【リニューアルオープン】宍道湖グリーンパークへ行ってきました

【リニューアルオープン】宍道湖グリーンパークへ行ってきました

2019/07/30

2019年4月にリニューアルオープンした宍道湖西岸にある「宍道湖グリーンパーク」に行ってきました。みなさん、宍道湖グリーンパークはご存知ですか? 宍道湖が一望できる野鳥観察舎があります。この度その野鳥観察舎が全面リニューアル! 鳥好きのスタッフが取材に行ってきました!

Local_Girls 山陰

Local_Girls 山陰

【リニューアルオープン】宍道湖グリーンパーク

駐車場から歩いて行きます。園内は自然でいっぱい!

園内散策も楽しむことが出来ます。鳥の声に耳をすませながら、季節折々の草花を楽しみましょう。

園内の道。緑がたくさん
グリーンパークの看板

今回は宍道湖グリーンパークで自然観察指導員をしておられる岩西 哲さんにご案内していただきました!
よろしくお願いしまーす!

自然観察指導員の岩西 哲さん

全面2階建てになった観察舎。まず一階から見ていきましょう!
よろしくお願いしまーす!(2回目)

窓から宍道湖が一望できます

エントラスを抜けると宍道湖が一望できます。わー!きれい!しかしこれは序の口。この後もっとはしゃぐことになるとは思わない取材スタッフでした。

一階。床に少し見えているのが、宍道湖の地図です
宍道湖周辺で見られる野鳥の写真が配置されている「バードウォール」

床には宍道湖の地図、右手側には「バードウォール」という宍道湖周辺で見られる野鳥の写真が、季節や環境ごとに配置されています。
毎時0分になるとバードウォールに鳥のシルエットと鳴き声が。10時から17時まで計8回みることが出来るそうなので、違う時間に何回も来てみましょう!

一階「学びのフロア」の展示
タッチパネルの展示

一階は「学びのフロア」として、宍道湖・中海、宍道湖周辺の自然環境について楽しみながら関心を深めることができるゾーン。
タッチパネルや動かして遊べる展示がたくさん。

季節ごとに内容も少し変わるそう。

岩西さんに案内していただいています
お子さんに人気!「グリーンパーク周辺環境パズル」

「グリーンパーク周辺環境パズル」は最後まで遊ぶとおたのしみ画面があり、お子さんに人気だそうです。
私もやらせていただきましたが、これ、面白いです。

一階の奥には、「ペンギンミュージアム」があります。宍道湖グリーンパークを管理運営しているホシザキグリーン財団理事長の坂本精志氏が集められたペンギングッズが約2,000点展示してあるのです!

一階奥の「ペンギンミュージアム」
スペース内はペンギングッズがいっぱいです

さあ!望遠鏡のある二階「体験フロア」へ行ってみましょう!

二階「体験フロア」です。ひ、広い!

広ーーーーーーーい!

そして開放感!一階より宍道湖がよく見えます!

今の時期は湖面の鳥は少ないそうですが、秋〜春先にかけては水鳥がたくさん訪れるようです。
ああ、冬が楽しみですね。

窓際の望遠鏡で、宍道湖の野鳥たちを観察できます

二階にはスタッフさんが常駐しておられるので、望遠鏡の使い方や、見つけた野鳥が何かなど、わからないことは聞いてみましょう♪

鳥が少なくても二階には楽しめるものがいっぱい!
ハンズオンで遊べる展示や実物大、実際の重さのぬいぐるみがたくさんあります。

二階の展示
実際の重さの、鳥のぬいぐるみ
鳥の展示
鳥のエサの採食を学べる展示
小さなお子さんも遊べるキッズコーナー
蝶の羽や鳥の羽根、葉っぱなどを拡大して見ることができる顕微鏡
企画展などの展示スペースも。企画展は年2回、夏と冬に開催

観察者の北側と南側には、外に出られる屋根付きのデッキがあります。
北側はビオトープ池や田んぼが一望でき、冬にはコハクチョウやマガンの群れが見られるかもしれません。

野鳥観察舎のデッキ

ということで、リニューアルオープンした宍道湖グリーンパークの魅力をお伝えしました!
宍道湖グリーンパークでは毎月1回の自然観察会、連休には工作イベントなども開催しています。学校向けの学習プログラムなども充実しています。



みなさんも宍道湖西岸の自然を満喫してみませんか?

この記事を書いたライター情報

Local_Girls 山陰

Local_Girls 山陰

山陰地区を中心として情報サイト。地元の女の子(ローカルガール)が街歩きを行い、いろんなお店を訪れ、実際に見て感じた情報を発信する山陰の地域情報サイトです。山陰のいいもの、いいお店など、地元の方にも観光客にもためになる情報をお届けします。

Local_Girls 山陰 が最近書いた記事

おすすめのコンテンツ

連載