに、手裏剣を投げて景品をゲットできるショップ「ニンジャ・ゲーム」も登場。

「ニンジャ・ゲーム」(500円)

エリア内最大の高さ約4mの「サムライ・ロボ」のレゴモデルをはじめ、今回初登場となるキャラクター4体を含めた、レゴニンジャゴーのキャラクター全7体のレゴモデルも見ることができます。

「サムライ・ロボ」
レゴニンジャゴーのキャラクター

ニンジャをモチーフしたフードメニュー

「ニンジャ・キッチン」

また、エリア内にはレゴニンジャゴーの世界観たっぷりのフードスタンド「ニンジャ・キッチン」が誕生。

「ニンジャカステラ」(5ピース500円)

ニンジャをモチーフにした、できたてのカステラや具だくさんな「カイのファイヤーパワーチャーハン」が味わえます。

メニュー表

「ニンジャ・キッチン」横のスペースには、テーブル席が用意されています。ゆったり食事を楽しんで。

「ニンジャ・キッチン」横のテーブル席

さらに、「レゴニンジャゴー・ワールド」の誕生に合わせ、パーク内各所で、ニンジャをモチーフにしたフードメニューが味わえます。

パーク内各所で味わえるフードメニューの一例

“フラッペ”や“こどもカクテル”などカラフルな夏メニューも用意されています。

「マンゴーラッシー」(400円)

マンゴーゼリーとタピオカの食感が楽しい「マンゴーラッシー」。ヨーグルトの爽やかな風味が今の季節にピッタリです。

夏休みはもう直前!大人も子どもも楽しめる『レゴランド・ジャパン』でレゴニンジャゴーの世界を体感してみては。

▼DATA▼
料金:1DAYパスポート おとな4500円~ こども3300円~(日により料金が異なるためHPで確認)

駐車場:近隣に市営駐車場(有料)あり

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