贈り物に良いものばかりの雑貨屋「COCOTTE(ココット)」

2019/07/21

贈り物に良いものばかりの雑貨屋「COCOTTE(ココット)」

新下関駅から車で少し行ったところにひっそりとある雑貨屋さん。気になっている方も多いのでは?可愛くて使いやすい雑貨がたくさんありました。

かんもんノート

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まずはこのカップ見てもらいたい。

「マグカップ」って、少なくとも私は自分で買うことのない食器の一つだ。誕生日のプレゼントや、地方に行った時のお土産などでもらうことが多く、私も「○○焼」が有名な場所に行くと、マグカップをお土産として贈ることが多い。

先日妹が「これ使ってみ」と言ってマグカップをくれた。

軽い。実に軽いのである。

これが証拠写真。

タニタくん登場

うちの谷田君(仮名)は「196グラム」と表記している。

では実際、よくあるマグカップは何グラムくらいあるのか測ってみたら

いつものカップ

この「ネスカフェゴールドブレンド」の粗品のカップは「257グラム」だと谷田君(仮名)は記している。

そのくらい軽い。

何でもこのカップは「波佐見焼(はさみやき)」という焼きものらしい。とても軽くて丈夫。

このカップを買ったお店は

しかも持ち手が、自分の手にとっても「しっくりくる」のである。妹はこのカップが気に入りすぎて、家族全員分(犬の『ナナ』除く)のカップを買ったそうだ。それで私にも買ってきてくれた次第である。このカップを買ったお店が下関市内だということで行ってみた。

私は偏見だらけの人間なので、「カフェ」とか「雑貨屋」のような場所は、「キャンディキャンディみたいに可愛く」て、「パッチワークとかが得意そう」で、「ボタンとかとれそうだったらすぐに自前のソーイングセットでつけてあげられる」ような人にだけ行くことが許される空間だと思っている。

だから雑貨屋さんは『わざわざ行くところ』ではなく、大きな施設の中にある雑貨店を『買い物のついでにちょっとのぞく』位の頻度でしか行くことがない。ここで皆さんに言っておきたいのは、決して嫌いなのではなく、「そういう人しか似合わんのやないのかな」と思っているだけだ。第一、私のような体形(ラーメンとご飯2杯を平気で食べられるような)の人は棚と棚の間の通路を通りにくいのだ。

でも、このカップは気になる。このカップのためだけに行ってみようと思った。

場所は秋根の「ウェスタまるき下関形山店」と「ローソン下関形山店」の間の道を入ってすぐ。駐車場はビルの奥にある。

駐車場あります

オーナーさんは「載せても多分、人あんまり来ないです。」と言った(笑)

可愛い看板

この看板が目印。



色々な雑貨が置いてある。

色んな種類のお皿がたくさん
涼しげなグラスもあります

この雑貨屋さん、実は幡生の「ゆめマート幡生店」が昔「スーパー大栄」だった頃、入り口付近にあった雑貨屋さんだそう。

「ここのお店を紹介させていただいてもよいですか?」と聞いてみる。

「いいですけど、載せてもあまりお客さん来ないですよ。」

笑顔だ。めっちゃ笑顔でそうオーナーさんは言い切った(笑)
思わず「あきらめないで」と『真矢みき』ばりに言いたくなった。

そして、お目当てのマグカップ。

そのマグカップは棚に置かれていた。

最近入荷してきたそうで、新しい柄もあった。

お目当てのカップ

波佐見焼のお店で買うよりここで買ったほうが安いそうである。

とにかくこの棚にあるもの500円(税別)。

妹は「飼い犬のナナ」の分まで買うのか、更に2個追加して買っていた。こうなるとコンプリートせずにはいられないのか、帰りには「あと2つなんやけどね~。使う人がおらんちゃね~」と訳の分からないことを言っていた。
私もプレゼント用に1つと、来客用に1つ買った。

いつか妹が「波佐見焼の店」を出さないか心配な今日この頃である。

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