チェリーをかじるひょうきん顔!沖縄・地元で愛されるかき氷

チェリーをかじるひょうきん顔!沖縄・地元で愛されるかき氷

2019/07/15

夏といったらかき氷!火照った身体をひんやり癒してくれる夏の風物詩です。でも「いなみね」の名物かき氷「白熊(しろくま)」は、可愛すぎて食べられない!という人が続出中。こんなに愛らしい表情で見つめられてしまったら、食べるのをためらってしまいますね。

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ローカル感満載!地元の人が通うお食事処

 

沖縄県の南部、糸満市公設市場近くにある「いなみね」は、地元の人たちが普段使いするお食事処。飾らない雰囲気で、初訪問でも不思議と心が落ち着きます。

 

沖縄そばや牛丼、豆腐ちゃんぷるー定食、しょうが焼定食、タコライスなどの食事メニューに加え、チョコパフェや宇治金時、ぜんざい(沖縄のぜんざいは、お汁粉タイプではなくかき氷スタイル)など、甘味も豊富に揃っています。

インスタ映え間違いなし!名物の白熊と対面

 

いなみねの名物でもある「白熊」は、ふわふわの氷を白熊の顔に見立てたかき氷。可愛らしい表情をした白熊がお目当てのお客さんも少なくありません。

まん丸なお顔につぶらな瞳がとてもキュート。メニュー名は白熊ですが、トイプードルやヒヨコにも見えるような…。お店の方に聞いてみると、「目(豆)の位置や眉毛(パイナップル)の向き、口(みかん)の形は、作るたびに変えています。その方が楽しいでしょ?」とのこと。毎回異なる表情を楽しみに訪れる人も多いそうです。

 

じーっと見つめられているようで、食べてしまうのが申し訳ない気持ち。とはいえどんどん溶けてしまうので、躊躇している余裕はありません。カメラに収めたら、さぁ、いただきましょう。

見た目も味もおいしいフワフワな白熊

 

ボリュームたっぷりの白熊は、高さ25cmほど。小サイズもありますが、せっかくなので大サイズにトライしてみてください。ふわふわな氷には練乳がたっぷり。氷の山をサクサク崩しながら食べ進んでいくと、下には自家製の金時豆と白玉が隠れています。

3~4時間かけてコトコト煮込んでいるという金時豆は、素材の味がしっかりと感じられる程よい甘さ。形が崩れないよう丁寧に煮ているそうです。練乳たっぷりの氷とモチモチ食感の白玉を一緒に頬張れば、口の中に幸せが広がります。

店内に子どもたちが「白熊」を描いた可愛いコーナーを発見。地元で愛されるお店ならでは

一見ボリュームがありそうに見えるのですが、甘さ控えめで後味があっさりとしているので、女性ひとりでも完食できるはず。

いなみねでは通年いただける白熊ですが、一番おいしく感じるのはやはり暑い夏。この夏は、キュートなかき氷でクールダウンしてみませんか?

photo&text:舘幸子

●掲載の内容は2018年7月時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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